どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは

子供の身長が伸びない

という悩みを抱えていませんか?

 

身長が伸びない原因は

大抵は「遺伝」ですね

 

逆に栄養が不足して

身長が伸びないというケースは

あまりないですね

 

なぜなら

子供の身長のことで悩むくらい

子供のことを真剣に考えている人は

栄養のことはクリアしている場合が

ほとんどだからですね

 

ただし、

牛乳でカルシウム補給だ!」

牛乳で身長を伸ばそう!」

と思って子供に牛乳を飲ませている場合は

 

かえって身長が伸びない

というケースはあると思います

 

その理由は

牛乳の危険性を読んで

確認してください

 

「何をやっても子供の身長が伸びない」

「子供の身長が伸びないのがストレス」

と考えているあなたに向けて

 

今回は

「身長と遺伝の関係」

について解説します

 

身長が伸びないのは機能系の遺伝的要因が原因

 

悩みのピラミッドの記事で

「遺伝的要因」という話をしました

 

「遺伝」なので、

 

親から子供へと

受け継がれていく

原因です

 

遺伝的要因があると

症状が出ます

 

そして

「身長が伸びない」

という症状には

 

「身長が伸びない」

という遺伝的要因があります

 

そして、遺伝的要因には

2種類あります

 

「構造系の遺伝的要因」と

「機能系の遺伝的要因」です

 

構造系の遺伝的要因の場合なら

例えば

「口唇裂・口蓋裂」

「心房・心室中隔欠損」

などが挙げられます

 

機能系の遺伝的要因の場合なら

例えば

「インスリンを分泌が少なくて

糖尿になりやすい」

「成長ホルモンの分泌が少なくて

身長が伸びない」

などが挙げられます

 

構造系の遺伝的要因と

機能系の遺伝的要因で

生まれてから原因を取り除く

意味が小さいのが

構造系の遺伝的要因です

 

構造系の遺伝的要因はもう

体の形が出来上がって

しまっているので

 

原因を取り除く意味が

小さいですね

 

構造系の遺伝的要因を取り除くのは

 

言わば

「作った後に設計図を修正する」

ようなものです

 

だから

「作る前に設計図を修正する」

 

つまり生まれる前に

原因を取り除くのがベストです

 

人間の体は

家のリフォームと違って

作った後に工事するのが

とても難しいです

 

まぁ

「外科手術すれば良い」

と思っているなら

それで良いですけどね

 

遺伝が原因で身長が伸びない原因はタイミングが重要

 

そして、

構造系の遺伝的要因と比べて

生まれてから原因を取り除く

意味が大きいのが

機能系の遺伝的要因です

 

と言っても

安心しないでくださいね

 

機能系の遺伝的要因の中でも

身長は特殊です

 

糖尿の場合は

いつ原因を取り除いても

そんなに変わりません

 

しかし、身長は違います

身長はタイミングが重要だからです

 

身長を考える時に必ずついて回る

「成長期」

というものがありますよね?

 

成長期というのは

言わば体の

「身長が伸びるスイッチ」が

ONになっている状態のことです

 

OFFになると

身長が伸びなくなります

 

このスイッチがOFFになった後に

原因を取り除いても無駄です

 

例えば

「本当は身長が170センチまで

伸びるはずだった子供の身長を

150センチまでしか伸ばさない」

みたいな原因の場合

 

成長期を過ぎた後に

原因を取り除いても

150センチが170センチまで

一気に伸びるみたいなことはないです

 

40歳で150センチの人が

身長が伸びない原因を取り除いたら

急に170センチになることは

おそらくないと思いますよね?

 

成長期を過ぎた後に身長が伸びない原因を取り除く意味

 

じゃあ、

成長期を過ぎれば

身長が伸びない原因を

取り除く意味が全くないか?

と言えば、そうは言い切れません

 

身長が伸びない原因が

別の症状の原因にも

なっている可能性があるからです

 

例えば

身長が伸びない原因が

インスリンの分泌を少なくする

糖尿の原因にも

なっているかもしれない

 

ということですね

 

糖尿じゃなくて

何が起きても

不思議ではないです

 

1つの原因が

1つの症状だけを

引き起こしているはず

だなんて言いきれません

 

これは構造系の遺伝的要因の場合でも

同じことが言えます

 

まぁ、どちらの場合でも、

遺伝の話なので、

子供を作る前に原因を取り除くのが

ベストですが、

 

そうすることができなかった場合でも、

「じゃあ、全部ダメなんだ」

みたいに自暴自棄、悲観的にならずに、

そんな暇があったら、

行動を最大化できるようにすると

良いです

 

とは言っても

身長が伸びない原因が

取り除けないからと言って

 

成長ホルモンが出ない原因を

放置したまま

 

成長ホルモンの注射などの

対症療法を続けていると

他の症状に悩まされることになります

 

例えば「白血病」ですね

 

「可能性は低いから大丈夫」

という人がいますが

 

僕は

「可能性がある時点で大丈夫ではない」

と考えています

 

僕の知り合いという

関係ですらありませんが

 

「身長が伸びない」

という悩みについて

詳しくまとめてある

ブログがあるので紹介しておきます

 

【低身長症治療記】子供の身長が伸びない

 

【低身長症治療記②】副作用で手術

 

無呼吸とアデノイド

 

このように

1つだけの症状で悩んでいる

というよりも

 

2つ以上の症状で

悩んでいる人が多いですね

 

「成長ホルモンが出ないから

成長ホルモンを注射しよう!」

という発想はその場しのぎの

対症療法なので

 

いずれツケを払うことになります

 

ちゃんと

「成長ホルモンが出ない」

原因を取り除きましょう!

 

まとめ

 

遺伝的要因のうち

構造系の遺伝的要因と身長は

タイミングが関わる問題なので

 

可能な限り早く急いで

原因を取り除くと良いという話でした

 

こういう話を表面的に知っていて

「親は生涯反省すべき」

みたいなことを言う人もいますが、

 

僕はそんなことは反省したところで、

タイムマシンでも持ってこないと、

責任なんて取れないから

 

行動する以外に

やるべきことはないと考えています

 

まぁ後は

「生まれつき〇〇」という人が

 

「お前が悪いんだ」

みたいに

親から不当な扱いを

受けなければ良いかな?

 

くらいに思っています

 

つまり

身長が伸びない原因を取り除く

ベストのタイミングは「生まれる前」

 

ベターなタイミングは

「気づいたらすぐに」

 

ということですね

 

両親が外的要因と

遺伝的要因を

全部取り除いてから

子供を作れたら

 

子供に遺伝的要因が

できることはない

と考えられますが

 

今までそれをやってから

子供を作った人を

見たことがないので

断言は難しいですね

 

レベル3になって

 

体の中の原因を全て取り除いてから

子供を作るか

 

気づいてからすぐに原因を取り除くか

選んでくださいね

 

 

 

では失礼します