ゲンドーゲンドー

どうも!
健康コンサルタントの
ゲンドーです
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「頭痛がするから頭痛薬を飲もう!」

「薬を飲めば全て解決」

 

あなたはそんな風に考えていませんか?

 

薬があなたの体でやっていることを

全く知らないばかりに

 

「薬が症状の根本的な原因を

取り除いてくれているから

症状が出なくなるんだ」

「自分の症状に合った薬は

まだないから早く開発されてほしいな」

と思ってしまいます

 

しかし、薬で抑えられる症状と

薬で抑えられない症状があるだけで

 

薬は根本的な原因を

何も取り除いていません

 

それどころか、症状を引き起こす

原因の量を増やすことになってしまいます

 

その理由を分かりやすく解説します

 

薬は自然治癒力を当てにしているだけの対症療法

 

薬の基本的な考えは

「薬で症状を抑えているうちに

自然治癒力が何とかしてくれるだろう」

というものです

 

「かぜだからせきをとめる」

「花粉症だから鼻水を止める」

「高熱だから熱を下げる」

 

ということを薬がやっているうちに

根本的な問題は

自然治癒力が解決してくれるよね?

 

というものです

 

あなたに何らかの症状が

出ている時は次の4種類の原因が

必ず体に貯まっています

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

【永久保存版】原因不明なんて言わせない!あなたの症状を引き起こしている原因は4種類だけ!

だから、体が勝手に

これらの原因を取り除いてくれる

という発想です

 

しかし、それができるなら

最初から症状なんて出ていません

 

また

「症状を抑えていれば

体力が戻るからそれができる」

という発想ですが

 

元々の体力がある状態で

原因を取り除くことができなくて

症状が出たんだから

 

その発想も間違いですね

【自然治癒力を信じるのは無駄!?】自然治癒力の正しい使い方

かぜを引き起こす原因くらいなら

薬を使わなくても

勝手に取り除くことができますが

 

花粉症とか喘息の人は

薬が機能しなくなると

ずっと発作が出続けるので

全然原因を取り除けていません

花粉症の原因は花粉!は間違っているワケ

喘息のために猫背を改善しようとする前に知っておきたい3つのこと

薬は根本的な原因を全く取り除いていないどころか増やしている

 

薬がどうして症状を抑えられるか?

 

それは、症状の発信源に

薬が働きかけるからです

 

症状って要するに

症状の発信源からの伝言ゲームです

 

「働く細胞」というアニメを

見るとよく分かりますが

 

司令塔からどんどん末端に

症状を出すための命令が伝わっていきます

 

それで、薬は

その途中に割り込んで

「今のなし!」って言う感じです

 

だから、症状が出なくなってしまいます

 

しかし、症状は

体があなたに出しているサインです

 

どんなサインか?

 

「症状を引き起こしている

原因を取り除いてよ!」

というサインです

 

「のどが赤い」という症状の場合は

「のどが赤いという症状を

引き起こしている原因を取り除いてね」

ということを伝えているだけで

 

別に

「のどが赤くなったから元に戻して」

というサインではありません

 

これは

車で左に曲がる時に出すウインカーが

「左に曲がるよ!」

っていうサインじゃなくて

 

「左に曲がるから

スピードを落としてね」

っていうサインなのと同じです

 

薬はそういった大切な意味のある

サインである症状を出なくしています

 

しかも、それだけでなく

症状を引き起こす原因の量を

増やしています

 

これは副作用とか

そういうレベルの話ではありません

 

さっき、薬が伝言ゲームの

途中に割り込むと説明したのですが

 

それができてもできなくても

薬は体に貯まってしまいます

 

「ちゃんと薬は外に出ていくから大丈夫」

という人がいますが

 

薬を飲むということは

症状が出ていて

その症状を引き起こす原因を

取り除けていない

 

という状態です

 

そんな状態の人が

薬を飲んで、薬を体の外に

追い出すことができると思いますか?

