ゲンドーゲンドー

どうも!
3か月で卒業の健康法を伝える
ゲンドーです

あなたには、このレポートを読む前に原因へのアプローチ(前編)を読んでもらいました。

 

簡単におさらいしておくと・・・

 

いくら「整体っぽくない整体」や「健康アイテム」で原因の量を減らすことができたとしても

 

メンタルヘルスが高くない人は体の中からストレスやトラウマなどの感情系原因がどんどん果てしなく貯まってしまう

 

という話でした。

 

今回は、この話を掘り下げていきます。

 

整体っぽくない整体と健康アイテムで9割以上解決

結論から言ってしまうと

整体っぽくない整体と健康アイテムさえあれば

9割以上のケースは解決します。

 

これは客観的に見ても

すごいことだと思います。

 

これまでどこに行っても

「原因不明」「異常なし」

と言われ続け

 

何年も症状に悩み続け

様々な方法を試したけれど

改善されなかった

 

というケースの9割も

解決するなら

素晴らしいことだと思います。

 

ただ、この事実をゲンドーは

手放しに喜べなかったわけです。

 

この事実を知って

ある疑問を持ちました。

 

それは

「なぜこんな素晴らしい方法で

残りの1割のケースは

解決しないのか?」

という疑問です。

 

整体っぽくない整体では

症状の根本的な原因を見つけて

それを取り除いていくので

 

理論上、100%の人が

解決するはずです。

 

ですが、実際には90%以上なので

その理論には

ある見落としがありました。

 

それが

「整体っぽくない整体で原因を減らしても

原因が減っていかない」

というケースです。

 

メンタルヘルスとは?

そもそも、メンタルヘルスとは何でしょうか?

 

日本語にすると「心の健康状態」ですが

それだとフワフワして分かりにくいです。

 

メンタルヘルスを感情系原因という言葉を

使って説明すると次のようになります。

 

メンタルヘルスとは

「あなたにどれだけ感情系原因が

貯まりにくいか、また取り除きやすいか

を決める考え方、思考回路を

数値化したもの」です。

 

式で書くと次の通りです。

「感情系原因の発生イベントーメンタルヘルス

=貯まる感情系原因」

 

ストレスの場合だと、こんなイメージです。

「ストレスの発生イベントーメンタルヘルス

=貯まるストレス」

 

例えば・・・

 

ストレスが発生しそうなイベント

(例えば、職場での人間関係のトラブルや満員電車など)

が起き、この数値が50の場合

 

メンタルヘルスも50であれば

感情系原因として貯まりません。

 

逆にメンタルヘルスの数値が30だと

 

イベントの数値の50のうち

30までしか対応できず

残りの20が感情系原因として

貯まってしまうイメージです。

 

また、すでに貯まっている

感情系原因を取り除く場合でも

メンタルヘルスが高いほど

取り除きやすいけど

 

メンタルヘルスが低いほど

取り除きにくいということが言えます。

 

メンタルヘルスが低いと、感情系原因がどんどん増えていく

「整体っぽくない整体で原因を減らしても

原因が減っていかない」

というケースは、メンタルヘルスが低い人に起きます。

 

この場合の原因とは感情系原因です。

 

他の原因は1度取り除けば

そうそう貯まりませんが

 

感情系原因は際限なく

貯まってしまうものです。

 

とはいえ・・・

 

「減らす量>>>貯まる量」

メンタルヘルスが普通もしくは高い人だと、整体っぽくない整体で順調に感情系原因の量を減らしてもらえます。9割以上の人はこちらに当てはまります。

 

「減らす量<<<貯まる量」

逆に、1割以下に当てはまるメンタルヘルスが低い人だと、整体っぽくない整体で感情系原因をせっかく減らしてもらっても、それ以上のスピードで、感情系原因が貯まってしまうので

 

なかなか原因の量がゼロになりません。

 

感情系原因が判明するタイミング

あなたに感情系原因が貯まっているのか、それとも貯まっていないのか?

