どうも、元道(ゲンドウ)です

 

歳をとると・・・

・更年期障害になる

・腰が曲がる

・骨が弱くなり、折れやすくなる

・寝たきりになる

・癌になりやすくなる

 

こんなことがよく言われますが

これらは本当に全て

老化が原因なのでしょうか?

 

しかし、僕はそんなことは

ないと考えています

 

大概の人は、

健康に関してほとんど

何も知らず、何も対策せずに

年をとってしまっているので

 

「老化」と「劣化」が関係していて

しかも「劣化」の割合が多いと思います

 

まずは老化と劣化の違いを

理解しておきましょう!

 

老化は原因を取り除けないこと

 

人は、生まれてから

100年くらい経つと

大抵は死んでしまいます

 

だから老化は原因があっても

取り除くことはできないことです

 

まぁ、本当はある程度原因を

取り除くことが

出来るかもしれませんが

確証がないので、

 

現時点では無理だと思っておきましょう

 

ところが、アンチエイジング

というものがありますね

 

言葉通りに捉えると

「老化に抗う」

という意味だと思いますが

 

僕は本当は、

劣化に関与するコンテンツを

目指しているのではないか?

 

と考えています

 

老化は原因とか

そういう問題ではないので

 

原因を取り除くことはできませんね

 

劣化は原因を取り除けること

 

劣化とは原因が分かれば

取り除くことができます

 

あなたの体に悪影響を与えるものが

体に貯まっていると

劣化が起きます

 

だから、あなたがやるべきことは

劣化の原因を取り除くことです

 

これは、

頑張らない健康の秘訣と同じですね

 

老化が原因と言われていることの多くは劣化が原因

 

恐らく、

全く劣化していなくて

老化だけしている

 

という老人は

今までいなかったと思います

 

あなたの体は、老化のせいで

生活に支障が出るほど

おかしくなることはないと思います

 

しかし、劣化の場合は話は別です

 

あなたの悩みは老化ではなく、

劣化が原因のはずです

 

あなたの劣化の原因を突き止めて

その原因を取り除く努力をしてください

 

まとめ

 

・老化は原因を取り除けない

・劣化には原因があって取り除ける

・あなたの体は劣化でおかしくなる

 

 

 

では失礼します