ゲンドーゲンドー

どうも!

健康コンサルタントの

ゲンドーです

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「ストレスが原因か?過敏性腸症候群の

特徴」を読みました!

 

過敏性腸症候群には、下痢型と便秘型、

そして下痢と便秘が数日ごとに交互に

あらわれる交替型があります。下痢型では、

急激な腹痛と便意をともなう1日3回以上、

水のような便が排泄されます。便秘型では、

週3回以下に排便回数が減少します。

排便時には腹痛をともない、強く

いきまないと便が出ないことが

ほとんどです。便が出てもウサギの糞状の

硬いコロコロとした便で、残便感が

残ります。

 

普段からずっとこういう症状が出るのが

過敏性腸症候群です

 

英語で言うと

「Irritable bowel syndrome」なので

 

略して「IBS」と呼ばれることも多いです

 

過敏性腸症候群の原因がストレス

と書いてあるのですが

 

これは検査で何にも分からないから

消去法的に「ストレスじゃない?」

って言っているだけですね

 

過敏性腸症候群の原因について

3つのポイントに注目して解説します

 

「ストレスが原因か?過敏性腸症候群の特徴」を読んで思うことその1:どんな症状も検査で見つけているのは「原因に見える症状」

 

検査をしても異常が出ない

 

大腸に悪性腫瘍(あくせいしゅよう)や

ポリープができたりしても、ひどい便秘や

下痢になることがあるでしょう。しかし、

過敏性腸症候群の場合は、検査をしても

異常が発見できないことがほとんどです。

ですから、整腸剤や下剤など便秘や下痢の

症状を和らげる対症療法

(たいしょうりょうほう)しかできずに、

長い間苦しまれる方も少なくありません。

 

これを読んで

「過敏性腸症候群みたいに

希少な症状は原因が見つからないんだ」

と勘違いしないでください

 

ここに書いてあるような

「悪性腫瘍(あくせいしゅよう)」

「ポリープ」のような異常は

原因とは言いません

 

「原因に見える症状」と言います

 

「原因に見える症状」を

根本的な原因だと思い込むと

 

「悪性腫瘍を手術したら解決」

「ポリープを切除したら解決」

と対症療法をやっているのに

根本的な解決をしたつもりに

なってしまいます

 

しかし、実際には

「原因に見える症状」なので

症状に対してやること、つまり

対症療法です

 

糖尿とか花粉症とか喘息とか

過敏性腸症候群のような

希少な症状だけ

対症療法をせざるを得なくて

 

他の手術できる症状は

根本的な解決をしている

 

という一般的な認識のせいで

 

あなたは健康になれていません

 

なぜなら、どちらの場合も

対症療法で原因に対しては

何もできていないからです

 

そして、本当の違いは

糖尿とか花粉症とか喘息とか

過敏性腸症候群のような

希少な症状は

「原因に見える症状」が出なかったり

根本的な解決っぽい対症療法が

有効ではないけど

 

他の症状は有効に見えるということですね

何度検査してもあなたの症状の原因が分からない唯一の理由

対症療法を続けているのに原因を取り除いていると思い込んでしまう3つの事例

では、本当の原因とは

何なのでしょうか?

 

「ストレスが原因か?過敏性腸症候群の特徴」を読んで思うことその2:症状を引き起こしているのは4種類だけ

 

どうして起きるのか

 

運動や知覚は脳と腸の間の情報交換により

制御されています。ストレスによって

不安状態になると、腸の収縮運動が

激しくなり、また、痛みを感じやすい

知覚過敏状態になります。

 

この状態が強いことがIBSの特徴です。

実際に、大腸に風船を入れて膨らませて

刺激すると、健康な人は強く刺激しないと

腹痛を感じないのに対し、IBSの患者さん

では弱い刺激で腹痛が起こってしまいます。

 

検査で「原因に見える症状」が

見つからないと

すぐに悪者にされてしまうのが

ストレスです

 

ちゃんと

ストレスがどれくらいの量

体に貯まっていて

他の原因はどれくらい貯まっている

ってことを把握した上で

 

