ゲンドーゲンドー

どうも!

健康コンサルタントの

ゲンドーです

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「【恐怖】これを食べたら寿命が

縮む!?…食事の度に死が迫ってくる

【危険】」を読みました!

 

これって何かっていうと

「ひじき」です

 

あの黒くてよく小鉢に入っているものです

 

簡単に言えば

「ひじきを小鉢1つ食べる度に

約1時間寿命が縮まる」

という内容でした

 

で、だからと言って

僕はひじきを食べるのをやめないですね

 

別に

「太く短く生きればいいさ!」

「根拠はないけど大丈夫!」

と思っているわけではありません

 

ちゃんと理由があるから気にしません

 

他の食べ物に関しても同様ですね

 

健康を気にして食べない

ということはありません

 

トマトジュースやアボカドは

単純に味が好きじゃないので

食べないですが・・・

 

僕が寿命を1時間縮める

ひじきを食べるのをやめない理由を

健康の定義と照らし合わせながら

解説します

 

「【恐怖】これを食べたら寿命が縮む!?…食事の度に死が迫ってくる【危険】」を読んで思うことその1:損失余命に思うこと

 

さっきの約1時間寿命が縮まる

っていうのはどういう考え方か?

 

「損失余命」です

 

「損失余命」とは身体に悪影響を及ぼす

食事や行動によって、どのくらい寿命が

縮まるかを示す考え方

 

私たちの食事や習慣は

どれもこれも「損失余命」だらけ

 

「損失余命」計算の対象は食品だけでなく、

低体重、運動不足、大気汚染、ストレス、

幼児虐待など多岐にわたります。

 

タバコを1本吸うと12分、

コーヒーを1杯飲むと20秒、ソーセージを

1本食べると25秒、コンビニの

フランクフルト1本で1分14秒縮まる。

白米お茶碗1杯39秒、残留農薬・

食品添加物1食 ほぼ0秒~最大10秒縮まる。

 

この考え方によると、ひじきの損失余命は小鉢1杯で58分と考えられている

 

他のやつは秒単位なのに

ひじきだけ1時間って

ひじきだけ強すぎますよね?

 

それだけ有害であるという意味

だと思うのですが

どういう理由で1時間なのでしょうか?

 

「【恐怖】これを食べたら寿命が縮む!?…食事の度に死が迫ってくる【危険】」を読んで思うことその2:ひじきに思うこと

 

2004年7月英国食品規格庁より、

ひじきは健康を害するため

食べない方がよいとの勧告が出されました

 

日本ではポピュラーな食材で、

健康にもいいとされている「ひじき」だが、

カナダ、英国などの諸外国では、ヒ素の

含有率が高いことから、消費を

控えるように勧告される「危険な食品」

という扱いになっている

 

理由は「無機ヒ素」を多く含むため

 

ヒ素中毒は一度に大量に摂取した

ことによって起こる急性中毒だけでなく、

慢性的に蓄積されることで慢性中毒が

起こることもある

 

ひじきを大量に食べる機会って

ないはずなので

 

気になるところは

「慢性的な蓄積による慢性中毒」

ですよね?

 

ここで、慢性中毒と真逆の

健康の定義を説明します

 

健康とは

「心も体も原因が貯まっていない状態」

です

 

原因とは次の4種類あり

体に貯まって内臓に異常を起こし

様々な症状を引き起こします

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

【永久保存版】原因不明なんて言わせない!あなたの症状を引き起こしている原因は4種類だけ!