 

抗ウイルス薬も実は対症療法

 

ここまで話すと

「抗ウイルス薬や抗菌薬は

ウイルスや菌という原因を破壊するから

対症療法じゃなくて

ちゃんと原因を取り除いているだろ」

という意見がとんできそうなので

説明しておきます

 

そもそも、原因を取り除く時に

ウイルスや菌を破壊するということは

必要ないことなのですが

 

それは置いておきます

 

僕にもこの話は難しくて

少し前まで答えられなかったので

さっきまでが基本問題で

ここからは応用問題です

 

例えば

「耳が聞こえない」

という症状が出ていて

 

その原因が

「ヘルペスウイルス」だ!

と思ったとします

 

この場合

抗ウイルス薬でヘルペスウイルスを

破壊すれば症状は出なくなる

という発想をしがちです

 

ここでウイルスや菌のことを

考えてほしいのですが

 

ウイルスや菌って

どこから来るか分かりますか?

 

そう、そこらへんを

いつもウヨウヨしているのが

体の中に入ってきますよね?

 

決して、体の中に突然ピョコンと

湧いてくるわけではありません

 

でも、僕らって

そんな環境にいるにもかかわらず

いつもいつもウイルスや菌が

体の中で増えませんよね?

 

それはなぜか?

 

通常は体が処理してくれるからです

 

でも、そうじゃない人も

いますよね?

 

その理由は何か?と考えると

 

ウイルスや菌が入ってくる前から

何らかの原因が貯まっていて

体がうまく機能しなかったから

 

ということになります

 

例えば

「脂質」が腸に貯まり

体のバランスが崩れて

結果的に「ヘルペスウイルスが増え」て

「耳が聞こえない」という症状が起きた

 

つまり、何が言いたいかというと

 

「ウイルスや菌が増える」

というのは症状である

ということですね

 

だから、抗ウイルス薬や抗菌薬は

「ウイルスや菌が増える」

という症状に対する対症療法です

 

確かに、ウイルスや菌は

4種類の原因のうち

外的要因に分類される原因で

体に貯まります

 

でも、根本的な原因ではない

というケースが多いということです

 

根本的な原因である

脂質を放置したままだから

「ヘルペスウイルスが増える」

という症状が出続けて

そこに薬を使って

いたちごっこになるということですね

 

今回説明したのは

脂質→ヘルペスウイルス→耳が聞こえない

という流れなのですが

 

脂質のところが糖質かもしれないし

化学物質かもしれないし

他のウイルスや菌かもしれないです

 

また、ヘルペスウイルスのところも

全く別のものかもしれないし

 

耳が聞こえないじゃなくて

頭が痛いかもしれないです

 

僕が説明している

4種類の原因のうち

検査でひっかかるものは

ウイルスや菌くらいなのですが

 

なまじ検査で分かっても

実は根本的な原因ではなく症状なので

 

原因を取り除いているつもりが

実は対症療法なので

ずっと続けてしまっている

ということになりますね

 

これで、ウイルスや菌の薬も

他の薬についても全て説明ができました

対症療法を続けているのに原因を取り除いていると思い込んでしまう3つの事例

まとめ

 

結局、薬は対症療法で

原因を取り除いていない

ということでした

 

しかも、症状を引き起こす原因の量を

増やすことになってしまいます

 

また、一見

原因を取り除いているように見える

抗ウイルス薬・抗菌薬も

対症療法になってしまう

 

ということですね

 

それで薬が体に悪いことが分かると

断薬や減薬をしたくなると思うのですが

何も考えずにやると失敗するので

注意してください

あなたの断薬が必ず失敗してしまう3つの理由

どんな症状であっても

どんな種類の原因であっても

やるべきことは変わりません

 

原因が何であっても

取り除き方は同じだからです

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている原因を

取り除くしかありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因を取り除けないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

高くなければどんな健康法も台無しに!?メンタルヘルスを10分で測定しよう!