どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは結果を出せていますか?

 

健康の悩みがあって

そのために行動をしていると

思いますが

 

ちゃんと結果が出ていますか?

 

結果が出ていなければ

 

行動は正しいけど

まだ行動量が足りない

 

もしくは

行動が間違っているから

いつまで経っても結果が出ない

 

という2種類のパターンがあります

 

良い結果に向かって進んでいる

という気配があるなら

良いと思いますが

 

3か月以上続けているのに

全く良い変化が感じられない

という時は行動を見直した方が良いです

 

それだけ続けて変化がないなら

間違った行動を

続けてしまっている

ということになるからです

 

今回は行動を見直して

結果を出す方法について

解説しますね

 

結果が全ては正解だけど・・・

 

「結果が全て」という言葉があります

 

結果が出なければ

今までの行動は全て無駄

ということですね

 

「結果が出なくても

行動した過程に意味があるんだ」

と言う人がいますが

 

僕はそれは

結果が出せなかった人の

「言い訳・負け惜しみ」

だと考えています

 

その証拠に

「結果が全て」と考えている僕は

健康コンサル

「全額返金保証」を付けています

 

僕がどれだけ頑張って

行動したとしても

 

あなたが望む結果が

得られなくて

満足できなければ

 

コンサルをした意味がないですからね

 

そして、コンサル

上手くいかなかった場合は

必ず原因を考えます

 

原因を考えて

フィードバックすることで

より良いコンサル

できるようにします

 

原因が分からなければ結果が出せない

 

あなたの健康の悩みについても

同じことが言えます

 

ちゃんと原因を

考える必要があります

 

喘息なら

「なぜ喘息の発作が起きるのだろう?」

 

鼻炎なら

「なぜ鼻水がずっと出るんだろう?」

 

猫背なら

「なぜ猫背になってしまうのだろう?」

 

という感じで

原因を考えると良いです

 

そして、喘息の場合は

「気管支が炎症を起こしてしまう」原因

 

鼻炎なら

「体が鼻水を出し続ける」原因

 

猫背なら

「背中が曲がってしまう」原因

 

が必ずあります

 

これらの症状の原因を

体から取り除かなれば

結果は得られません

 

ただし、

「結果が全て」を

間違った使い方をすれば

大変なことになります

 

この場合の結果は「症状」のことです

 

原因を取り除かずに

「症状をとにかく抑えよう!」

と思っていたら

 

一生その症状と

付き合っていく事になります

 

「症状が全て」

と思っていたら

 

健康の悩みの症状という

結果には必ず原因があります

 

この世に因果関係が

成立しないものなんて

存在しないからです

 

それは癌や難病でも

同じことです

 

その原因を考えずに

症状ばかりにとらわれて

 

「結果が全て」を

間違った使い方をしていれば

 

症状を抑える

対症療法ばかりしてしまいます

 

でも、対症療法では

原因を取り除いていないので

結果は得られません

 

行動を続けていても

全然結果が得られないので

 

行動が間違っていることに

気が付いても

 

そこから一体どうしたら良いのか

分からなくなってしまいます

 

特に健康の悩みがある時は

余裕が無い場合が多いので

 

症状という結果ではなく

原因に目を向けるという考えが

抜け落ちてしまいがちです

 

結果を求めるなら必ず原因を取り除こう!

 

望む結果が得られていない時は

まずその原因が何かを考えて

原因を取り除くための行動を

する事が大切です

 

「結果が全て」が

「症状が全て」という発想だと

 

対症療法をして症状を抑えれば

「原因なんてどうでもいい」

という考えになってしまいます

 

ここまで考えると

結果を出したければ

必ず原因を考える必要がある

ということが分かります

 

「結果が全て」を

正しく使いたければ

必ず原因を考えなければいけないです

 

つまり

「結果が全て」という考え方は

原因を大切にする

「原因至上主義」と同じ意味である

と言えますね

 

まとめ

 

・「結果が全て」≠「症状が全て」

・結果のために原因を考え原因を取り除く

・「結果が全て」=「原因至上主義」

 

ずっと健康の悩みを抱えている人は

例外なく原因を取り除かずに

対症療法ばかりしています

 

「結果が出なくても

行動した過程に意味がある」

ではなく

「結果が全て」

と思っているのなら

 

あなたが望む結果のために

原因を取り除きましょう!

 

1度結果を出すことができれば

「今まで行動した過程の

全てに意味がある」

ということになります

 

 

 

では失礼します