どうも、元道(ゲンドウ)です

 

「自律神経失調症」のことが

よく分かっていないばかりに

 

「仕事を辞めたのに改善しない」

「仕事を始めたら再発してしまった」

「このまま仕事を続けても大丈夫か?」

 

と悩む人がどんどん増えています

 

あなたにも心当たりはありませんか?

 

自律神経失調症がきっかけで

 

何か月も何年も

病院や整体を転々としている

という人も結構います

 

また、僕の健康コンサルを受けたい

と相談に来る人の

大半が自律神経失調症で悩んでいます

 

自律神経失調症を理解して

 

「原因を取り除けば

わざわざ仕事を辞める必要がない」

 

ということに気づいてくださいね

 

仕事が原因で自律神経のバランスが崩れると自律神経失調症

 

自律神経失調症とは

「自律神経」のバランスが崩れて

症状が出ることを言います

 

自律神経とは

「交感神経」と「副交感神経」

のことです

 

自律神経が正常に機能していると

 

あなたが日中に

仕事をしている時は

交感神経が優位で

 

仕事を終えて

夜に寝る時は

副交感神経が優位です

 

逆に、自律神経のバランスが

崩れてしまうと

 

日中に

副交感神経が優位で

「仕事に集中できない」

 

夜に

交感神経が優位で

「全く眠ることができない」

 

ということになります

 

また、優位になり過ぎて

体の機能がおかしくなってしまう

ということもあります

 

このように

自律神経のバランスが崩れることで

出てしまう症状のことを

 

自律神経失調症と言います

 

これが本来の

自律神経失調症の定義です

 

異常が見つからなくても自律神経失調症

 

ただし、この定義から外れても

自律神経失調症という場合があります

 

それは病院で検査を受けて

 

「体に異常は見つかりませんでした」

「原因が分かりませんでした」

 

という場合です

 

病院は検査値や画像などで

表面的な情報でしか判断できない

ので仕方ないですね

 

あなたに何らかの症状が出ているなら

体のどこかに必ず異常があります

 

でも、それを分かってもらえず

病院に通うのをあきらめて

 

整体や鍼灸など

民間療法を探し始める人が多いです

 

こんな症状だと自律神経失調症の可能性大!

 

Wikipediaには

次のように書かれています

 

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、

緊張するようなところではないのに

動悸が起こる、血圧が激しく上下する、

急に立ち上がるときに立ち眩みが起こる、

朝起きられない、耳鳴りがする、吐き気、

胃もたれ、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、

不眠症、生理不順、味覚障害といった

身体症状から、人間不信、情緒不安定、

不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態など

精神的な症状が現れることも多い。

 

また、こんな症状も

自律神経が関わっているという人もいます

 

  • 肩こり
  • ぎっくり腰
  • 頭痛
  • 四十肩
  • 五十肩
  • うつ
  • 喘息
  • アレルギー
  • 高血圧
  • 内臓の異常

 

こうして考えると

「全ての症状は自律神経失調症である」

と言えるくらい

 

自律神経失調症の幅は広いです

 

仕事という1つの原因だからといって症状が1つであるとは限らない

 

また、複数の症状が

組み合わさって表れることもあります

 

例えば

「仕事を頑張り過ぎて

自律神経失調症になってしまった」

 

という場合

 

「仕事のストレス」という

1つの原因でも

 

「動悸がするようになった」

「不眠になってしまった」

 

という感じで

様々な症状が表れます

 

自律神経失調症に対する一般的な対症療法

 

病院では、原因を取り除くことはなく

症状を抑えるだけの対症療法が

行なわれます

 

薬を飲む

 

自律神経失調症が

「薬不足」で起きているなら

飲む意味がありますが

 

そうではなくて

 

ストレスなどの何か余計なものが

体に貯まって自律神経失調症に

なっているので

 

原因を取り除くことが大切です

 

理学療法

 

「肩こりや頭痛を

マッサージで改善しよう」

というのが理学療法ですが

 

