どうも、元道(ゲンドウ)です

 

僕は喘息持ちで

中学生になるまでずっと

入退院を繰り返していました

 

他にも

猫背で悩んでいたのですが

 

僕以外にも

「喘息持ちで猫背だ」

という人は結構たくさんいることに

気が付きました

 

だから

「喘息と猫背はセット」

であることにも気づきました

 

喘息の発作の時は

 

胸を張っているよりも

背中を丸めた姿勢の方が楽だから

 

「喘息持ちは猫背になりやすい」

と一般的に思われています

 

そこまでは良いのですが

 

中には

「猫背を改善すれば喘息も改善する」

と思い込んでいる人もいます

 

今回は僕の体験を通して

 

「喘息のせいで猫背になるわけではない」

「猫背を無理に改善しようとすると

喘息が悪化してしまう」

 

ということを解説します

 

猫背を改善すれば喘息も改善すると思い込んでいませんか?

 

「猫背を改善すれば喘息も改善する」

と思い込んでいる人は

 

「喘息の発作のせいで

姿勢が悪くなり猫背になってしまった」

「だから、猫背を改善すれば

喘息も改善するはず」

 

という思考回路になっています

 

まずはこの先入観を

捨てることが大切です

 

喘息が続くと猫背になってしまうと思われているけど

 

「喘息の発作が続くと猫背になる」

ではなく

 

「喘息と猫背になる原因が

最初からあった」

と考えてください

 

そして、僕は

喘息の原因も猫背の原因も

同じ原因である

と考えています

 

猫背の原因を考えれば喘息の原因も分かる

 

猫背の原因

 

だから、まずは

猫背の原因を考えてみましょう

 

「猫背の原因」に関する記事にも

書いてあるように

 

「猫背の原因は内臓にある」

と僕は考えています

 

僕の場合は

肺と肝臓に異常がありました

 

もちろん、病院の検査で

引っかかるような

露骨な異常ではありませんでしたが

 

内臓に異物が貯まっていたので

内臓と背骨、そして筋肉の

バランスが崩れてしまい

 

猫背になっていました

 

喘息の原因

 

そして

喘息の原因も内臓にあった

と考えています

 

喘息はアレルギーの一種

だと言われています

 

アレルギーの原因となる

 

  • 化学物質
  • タバコの煙
  • 動物の毛
  • ハウスダスト

 

などの「アレルゲン」が

体に入ると喘息の発作が起きます

 

その喘息の発作が起きてしまうのは

肺や肝臓に異物が貯まっているため

正常に機能していないから

 

だと考えています

 

もちろん、それも

検査値に表れるほど

露骨な異常ではありません

 

特に、肝臓は

異物を取り除くために

重要な内臓なので

 

当然、アレルゲンも

処理できなくなります

 

また、肺も

呼吸する上では

重要な役割をするので

 

肺と肝臓に異常があれば

喘息の発作が起きるのは

当然だと考えられます

 

もちろん、肺や肝臓に限らず

 

体はつながっているので

ある内臓の機能が低下すれば

他の内臓の機能も低下します

 

肺や肝臓に異常がなくても

他の内臓に異常があれば

 

肺や肝臓が本来の機能を

発揮することができないので

 

喘息の発作も起こりやすくなります

 

喘息と猫背は表裏一体

 

つまり、喘息と猫背は

同じような原因の

 

表裏一体の症状であることが

分かります

 

だから、どちらか一方の

症状を抑えたら

もう一方も改善する

 

というような単純な話ではありません

 

無理に猫背を改善しようとすると喘息が悪化する

 

猫背の場合は

 

  • 姿勢の意識
  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • ヨガ
  • 骨盤矯正

 

といった対症療法で

 

「無理やり猫背を改善しよう!」

という発想の人が多いですが

 

それをやると

喘息が悪化してしまいます

 

原因となっている内臓に

余計に負担がかかるからです

 

内臓に異物が貯まると

大抵は膨張します

 

その膨張した内臓に対して

対症療法による

余計な力を加えると

 

内臓が更に機能しなくなったり

内臓の異常が悪化します

 

喘息と猫背はセットになっていますが

 

他にも

「気胸になりやすい」

という特徴がありますが

 

気胸の原因もこのあたりにある

と僕は考えています

 

余計な力がかかって

最後には肺に穴があいてしまう

ということですね

 

また、猫背に対症療法をすると

喘息が悪化するなら

 

逆も言えますね

 

喘息に対症療法をすると

猫背も悪化します

 

まぁ、そうは言っても

喘息の場合は

 

吸入器などで

対症療法をしないと

 

呼吸困難で

死んでしまうこともあるので

 

さっさと原因を取り除くことが

大切ですね

 

猫背もある意味バランスをとった姿勢

 

猫背のことを

「歪んだ姿勢」

だと思っている人が多いですが

 

猫背もある意味

バランスが取れていると言えます

 

内臓に異常がある状態で

全体のバランスが取りやすいように

背骨や筋肉もバランスをとっています

 

ただ、かなり不安定ですね

 

そのかなり不安定なバランスに対して

下手に余計な力を加えると

猫背はもちろん、喘息も悪化します

 

喘息や猫背といった症状にとらわれず原因を取り除こう!

 

だからこそ

喘息や猫背といった

症状にばかり注目するのを卒業して

 

喘息や猫背の原因を

取り除くことが大切です

 

喘息の場合

 

アレルゲンがない

空気がキレイな地域に住んだり

体力をつけて

喘息の発作が起きにくくしたり

 

ということは

原因を取り除いたのではなく

 

ただ、喘息の発作が

起きなくなっただけです

 

原因を取り除いたとは

言えません

 

喘息持ちの人の誰もが

空気がキレイな地域に住むことができる

わけではありません

 

また

環境はどんどん

汚染されていっているし

タバコを吸う人も

いなくならないでしょう

 

環境を変えるのは大変ですが

自分の体を変えるのは簡単です

 

喘息の発作が起きないように

 

空気がキレイな地域にいたり

家に引きこもったり

し続けるのは

 

限界があります

 

喘息も猫背も

原因を取り除くことが大切です

 

まとめ

 

喘息と猫背の原因は

どちらも内臓にあることが多い

と僕は考えています

 

症状を抑える

対症療法ではなく

 

原因を取り除くことが大切です

 

僕はなりませんでしたが

放置していれば

気胸になってしまうことも

あると思います

 

症状が出ていたら

症状を抑えれば良い

という発想だと

 

ずっと喘息や猫背に

悩まされ続けることになります

 

そうならないように

体に貯まった異物を

全て取り除いた

レベル2+の状態になり

 

更にその先にある

意識しなくても

体に異物が貯まらない

レベル3+の状態に

なることが大切です

 

 

 

では失礼します