糖尿も自律神経失調症も

癌(がん)もこれらの原因の量に応じて

症状として出ます

 

つまり

貯まっている原因の量

少ないほど健康で、多いほど不健康

ということになります

 

健康ってこのように

単純に考えることができます

 

ですが、今回の損失余命は

健康の定義を分かっていない人が

考えたことなので、正しくないんですね

 

だから、ひじきを食べて

寿命が1時間縮まる

っていうことも正しくないですね

 

それをもっとよく理解するためには

「食べ物と健康の関係」を

よく知っておく必要があります

 

「【恐怖】これを食べたら寿命が縮む!?…食事の度に死が迫ってくる【危険】」を読んで思うことその3:食べ物と健康の関係に思うこと

 

損失余命でも一般的な考えだと

「体に悪いものを食べちゃダメ!」

「食べたら即アウト!」

と勘違いされているのですが

 

何を勘違いしているかというと

 

体に悪い食べ物を食べた瞬間に

将来体に悪影響が出ることが決定する

寿命が削られてしまう

ということです

 

だから・・・

 

食べる→将来、糖尿や自律神経失調症、

癌(がん)などの症状が出る

 

食べる→寿命が縮む

 

という発想ですね

 

でも、ここで1クッション入れます

 

食べる→体に貯まる→症状、寿命が縮む

 

ということになります

 

だから

「体に悪いものを食べても

体に貯まらなければ問題ない」

「貯まったとしても取り除けば問題ない」

という考え方ができます

 

ただし・・・

 

「食べても貯まらないから

大丈夫、大丈夫」

なんて考えはやめたほうが良いです

 

原因は食べたら

基本的に貯まるものだと

考えてください

 

なぜなら、あなたは

貯まった原因を取り除く方法を知らなくて

あなたと同じくらいの年齢の人で

原因が貯まっていないという人は

見たことがないからです

 

何なら、糖尿でも肩こりでも

花粉症でも、何らかの症状が出ているなら

原因が貯まっていることは確実ですよ

 

原因が貯まらずに起きる症状なんて

この世には存在しないからです

 

しかし正直、体に悪い食べ物を食べない

なんて無理な話ですよね

 

「あれもダメ!これもダメ!」

って神経質になったら

そのせいでストレスが貯まって

症状が出てしまいそうです

 

今回のひじきも

本当に無機ヒ素が1時間寿命が縮める

ほどの悪影響を与えるとしても

貯まらなければ、貯まったとしても

さっさと取り除けば問題ないです

 

他のジャンクフードとか

体に悪い食べ物も同様です

 

食べ物に入っていて

体に悪い影響を与える物質は

さきほどの4種類の原因のうち

外的要因に当てはまります

 

内的要因だけ難易度が高いのですが

4種類とも取り除き方は同じです

 

無機ヒ素でも食品添加物でも

ウイルスでもストレスでも

取り除き方は変わりません

 

で、体に良い食べ物を食べたり

運動を頑張ったり薬を飲んだりして

原因を取り除くことができる

と勘違いしてしまう人が多いのですが

 

3つとも症状を抑えて

一定の効果が得られるだけの

対症療法に過ぎません

 

根本的な解決になっていないので

「食事制限・生活改善・運動は必要なし」

としています

 

だから、原因を取り除く方法さえ

知っておけばいちいち

健康に気を使う必要はない

ということですね

【体に悪い食べ物まとめ】読み終わると「体に悪い食べ物を食べないようにしよう!」という発想が無意味だと気づく

まとめ

 

ひじきの小鉢1つが

本当に1時間寿命を縮まるかどうか

不明ですが

 

食べて原因が貯まって症状が出たり

寿命が縮まる前に取り除いてしまえば

良いですね

 

あなたは原因を取り除く方法を

全く知らないので

無機ヒ素でなくても

様々な原因がすでに貯まっています

 

すでに原因が貯まっている状態だと

他の原因は貯まりやすいです

 

汚れているトイレほど汚れやすく

キレイなトイレはキレイなまま

なのと同じです

 

だから、まずは

その原因を全て取り除く工夫をして

更に意識しなくても

原因が貯まらないようにする

工夫もする必要がありますね

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている原因を

取り除くしかありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因を取り除けないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

高くなければどんな健康法も台無しに!?メンタルヘルスを10分で測定しよう!