どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは癌の「放置療法」

を聞いたことがありますか?

 

近藤誠が有名ですね

 

ちなみに僕は放置療法は

一切オススメしていないので

その理由を解説していきます

 

癌はあなたの体が出しているSOSだから放置して良いわけがない

 

癌細胞はあなたの体を守るためにできます

 

つまり、癌はあなたの味方です

 

しかし、だからと言って

癌を放置してはいけません

 

なぜなら、

癌はあなたの体が出している

サインだからです

 

なぜサインを出すかと言うと

「もう限界ギリギリだから

何とかしてくれ!」

という状態だからです

 

逆に

「全然余裕だから

何もしなくて良いよ」

という状態は

 

ホメオスタシスや自然治癒力が

しっかり機能しているから

何もしなくて良いです

 

そんな状態だったら

あなたは健康の悩みを一切

抱えていないはずです

 

だから、放置していて

何も問題ないのは

あなたに健康の悩みがない時だけなので

 

あなたの体が癌という

SOS信号を出しているのに

放置しているのは

大問題です

 

あなたは

SOS信号を出すくらい

限界ギリギリで

絶対に助けてほしいという意志を

示している人に

 

「放置していても

何とかなるでしょ?」

と思いませんよね?

 

だからあなたは

ホメオスタシスや自然治癒力を

サポートできるような

行動をとる必要があります

 

変なことをするよりは放置した方がマシという意味

 

でも「放置療法」

という言葉が出て来てしまう理由は

 

抗がん剤や放射線治療よりは

放置した方がマシだからです

 

体に与える影響を

プラス、マイナス、そしてプラマイゼロ

の3つに分類すると

 

抗がん剤や放射線治療は

マイナスの影響で

 

放置療法は

プラマイゼロの影響です

 

マイナスよりはプラマイゼロの

方が明らかにマシですよね?

 

マイナスの影響とは

限界ギリギリで頑張っている

癌に対して、

 

後ろから追撃するようなものなので

 

何もせずに、

プラマイゼロの影響を与える

放置がまだマシである

ということですね

 

放置療法は

体に悪いものを避けている

という点でレベル1です

 

しかし、

抗がん剤や放射線治療は

体に悪いものを避けるどころか

積極的に取り入れているので

レベル0ですね

 

「争いは同レベルの人同士で起こる」

と言われます

 

レベル1とレベル0は

差があるにはあるのですが

 

レベル1レベル2

圧倒的な差を考えると

微々たる差と言えます

 

つまり、

放置療法をオススメする人と

抗がん剤や放射線治療をオススメする人は

同程度のレベル同士なので

いつまでも争い続けますね

 

放置せず、癌と向き合う

 

結局あなたがやるべきことは

体が出しているサインである

癌と向き合うということです

 

癌と向き合うとは

癌の原因を取り除くことです

 

つまり、

レベル2レベル3を目指すことです

 

つまり、

マイナスやプラマイゼロの影響ではなく

プラスの影響を与える努力をしましょう!

 

癌は、他の健康の悩みと比べて

原因の量が圧倒的なので

タイムリミットがあります

 

そこに、

マイナスやプラマイゼロの影響を

与えている暇なんてないので

 

プラスの影響を与える努力

つまり、レベル2レベル3になる

努力をしましょう!

 

まとめ

 

・癌ができる時は体が限界ギリギリ

・放置は抗がん剤や放射線治療よりマシ

・放置は抗がん剤や放射線治療と同レベル

癌の原因を取り除く努力をしよう!

 

 

 

では失礼します