どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは癌が再発する理由を

理解していますか?

 

がんの再発や転移のことを知る

にこんな内容が書かれています

 

「再発」とは、

治療がうまくいったようにみえても、

手術で取りきれていなかった

目に見えない小さながんが残っていて

再び現れたり、

薬物療法(抗がん剤治療)や

放射線治療でいったん縮小したがんが

再び大きくなったり、

別の場所に同じがんが

出現することをいいます。

 

一般的に

癌が再発する理由は

「手術をした時に

癌を99.99%は取り除いたけど

残り0.01%の微小な癌を

取り逃してしまった結果

残った癌が増殖してしまうから」

と言われています

 

放射線や抗がん剤の場合でも

同じですね

 

「癌というターゲットの全てを

放射線や抗がん剤で

捉えることができずに

取り逃してしまった結果

残った癌がまた大きくなってしまうから

再発してしまう」

と思われています

 

でもそれは間違っています

 

放射線や抗がん剤は

論外ですが

 

仮に手術で癌を100%取り除くことが

できたとしても癌は再発します

 

その理由はこの記事を読み終えたら

ちゃんと理解できます

 

癌が再発する理由は

 

「対症療法をしている」

「癌の中だけに原因があると考えている」

「癌の原因が肉眼や画像で確認できない」

 

大きく分けてこの3つです

 

癌が再発する理由を

癌の原因に基づいて解説していきますね

 

対症療法をしているから癌は再発する

 

手術、放射線、そして抗がん剤は

全て対症療法です

 

特に放射線と抗がん剤は

癌という症状に注目するだけで

 

全く癌の原因を

取り除いていません

 

だから、

「癌が再発してしまう」

というより

 

「癌が再発していると感じてしまう」

が正解ですね

 

癌細胞=正常細胞+異物

なので

 

異物を取り除くべきなのですが

 

病院では

「癌はなぜできるのだろう?」

と考えずに

 

「とにかく癌を破壊しよう!」

という発想でいるので

 

一生癌の再発に付きまとわれます

 

放射線や抗がん剤が

対症療法である理由は

 

放射線や抗がん剤で

癌を破壊するということは

 

正常細胞の部分を

破壊しているだけで

 

癌の原因、つまり本体の

異物は破壊していません

 

だから体の中に残ったままです

 

「癌を破壊したら

異物は体が処理してくれるはずだ」

と思うかもしれませんが

 

そもそも異物を処理できなくて

他にどうしようもなくなる

ことで出来たのが癌なので

 

異物を取り除かない限り

癌は再発し続けます

 

更に放射線と抗がん剤の場合

癌の中の正常細胞の部分を

破壊してしまうので

 

正常細胞が死んだ分だけ

免疫力が低下して

異物が貯まりやすくなります

 

また、

放射線と抗がん剤自体が

体にとって異物なので

体に入ると余計に

癌になりやすくなりますね

 

これが抗がん剤が

「増がん剤」

と呼ばれてしまう理由です

 

「対症療法」

「正常細胞の破壊」

「異物の増加」

という理由で癌が再発します

 

癌の中だけに原因があると考えているから癌は再発する

 

「放射線と抗がん剤が

ダメというなら

手術は良いのか?」

と思うかもしれません

 

僕は癌の対症療法の中では

手術を1番高く評価しています

 

しかし、あくまで

対症療法に過ぎないので

「1番マシ」という言い方が

正しいですね

 

手術では癌をゴッソリ

切り取るので

 

「癌の原因が分かっていようと

分かっていまいと関係ない」

と思いがちです

 

確かに癌の中に

体の中の異物の100%が

貯まっていたとしたら

 

関係ないのですが

そんな単純な話ではないですね

 

癌の原因である異物は

癌の中以外にも存在します

 

例えば

肝臓に癌ができた場合

 

「肝臓に貯まった

全ての異物が

癌の中に貯まっている」

とは限らないです

 

例えば

異物の50%は肝臓の癌の中に

貯まっているけど

 

残りの50%は癌ができていない

肝臓のエリアに貯まっている

 

という場合

 

手術で癌を全て取り除いても

異物の50%は

肝臓の中に残っているので

 

いずれ癌が出来てない

肝臓のエリアで

癌が再発します

 

更に手術では

正常細胞の部分も

ゴッソリ切り取るので

免疫力が低下します

 

だから癌が

再発しやすくなりますね

 

ただし、

麻酔などの薬の影響を考えなければ

手術によって

 

癌の異物が増えることはないです

 

これが放射線と抗がん剤より

手術を高く評価している理由ですね

 

手術の後に癌の再発をしないためには

「体の中の異物の100%が

癌の中だけに貯まっている」

「手術によって低下した

免疫力でも処理できる量しか

異物が入って来ない生活をする」

という奇跡的な条件が必要ですね

 

癌の原因が肉眼や画像で確認できないから癌が再発する

 

残りの50%は癌ができていない

肝臓のエリアに貯まっている

 

という例を出しましたが

 

その異物は肉眼や画像では

分かりませんね

 

肉眼や画像で確認できるのは

正常細胞に異物が貯まり過ぎた

「癌」という状態だけなので

 

異物単体は

肉眼や画像では

確認することができません

 

異物の全てが

必ず固まって存在しているわけでも

ありませんからね

 

そして、その異物を

正常細胞が貯め込み過ぎると

いずれ癌として再発します

 

だから

「少し前に画像検査を受けた時は

何も映っていなかったのに

ある日突然癌ができてしまった」

とビックリしてしまう

ケースがあります

 

まとめ

 

・対症療法をしていると癌は再発する

・癌の中だけに原因がある

と考えているから癌は再発する

・癌の原因が肉眼や画像で

確認できないから癌が再発する

・放射線や抗がん剤より手術の方がマシ

 

癌の原因を無視した

対症療法をせずに

 

癌の原因を取り除く原因を

取り除くことが大切です

 

レベル3になりましょう!

 

 

 

では失礼します