どうも、元道(ゲンドウ)です

 

僕は20歳まで

猫背のことで悩んでいました

 

家族や周りの人から

「姿勢を正しなさい!」とか

「意識が足りないんだ!」とか

「猫背だとカッコ悪い」とか

「猫背だとだらしない」とか

 

ずっと言われ続けてました

 

本屋さんやネットで

情報を集め続けていたので

 

あなたが知っている

猫背の改善法は

全て試したと思います

 

でも、僕の猫背は

全く改善されなかったので

 

いっそのこと

「猫背の矯正手術を受けようか?」

と本気で悩んでいた時期もありました

 

結局、手術を受けずに済んだのですが

 

一般的に考えられている

猫背の原因や猫背の改善方法は

 

間違っていたり

逆効果になったり

するということが分かりました

 

だから

「何を試しても猫背が改善しない」

「油断するとすぐに猫背になってしまう」

という人がたくさんいます

 

そんな人がこれ以上

増えないように

 

長年、猫背のことで

悩み続けてきた

僕が詳しく解説します

 

僕がずっと猫背に悩み続けてきた理由

 

僕が猫背に悩み続けてきたのは

「原因が分からなかったから」です

 

猫背という症状は

体からのサインです

 

それも

「猫背の原因を

体から取り除いて!」

というサインです

 

決して

「とにかく猫背を矯正しよう!」

というサインではありません

 

体からのサインに応じて

正しく原因を取り除く

必要があります

 

間違った猫背の改善法

 

猫背の原因を考えずに

 

  • 姿勢の意識
  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • ヨガ
  • 骨盤矯正

 

などの対症療法をすると

猫背が改善するどころか

 

かえって

猫背以外のことにも

悪影響が出てしまいます

 

それくらいなら

「何もしない方がマシだった!」

なんてことに

ならないように

 

まずは一般的に

勘違いしがちな

猫背の原因についてまとめます

 

勘違いしがちな猫背の原因

 

次の3つは

 

解決しても、猫背の改善には

ほとんど関係なかったり

 

原因のうちの1つであるけれど

優先順位が低かったり

 

という一般的に勘違いされている

間違った猫背の原因です

 

普段の生活習慣が悪い

 

・デスクワークの時間が長いから

・スマホを長時間いじっているから

・足を組んでいるから

 

このように

「普段の生活習慣が悪いから

猫背になってしまう」

と思っている人が多いのですが

 

人間には

「ホメオスタシス」があるので

 

毎日ちゃんと睡眠をとって

回復できていれば

 

生活習慣で体に歪みが出来ても

元に戻るはずです

 

もし、ホメオスタシスが

働いていないなら

 

ホメオスタシスを妨げている

原因を取り除く必要があります

 

姿勢への意識が足りない

 

よく

「姿勢を意識していないと

猫背になってしまう」

という人がいるのですが

 

それはただ

症状を抑えているだけです

 

というより

「症状を隠している」

と言った方が正しいでしょうか?

 

本来、姿勢なんて

わざわざ意識しなくても

 

人間の体は

正しい姿勢を自然にとれるように

できています

 

「なぜ、意識をしないと

姿勢が崩れてしまうのか?」

をよく考えて

 

その原因を取り除く必要があります

 

筋力が低下している

 

よく言われるのが

「背筋の筋力が低下しているから」

ということです

 

僕が言いたいのは

「背筋と腹筋のバランスが崩れて

猫背になってしまう」

ということではありません

 

一旦、筋肉から離れてください

 

「寝たきり」にならずに

普通に生活できる程度の

筋力が備わっているなら

 

筋肉には問題はありません

 

小さな原因に注目しても意味はない

 

もちろん、これらの3つも

猫背という症状を作っている

原因の要素の1つになっている

 

ということかもしれませんが

 

「猫背の原因の中では

かなり優先順位が低い」

 

と思っていてください

 

もっと

「優先順位が高い猫背の原因」

に注目しましょう!

