どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは

「薬が根本治療だ!」

と思っていていませんか?

 

薬はあなたの悩みの原因を

取り除いてくれません

 

薬は根本治療にはならない

ということです

 

薬の作用

 

薬の仕組み」を

読んでみたところ・・・

 

薬の作用は大きく分けて2つ

「不足している作用を強くする」

「強すぎる作用を抑える」

とあります

 

ただ、これは

「なぜ作用が不足しているのか?」

「なぜ強すぎる作用が起きているのか?」

を考えていない

ということになります

 

例えば、「ぜんそく」の場合

何らかの原因で気道が狭くなって

発作が起きるのですが

 

狭くなる原因は取り除けないけど

とりあえず気道を拡げておくか!

というのが「薬」です

 

ホコリやストレス、タバコなどの

刺激」が原因で気道が狭くなり

ぜんそくが起きるのですが

 

それらが原因で

「ぜんそくの発作が起きる人と」

「ぜんそくの発作が起きない人」

がいるので

 

「ぜんそくの発作が起きる人」は

なぜ「刺激」に過剰反応してしまうのか?

 

その原因を取り除くことが大事で

 

薬で気管支を拡げているだけだと

根本的な解決になるとは言えません

 

根本的な解決をしないと

かつての僕のように

ぜんそくの発作に

何十回も何百回も苦しみ

死にかけ続けることになります

 

中学生くらいまではずっとそうでした

 

ぜんそく以外でも同じことが言えます

 

うつの場合は

「脳の働きをコントロールする物質が

不足してしまっている」原因

 

アレルギーの場合は

「アレルギーのもとになる物質が

作用してしまう」原因

 

高血圧の場合は

「血管を収縮させる物質ができる」原因

 

があります

 

全ての症状に原因が

あることに気づき、

取り除かなくては

 

いつまで経っても

同じことの繰り返しか

悪化していきます

 

あなたの体に表れる症状は

「体からのサイン」です

 

「体があなたに嫌がらせ」を

しているわけではありません

 

体からのサインは

「この症状を薬で抑えて!」

ではなく

 

「この症状を引き起こしている

そもそもの原因を取り除いて!」

と意味なので

 

あなたの体の中に貯まった

悩みの原因である異物を

取り除くことが大切です

 

薬の副作用

 

そもそもの原因を放置して、

症状だけ抑えつけていると

 

その代償として

 

より大きな症状が

出てしまったり

 

最初の症状と

全く関係がなさそうな

症状が起きたりします

 

これも副作用と言って

差し支えありませんが

 

薬の取説には

表示されませんね

 

問題の解決を

先送りにしていると

もっと大きな問題が起きることは

 

健康に限らないので

イメージしやすいと思います

 

薬を使えば異物が貯まる

 

あとは薬を使っても

「必ず薬が100%

体の外に出てくれる!」

と思っている人が多いのですが

 

そういう人たちは

国語のマーク式試験で

 

「必ず」とか

「100%」とか

 

「言い切っている

選択肢は間違い!」

 

ということを

忘れてしまったんですね

 

特に薬を使いたくなる

不健康な人は

 

健康な人と比べて

全体的に体の機能が

低下しているので

 

より一層

体の外に出てくれない

可能性が高まります

 

体の外に出てくれなかったものは

「異物」に他ならないので

他の症状の原因になります

 

その症状がいつ出てしまうのかは

あなたの体に貯まった

「異物」の総量が

ある一定のラインを超えた時です

 

そのラインには個人差があるし、

人によって症状は違うので

「一概にこうだ!」

と断言できないです

 

だから、あなたは

最初から

そもそもの原因を

体から取り除くか

 

もし薬を使ったとしても

そのために体に貯まった異物を

全て取り除いてください

 

まとめ

 

薬は根本的ではなく

対症療法であることが

分かったと思います

 

ただし、対症療法が

その場しのぎと言っても

 

交通事故などの

生きるか死ぬかの瀬戸際には

薬はとても有用です

 

ただ、その場合の

アフターフォローが

大切であるということですね

 

だからレベル3になることが

とても大切です

 

 

 

では失礼します