そうやって症状を抑えても

原因を取り除かなければ

同じことの繰り返しになります

 

自律神経失調症の原因を取り除く一般的な方法

 

「これをやれば

自律神経失調症の原因を

取り除くことができる」

 

と誰もが思ってしまっている

方法を紹介します

 

仕事を辞める、仕事を休む

 

仕事を辞めたり、休んだりすることで

自律神経失調症の原因を

取り除くことができる

 

と思っている人が本当に多いです

 

この方法では

仕事のストレス

を断つことができます

 

ただし

既に体に貯まってしまった

仕事のストレスを

取り除くことはできませんね

 

仕事を辞めたのに休んだのに自律神経失調症のまま!その理由は?

 

これに気づかずに

 

「なんで仕事を辞めたのに

自律神経失調症のままなんだろう?」

 

と疑問に思っている人が

かなりたくさんいます

 

仕事を辞めたり休んだりすると

 

自律神経失調症の

「原因の供給」を止めることはできても

 

「貯まってしまった原因」

を取り除くことはできません

 

充分な休息をとるだけでも

 

少しずつですが

原因を取り除くことができます

 

ただし、100%は無理ですね

 

体に貯まってしまった異物は

 

「放置していたら

自然に全て取り除くことができる」

 

というような単純なものではないからです

 

全ての原因を取り除かないと自律神経失調症は再発する

 

「仕事を再開したら

自律神経失調症が再発してしまった」

という場合は

 

そもそも、体に貯まった異物を

全て取り除くことができていません

 

例えば

「仕事のストレスが70%貯まると

自律神経失調症の症状が出る」

という条件で

 

「1年間の十分な休息のおかげで

ストレスが50%になった」

という場合は

 

症状が一旦出なくなります

 

これを

「自律神経失調症が治った」

と勘違いしてしまい

 

仕事を再開すると

またストレスが70%を超えてしまい

 

「自律神経失調症が再発した」

ということになります

 

ただ

「症状が出ているかどうか」ではなく

「原因の量」に注目すれば

 

「全然解決していないじゃん!」

ということが分かりますよね?

 

自律神経失調症の原因を取り除くことができるなら仕事を続ければ良い

 

自律神経失調症の原因は

 

  • 対症療法
  • 仕事を辞める、休む
  • 充分な休息を取る

 

という方法では

取り除くことができないことが

分かりました

 

でも、要するに

「原因さえ取り除けば良い」

ということが分かりましたよね?

 

仕事を辞めなくても

「取り除く仕事のストレスの量」が

「供給される仕事のストレスの量」を

上回っていれば

 

「体に貯まったストレスの量」を

ゼロに近づけていくことができます

 

体に貯まった異物の量を

ゼロにした状態が

レベル2です

 

そして、その後に

意識せずに、異物が貯まらない状態を

作ることができればレベル3+ですね

 

仕事を今まで通り続けていても

これらの状態には

なることができます

 

だから、僕は

「自律神経失調症になったからといって

仕事を辞めたり休む必要はない」

と思います

 

そして、僕のコンサル生も

仕事を辞めたという人はいないですね

 

まとめ

 

自律神経失調症は

対症療法が不足して

起きているわけではありません

 

仕事のストレスなど

何か余計なものが

 

体に貯まることで

表れている症状です

 

仕事を辞めたり休んだり

充分な休息を取ったり

するだけでは

 

全ての原因を取り除くことが

できないので

 

仕事を再開すれば

原因がまた貯まり始めるので

自律神経失調症は再発してしまいます

 

だからこそ

体に貯まった全ての異物を

取り除くことが大切です

 

そうすれば

仕事を辞めたり休んだり

する必要がありません

 

現に、僕のコンサル生も

仕事を辞めていません

 

  • 仕事を辞めたり休んだりしたくない
  • 仕事をこのまま続けていたい

 

という場合は

僕の健康コンサルを

受けてください

 

健康コンサルに関する質問は

ライン@で受け付けています

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では失礼します