 

大きな原因を放置して猫背を矯正するのは危険

 

猫背の一般的な改善方法は

優先順位が高い原因を放置したまま

 

優先順位が低い原因ばかりに注目して

対症療法ばかりすることになります

 

見落としがちだけど重要な猫背の原因

 

次の2つの原因は

見落としがちだけど

 

猫背の原因の中では

優先順位が高く、かなり重要です

 

骨が弱くなっている

 

高齢者で

とてつもなく

背中が丸まってしまっている人

 

を見かけることがあると思いますが

 

あれは別に

「加齢によって

筋力が低下したから」

猫背になっているのではありません

 

「骨が弱くなって、骨粗鬆症になり

背骨が圧迫骨折して、猫背になっている」

が正解です

 

しかも、加齢というよりも

 

「牛乳を始めとした

乳製品の摂り過ぎで

骨が弱くなっている」

 

というのが正解です

 

その理由には

ホメオスタシスが関わっています

 

ただし、牛乳はもちろん

サプリメントなどで

 

「カルシウムを補給して

骨を強くしよう!」

 

という発想は

間違っているので

注意してくださいね

 

内臓に異常がある

 

猫背の場合

筋肉や骨は注目されるのですが

 

「内臓」に原因があること

なかなか注目されません

 

猫背というと

 

背骨があって

その周りに筋肉があって

その対になる筋肉があって

 

ということまでは

イメージする人が多いです

 

しかし、背骨の前には

肺や肝臓などの

大きな内臓があることを

忘れてはいけません

 

猫背ではない状態は

骨と筋肉と内臓のバランスが

上手くとれた状態です

 

例えば

内臓に異物がたくさん貯まっていて

内臓が膨張してしまうと

 

いくら骨や筋肉の状態が良くても

体のバランスが崩れて

猫背になってしまいます

 

内臓に原因があるのに

筋トレをしたり、姿勢を改善したり

という対症療法を

続けていたところで

 

内臓は膨張したままなので

猫背が改善するはずがありませんよね?

 

また、この状態で

 

  • 姿勢の意識
  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • ヨガ
  • 骨盤矯正

 

などの対症療法をすると

 

ただでさえ、異常がある内臓に

更に負担がかかってしまいます

 

仮に、強引に猫背という症状を

抑えることができても

 

その反動で

改善したつもりの猫背が逆に悪化したり

別の症状が表れる

ということが起きます

 

ちなみに

この場合の内臓の異常は

 

病院で検査を受けて

引っかかるほどの

露骨な異常ではありません

 

ちょっとした異常が

内臓にあるだけで

猫背になってしまいます

 

これが僕の猫背の原因でした

 

猫背の大きな原因を取り除こう!

 

長年かけて

弱くなってしまった骨の場合は

 

不可能とは言いませんが

戻すのが非常に大変です

 

だから、僕は

「体に悪い食べ物を食べないなんて無理」

と言いつつも

 

牛乳を始めとした

乳製品には注意するように

情報発信しています

 

内臓に異常がある場合は

 

内臓に貯まっている

異物を取り除くことが大切です

 

化学物質やストレスなど

様々な種類があるので

 

一概に「これ!」

ということはできませんが

 

とにかく体に貯まった

異物は全て取り除きましょう!

 

対症療法を続けていても

全く意味がありません

 

まとめ

 

・普段の生活習慣が悪い

・姿勢への意識が足りない

・筋力が低下している

 

こういった

優先順位が低い

猫背の原因に注目して

 

対症療法を続けていても

猫背は改善されません

 

それどころか

体に悪影響を与えることに

つながってしまいます

 

それよりも

 

  • 骨が弱くなっている
  • 内臓に異常がある

 

という

優先順位が高い

原因に注目してください

 

「猫背になると内臓に負担がかかる」

ということを考える前に

 

「既に内臓に異常がある」

という可能性を先に考えましょう

 

また、骨よりも内臓に

原因がある人が多いと思うので

 

①内臓に原因がないか?

②骨に原因がないか?

③それ以外に原因がないか?

 

という順番で考えると良いですね

 

内臓に貯まった異物を

取り除くのが

レベル2ですが

 

取り除いた後にも

異物は貯まってきてしまうので

 

そうならないように

 

意識せずに異物が

体に貯まらないという状態である

レベル3+を目指してくださいね

 

 

 

では失礼します