ゲンドーゲンドー

どうも!
健康コンサルタントの
ゲンドーです
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よく

「私の症状は原因不明なんです」

「対症療法さえないんです」

という人が多いですが

糖尿には対症療法しかない!が間違っているたった1つの理由

あなたはかぜの原因を

知っていますか?

 

あらゆる症状の中で

最もメジャーなのがかぜです

 

しかし

かぜは原因不明の症状です

 

つまり、かぜに対して

対症療法しか行われていない

ということです

 

そして、かぜでさえ対症療法だから

糖尿や自律神経失調症、

貧血、低血圧、そして癌(がん)など

他の症状についても同様に

対症療法が行なわれています

34歳までに必ず知っておきたい癌(がん)の原因

今回はかぜについて

意外と知られていないことについて

解説していきます

 

そもそも、かぜって何?

 

そもそも

「かぜって何?」

と質問されてあなたは

答えられますか?

 

意外と難しいですよね?

 

それでは

「かぜのウイルス・菌」というのが

存在しないことは知っていますか?

 

存在しないというより

決まっていないという言い方が

正しいですね

 

「かぜという症状を引き起こしている

何らかのウイルス・菌がある」

ということは分かっていても

 

例えば、インフルエンザの場合の

「インフルエンザウイルス」

ということが決まっていません

 

かぜの場合、

「症状の名前が決まっている

ウイルスや菌以外」が

引き起こしているだろう

 

という消去法な考えで

かぜだと決まります

 

だから、かなりおおざっぱですよね

症状の原因がストレスや体質、遺伝と消去法や状況判断で決めつけるのが危険な理由

消去法で民間療法を選ぶと20年と1000万円を失ってしまう

それでは

「かぜウイルス・かぜ菌」が

いないことが分かったところで

 

「かぜ薬」が一体どんな役割を

しているのかに注目します

 

かぜ薬の役割

 

かぜ薬というと

・鼻水を止める

・せきを止める

・熱を下げる

 

という役割があります

 

しかし、かぜの症状である

鼻水やせきはなんのために

起きているかというと

 

ウイルスを外に追い出すためです

 

そのウイルスを外に出すための症状を

かぜ薬は止めてしまいます

 

しかし、大抵の人はこれで

「かぜが良くなった」

と思ってしまいます

 

それで出された薬を飲み終えて

かぜの症状が出なくなれば

かぜが良くなったと思うのですが

 

この考え方はかなり危険です!!!

 

あなたはかぜをひいたら

「かぜの原因が貯まっていること」よりも

「かぜの症状が出ていること」が悪い

と思ってしまいますよね?

 

この考え方になぜ問題があるのか?

 

それは、あなたの体の中に

かぜという症状を引き起こした

原因が残っているかいないか

不明だからです

 

症状が出なければ

症状を引き起こした原因も

消滅しているだろう

という楽観的な憶測をすることは

不健康の始まりです

 

例えば、かぜをひかないという状態は

「免疫が機能していない」

「免疫が圧勝している」

という2つのケースが

考えられるので

 

あなたが普段から何らかの症状がある

もしくは、体に原因が貯まったままの

どちらかにあてはまるなら

要注意ですね

 

「かぜの原因を取り除いてよ!」

というかぜの症状を出せないほど

原因の量がたくさんになっていて

ということが考えられるからです

 

かぜをひかないからというだけで

「自分はいつも健康だ!」

と油断しきっていると

 

ある日突然

原因の量がボーダーラインを超えて

癌(がん)や希少な症状など

重い症状が出てしまったり

34歳までに必ず知っておきたい癌(がん)の原因

それすらなく

多臓器不全で死んでしまったり

ということがあるからです

癌(がん)で死ぬ人はいない・・・多臓器不全で死なないように癌は転移する

薬という対症療法があるばかりに

たくさん原因が貯まったままなのに

症状が出ていない、ということが起き

 

更に、体の異変を知らせるサインである

症状を出す機能すら働かない

ということが起きてしまいます

かぜ薬も!抗ウイルス薬も!どんな薬も対症療法である3つの理由

ウイルスや菌が増えてしまった原因を取り除くことが大切

 

あとは、抗生物質の話を

しないといけないですね

 