 

それを知るのは「整体っぽくない整体」に行ってからです。

 

でも、「整体っぽくない整体」に何度か通ってからメンタルヘルス測定が必要か必要じゃないか?ということを知っても

 

「メンタルヘルスの低さのせいじゃなくて、整体っぽくない整体の施術が悪いんだ!」と思ってしまう人が出てきてしまうんですね。

 

ハリーハリー

何回行っても解決しない…

ゲンドーゲンドー

メンタルヘルス低くない?

こういった事例は机上の空論ではなく過去に起きたことがあります。それは、僕の父に起きたことです。

 

かつての僕は今、伝えている3ステップの方法ではなく「メンタルヘルス測定なしの2ステップの方法で問題ない」と考えていました。

 

※3ステップの方法とは次のことを指します。

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

際限なく貯まる大量の感情系原因

整体っぽくない整体の施術を受けた所、僕の父には感情系原因のうちの「怒りの感情」が大量に貯まっていることが分かりました。

どれくらい大量かと言うと本来、整体っぽくない整体は10回前後で卒業なのですが、ゲンドーの父の場合だと50回通っても、卒業の兆しが見えないという状態でした。

 

「100回でやっと卒業かな?」というくらい大量の原因が貯まっていました。

 

父は、当時70歳だったのですが、怒りの感情が原因として貯まり始めるきっかけの出来事があったのは父が30代後半の頃でした(整体っぽくない整体ではそういうことまで分かってしまいます。メンタルヘルス測定ではこういった感情系原因の由来のことは分かりません)。

 

正直4種類の原因のうち、感情系原因ではなく、それ以外の原因が貯まっていたならこんなやっかいなことになっていなかったです。

 

※4種類の原因とは次の4つを指します。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

体質系原因や遺伝系原因は取り除いてしまえば、その後貯まることはないし、物質系原因も取り除いてしまえばそうそう貯まることはありません。

 

なぜなら物質系原因は、発生源が体の外なので体の中に貯まった原因の量をゼロにしてしまえば問題ありません。

※4種類の原因には貯まれば貯まるほど貯まりやすいという性質があり、逆もしかりです。

 

ただ、感情系原因に関しては発生源が体の中にあります。

 

それが心、つまり「メンタルヘルス」です。ネガティブな感情というものは本当に際限なく貯まりとどまることを知りません。

 

※重要な長い補足(勘違いする人が非常に多いので書いておきます)※

 

「感情系原因が貯まっていくと最終的に到達するのはうつである」のように「原因の種類によって症状が決まる」と勘違いしてしまう人が本当に多いです。

 

4種類の原因のうち、ある1種類の原因だけが貯まるということはないですし、どの原因が貯まるとどんな症状が起きるかは決まっていませんし、「この症状だからこの原因が貯まっている」というルールはありません。

 

どんな症状が出るかはそれこそ体質や遺伝による完全な個人差なので、整体っぽくない整体であなたの体に貯まっている種類の原因がなんなのか調べるしかないです。

 

現に、物質系原因が貯まってうつになっている人もいれば、感情系原因が貯まってうつになっている人もいます。

 

決まっていることは次の2つだけです

  • 4種類の原因は貯まれば貯まるほど貯まりやすくなる
  • 4種類の原因が貯まって最終的に到達するのはがん

 

よって
「感情系原因に限らず、4種類の原因が貯まっていくと最終的に到達するのはがんである(うつや他の症状や問題は通過点に過ぎない)」
が正解です。

 

ある記事で、4種類の原因は体をバケツとすると、バケツの中に貯まる水に例えられるという話をしました。

この中身の水が何であれ、水があふれるほどの状態ががんです。

 

※重要な長い補足ここまで※

 

メンタルヘルスが低いままだと、仮に、現在貯まっている感情系原因の量をゼロにできたとしても、また一気に大量に貯まってしまいます。

 

更に「減らす量<<<貯まる量」のため減らしていくこと自体が大変です。

 

こういうやっかいなことが、ゲンドーの父以外で今後1度も起こらないように

メンタルヘルス測定にぜひ取り組んでいただきたいです。

 

ゲンドーおすすめのメンタルヘルス測定の流れ

ゲンドーが推奨する測定の流れは次の通りです。

メンタルヘルス測定1回目

メンタルヘルスをアップする(音声学習)

メンタルヘルス測定2回目
※音声学習:繰り返し聴くことができる音声によって今までの人生でずっと続けてきたメンタルヘルスが低い考え方を整えます。

 

ネットで検索して出てくるような簡易的なメンタルヘルス測定だと、結果の精度が低い上に、メンタルヘルスをアップする、ということができません。

 

「あなたのメンタルヘルスは低い状態にあるためゆっくり休んでくださいね」とだけ言われても・・・

 

「じゃあ、一体いつになったら、どうやったらメンタルヘルスがアップするの?」って感じですよね?

