どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは

「癌サバイバー」

という言葉を聞いたことがありますか?

 

ツイッターで

「癌サバイバーです」

「○○癌の癌サバイバー」

などとプロフィールに書いてある

アカウントをよく見かけます

 

僕は少し前まで

癌サバイバーという言葉を

 

「癌が治った」

「癌を克服した」

というつもりで

 

使っているんだろうと

思っていました

 

もちろんそういう意味で

癌サバイバーという言葉を

使っている人もいると思います

 

ところが

それは間違いみたいですね

 

癌サバイバーという言葉について

調べたことを解説します

 

また正しい定義でも

癌サバイバーの範囲が不十分である

と僕が考える理由についても解説します

 

海外での癌サバイバーの定義

 

がんサバイバーの時代」に

 

海外では、がんで治癒した人、

再発した人を区別しないで、

がんと診断された人すべてを

「がんサバイバー」と呼んでいます。

 

と書かれています

 

海外では、癌サバイバーとは

癌になった

全ての人のことを指すそうですね

 

なぜこのように定義されるかというと

 

癌に1度なると

 

癌の再発が起きたり

癌の転移が起きたり

 

ということを繰り返す人が

多いからですね

 

まぁ、それは対症療法を

やっているから仕方ないですね

 

癌の原因がたくさん

体に貯まっているので

 

癌という症状が

消えたり表れたり

を繰り返すということです

 

日本での癌サバイバーの使われ方

 

「海外では」

と強調されているので

 

日本では、癌サバイバーを

「癌を治した」

「癌を克服した」

という意味で使っている人が

やはり多いということが考えられます

 

「癌を治した」

「癌を克服した」

という意味で

癌サバイバーという

言葉を使う人が増えると

 

ただ対症療法をやっただけなのに

「この方法で癌を克服した」

と言う人が増えて

 

それを真似して

対症療法をする人が

増えていくという

 

負のスパイラルが広がっていく

可能性があるので

 

対症療法をする前の人でも

対症療法をした後の人でも

癌サバイバーです

 

大概の人が癌サバイバー?

 

しかし

「癌になる前でも

癌サバイバーでも良いんじゃないか?」

と僕は考えています

 

癌は症状に過ぎません

 

癌になっていなくても

癌の原因がたくさん貯まっていて

 

「まだ癌という症状が出ていないだけ」

「いずれ癌になる」

という人だってたくさんいます

 

だから

癌の原因がたくさん貯まっている人も

癌サバイバーという認識で

良いんじゃないか?

 

と僕は考えています

 

ただ癌という症状が

出ていないだけに過ぎないのに

 

癌になってから

対症療法をした後の人や

対症療法をする前の人を

 

他人事みたいに考えているのも

おかしな話ですからね

 

大概の人が

癌サバイバーである

という認識を持って

生きていけば良いということですね

 

まとめ

 

癌サバイバーの定義は

・海外では癌になった人

・日本では癌を克服した人

・僕の考えでは癌の原因が貯まっている人

 

癌であっても癌でなくても

対症療法ではなく

原因を取り除くことが大切です

 

レベル3を目指してください

 

 

 

では失礼します