「抗生物質でウイルスを

やっつけられるから

原因を取り除けるじゃないか!」

と思っている人が多いです

 

かぜの原因が

「かぜの症状を引き起こす

ウイルス・菌が増えてしまったこと」

だと思っていると

 

原因を取り除いているつもりが

対症療法をやることになります

 

というのも、

例えば、僕やあなたが

かぜをひいていない時でも

 

「かぜを引き起こすウイルスや菌って

ちょっとくらいは

僕やあなたの体の中にいますよね?」

ということです

 

かぜをひいていない時に

かぜを引き起こすウイルスが

体の中に1体もいない

ということはありえません

 

かぜでなくてもそうです

 

他の症状を引き起こす

ウイルスや菌も

何かしらそこらへんを

飛び回っていて

 

僕やあなたの体に

いつも入ってきているはずです

 

しかし、入ってきたからといって

毎度毎度、いちいちかぜを

引いていませんよね?

 

その理由は、体がウイルスや菌を

処理してくれるからです

 

逆に言えば

体がうまく処理できなければ

かぜをひきます

 

そして、処理できるか処理できないか

を決めるのは

免疫力とか運とか体調管理とか

ボンヤリとした表現を

していないでしょうか?

 

うまく処理できない理由は

体に次の4種類の原因が貯まっていて

機能を下げているからです

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

【永久保存版】原因不明なんて言わせない!あなたの症状を引き起こしている原因は4種類だけ!

原因が貯まっていると

免疫がうまく働きません

 

だから、本来増えないはずの

ウイルスや細菌が

どんどん増えてしまいます

あなたの体が弱い理由と更なる悪化を招く仕事について解説

ここまで考えないと

対症療法をやっているのに

「ウイルスや細菌の増殖を抑える

抗生物質、抗ウイルス薬、抗菌薬は

原因を取り除いている」

と勘違いしてしまいます

 

これらは

「ウイルスや菌が増えている」

という症状に対する対症療法だ

ということをよく覚えておきましょう!

 

対症療法なので体に反動があります

対症療法を続けているのに原因を取り除いていると思い込んでしまう3つの事例

また、薬は体にとっては

栄養でもなんでもないので

症状を引き起こす原因の量を

増やすことになります

 

さらに、さらに、それだけでなく

 

ウイルスや細菌が薬によって進化して

「多剤耐性」という属性が

追加されて更に面倒なことになります

 

だからこそ

「ウイルスや細菌が増えている」

という症状を引き起こしている

根本的な原因を取り除くことが

非常に重要です

 

まとめ

 

意外なことに、かぜでさえも

原因不明ということでした

 

だから、他の症状も

ちゃんと原因を把握して

原因を取り除くということは

されていないと考える方が自然です

 

かぜという最もメジャーな症状でさえ

対症療法しか用意されていないので

 

糖尿や自律神経失調症、

そして癌(がん)など

あらゆる症状に

対症療法が行なわれている

ということが分かると思います

糖尿には対症療法しかない!が間違っているたった1つの理由

つまり、希少な症状だけに

対症療法がされているわけではないです

 

不健康で何らかの症状が出ていて

検査で原因が分かったつもりの人は

「自分は対症療法をやっていない」

と思ってしまうし

 

検査で「原因に見える症状」さえ

分からなかったという人は

「他の人は、原因を取り除いているのに

自分は対症療法をするしかない

もしくは、対症療法さえない」

と思ってしまいますが

 

実際には、みんな対症療法しか

やっていないですね

 

「他は対症療法でも

ウイルスや細菌の増殖を抑えることは

原因を取り除いているんだ!」

と勘違いしがちですが

 

ウイルスや細菌が増殖してしまった

根本的な原因に目を向けることが

大切です

 

結局、どんな症状にも

対症療法しか行われていませんね

 

症状が一時的に抑えられても

原因は貯まったままなので

他の症状がたくさん出てきたり

 

体が症状を出せなくなってしまい

癌や原因不明の症状が出たり

面倒なことばかり起きます

 

だから、症状にとらわれず

原因を取り除くことが大切です

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている原因を

取り除くしかありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因を取り除けないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

高くなければどんな健康法も台無しに!?メンタルヘルスを10分で測定しよう!