 

あなたは・・・

「食事に気をつけてください」

「適度な運動をしてください」

「生活改善をしてください」

「ゆっくり休んでください」

といったことを散々言われてきて頑張ってそれらを実践してきたのに困っています。

 

今までと同じことをやっても今までと同じ結果しか出ません。

 

だから、今までとは違うことをやる必要があります。

 

そのために、精度の高い結果が出て、しかもメンタルヘルスのアップができる動画と音声がセットになったものをゲンドーが見つけたので、あなたに紹介します。

 

ただ、これは整体っぽくない整体に通うと決めた人にだけ紹介します。

 

ちなみに、結果はこんな風に出てきます
(ゲンドーのメンタルヘルス測定結果)

 

メンタルヘルス測定のタイミング

メンタルヘルス測定をいつするか?タイミングについて説明します。

 

症状が重くてなかなかメンタルヘルス測定に取り組むのが難しいという方もいるでしょうし、

 

何より、メンタルヘルス測定が必要なのは全体の1割以下の人です。

 

よって、メンタルヘルス測定をするタイミングはあなたにお任せします。

 

あなたが

「整体っぽくない整体に通うぞ!」

と決めた段階で、メンタルヘルス測定ができるページを紹介します。

 

つまり

メンタルヘルス測定をしてから、整体っぽくない整体に通うことも

整体っぽくない整体に通い始めて、体調が回復してからメンタルヘルス測定に取り組むことも

可能な状態にします。

 

また、メンタルヘルス測定は

推奨であって強制ではないので

メンタルヘルス測定なしで、整体っぽくない整体に

通い始めることもできます。

 

ぜひ、あなたが好きなタイミングでメンタルヘルス測定に取り組んでくださいね。

 

補足

メンタルヘルス測定はネット上で受けられます(実践段階で無料で測定ができるサイトをお伝えしてます)。

 

そして、整体っぽくない整体からは独立したコンテンツです(整体っぽくない整体のお店でメンタルヘルス測定するわけではないです)。

 

僕の父がどうなったか質問が多いので、載せておきます。

 

僕の父の場合は、人の言うことに耳を傾けない性格で、メンタルヘルス測定も健康アイテムも使用していないため

 

未だに定期的に整体っぽくない整体の施術で原因の量を減らしてもらっています。

 

また、整体っぽくない整体のお店にも行きたがらないため・・・

 

そういう人向けの裏技を使っています。

※山奥や離島に住んでいたり、症状がひどかったりして整体っぽくない整体に通うことができない人に使う裏技と同じもの、通わずに自宅で受けられますが、出張ではありません。

 

なので、父本人の意志と関係なく、整体っぽくない整体の施術を続けている状態で、施術の費用は全てゲンドーが負担しています。

 

とても経済的負担が大きいし、ちゃんとした親とはとても言えないですが、一応自分の親だからと思い、このような状態を長年続けています。

 

でも、正直あなたにはそういう状態に陥ってほしくないので、メンタルヘルス測定と向上のための音声にしっかりと取り組んでほしいです。

 

※※このレポートを読むと「自分に貯まっているのは感情系原因に違いない!メンタルに問題がある!」と思ってしまう人が大勢います。

 

しかし、実際の所どうなのかは整体っぽくない整体で判明します(メンタルヘルス測定ではわからないので注意してください)。

 

なので、先入観を持たずにあくまで、感情系原因が貯まっている可能性に備えた下準備がメンタルヘルス測定である、と考えてくださいね!

 

※AさんとBさんが全く同じ症状でも、Aさんの原因は化学物質で、Bさんの原因はトラウマということはよくあります。

 

 

感想を送ってくれた場合に限り、実践の話に入っていきます。

 

感想フォームへ