「ストレスが悪い」って言うなら

分かりますが

 

ただの消去法であり憶測ですね

 

悪いのはストレスではなく

原因を見つけられない検査の方ですね

症状の原因がストレスや体質、遺伝と消去法や状況判断で決めつけるのが危険な理由

別に、もっと精密に検査しよう

っていうわけではありません

 

方向性が間違っているので

どれだけ精密にしても無駄です

 

やっとここから原因の話をします

 

健康とは

「心も体も原因が貯まっていない状態」

です

 

だから、不健康な時は

原因が貯まっているということです

 

原因とは次の4種類あり

体に貯まって内臓に異常を起こし

様々な症状を引き起こします

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

【永久保存版】原因不明なんて言わせない!あなたの症状を引き起こしている原因は4種類だけ!

糖尿も自律神経失調症も

癌(がん)もこれらの原因の量に応じて

症状として出ます

 

もちろん、過敏性腸症候群も

例外ではありません

 

で、内的要因のところに

ストレスってあるから

「ほら、ストレスじゃん!」

って思うかもしれませんが

 

もっと細かく言えば

何千、何万種類以上の原因がある中で

ストレスがあるという意味で

一例として書いてあるだけです

 

ちゃんと体に

「どんな原因が貯まっているかな?」

って調べて

 

「化学物質?ウイルス?

いや、ストレスだ!」

っていうことを把握する必要があります

 

まぁ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

 

原因が何かを自分で考える必要はないです

 

で、過敏性腸症候群に

本当にストレスが関わっているなら

ストレスは「きっかけ」で

原因は別にあると考えた方が

賢明ですね

 

もちろん、「きっかけ」も「原因」も

ストレスだっていう場合もあります

 

「ストレスが原因か?過敏性腸症候群の特徴」を読んで思うことその3:ストレスは原因ではなくきっかけ

 

原因は、はっきりとはわかっていません。

ただ最近の研究では、何らかのストレスが

加わると、ストレスホルモンが

脳下垂体から放出され、その刺激で

腸の動きがおかしくなり、

過敏性腸症候群の症状が出る

といわれています。

さらに、この動きが繰り返されることで、

腸が刺激に対して「知覚過敏」になり、

ほんの少しの痛みや動きから、

脳のストレス反応を引き出してしまい、

症状が強化されるという悪循環に

陥ってしまうのです。

 

こんな難しいことは

知らなくて良くて

 

簡単に言えば

原因が貯まっている体に

ストレスというきっかけが

加わることで過敏性腸症候群という

症状が出るだけですね

 

で、この流れって

過敏性腸症候群だけではなく

 

糖尿も花粉症も喘息も同じですね

 

原因が貯まった状態の体に・・・

 

糖尿なら「糖質を食べる」

というきっかけで症状が出るし

 

花粉症も「花粉が飛んでくる」

というきっかけで症状が出るし

 

喘息なら「アレルゲンが来る」

というきっかけで発作が出ます

 

これらの症状を

「アクティブな症状」

と呼んでいます

 

逆の「パッシブな症状」は

さっきの説明であった

癌(がん)とかポリープとか

普段からずっと出ている症状です

 

でも、どちらも

原因が貯まっているから

症状が出ているだけで

 

原因さえ貯まっていなければ

何も起こりませんね

 

だから、対症療法ではなく

原因を取り除くことが大切です

という話しかしていませんね

 

まとめ

 

過敏性腸症候群だけが

原因がわからなくて

対症療法をせざるをえないんじゃなく

 

他の一般的な症状も

原因が分かってないのに

「原因に見える症状」を

原因だと勘違いして

 

根本的な解決っぽい

対症療法をしているだけ

という話でした

 

原因が分からないっていう人は

「原因に見える症状」が

分からないおかげで

原因を見つけようって思う

気持ちが強いっていうのは

とても良いことですね

 

だから、原因を取り除く方法さえ

知っておけばいちいち

対症療法をして

健康に気を使う必要はない

ということですね

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている原因を

取り除くしかありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因を取り除けないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

高くなければどんな健康法も台無しに!?メンタルヘルスを10分で測定しよう!