ゲンドーゲンドー

どうも!

健康コンサルタントの

ゲンドーです

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「推計800万人!運動機能が衰える

「ロコモティブシンドローム」とは」

を読みました!

 

「サルコペニア肥満」という言葉と

「ロコモティブシンドローム」という

言葉が出てきました

 

「ロコモティブシンドローム」は

昔よく通っていた薬局の店内放送で

よく言っていました

 

この記事では「ロコモ」と略します

 

「推計800万人!運動機能が衰える「ロコモティブシンドローム」とは」を読んで思うことその1:ロコモ→寝たきりになる人は?

 

「サルコペニア肥満」という言葉を

知っていますか? シニア世代にとっては、

通常の肥満やメタボリックシンドローム

よりも気を付けたい症状です。

 

全国で800万人が対象と推計される

運動器症候群

 

筋肉量が減るのが大きな特徴である

サルコペニア肥満は、症状が進むと

「立つ」「歩く」といった運動機能が

衰える「ロコモティブシンドローム

(運動器症候群)」を併発するリスクが

高まります。「その対象者は全国で

800万人と推計されています」。

 

筋肉が減って脂肪が増えて

体があまり動かなくなってしまうのが

ロコモということですね

 

筋力が減って動くのが面倒になると、

家から出なくなって人と接する時間が減り、

心身・認知機能が低下した虚弱状態

「フレイル」を引き起こし、さらに体を

動かせなくなって筋肉量が減る、

という悪循環に陥ることもあります。

 

「運動器」っていう言葉を使っているのに

筋肉の話ばかりしているところが

どうしても気になりますね

 

「運動器」が低下し続けると

最終的に寝たきりになるのですが

 

あなたはどんな人が

「寝たきり」になるのか

知っていますか?

 

「推計800万人!運動機能が衰える「ロコモティブシンドローム」とは」を読んで思うことその2:筋肉より骨が大事

 

今回のロコモがどんどん

進行していくと寝たきりになります

 

で、ずっと

「筋肉」「筋力」っていう

話ばかりなのですが

 

筋肉よりも注意すべきことがあります

 

それが骨です

 

運動器が筋肉だけでできているなら

筋肉の話ばかりすれば良いのですが

 

運動器は主に骨と筋肉で

構成されています

 

それで骨がボロボロで筋肉があるのと

筋肉はあまりないけど骨が強い

っていう状態だと

 

確実に前者の方が

ロコモからの寝たきり

というルートをたどります

 

で、骨を弱くしてしまうのは

意外にも牛乳ですね

 

で、牛乳を飲んで

「骨が弱くなる」

というのも症状です

 

どんな症状も原因が貯まることで

起こります

 

原因とは次の4種類あり

体に貯まって内臓に異常を起こし

様々な症状を引き起こします

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

 

糖尿も自律神経失調症も

癌(がん)もこれらの原因の量に応じて

症状として出ます

 

で、今回は

牛乳や乳製品が外的要因に当てはまって

原因として貯まり

骨を弱くしてしまいます

【永久保存版】原因不明なんて言わせない!あなたの症状を引き起こしている原因は4種類だけ!

で、だからと言って

「牛乳を飲むな!」

というわけではありません

 

「牛乳が貯まらないようにしよう!」

っていう話ですね

 

あなたの骨を弱くする牛乳って

実は気づかない所でたくさん

使われてしまっているので

 

食べないようにするのは不可能です

 

で、無理なことはあきらめて

意識しなくても

貯めないようにすることが大切ですね

牛乳・乳製品だけを危険視する唯一の理由

「推計800万人!運動機能が衰える「ロコモティブシンドローム」とは」を読んで思うことその3:サルコペニア肥満は老化のせいじゃない

 

で、最後に

サルコペニア肥満が

なぜ起きてしまうか?

 

という話をします

 

年をとると誰でもなり得る

仕方がないこととか

ならなかったら運が良いね!とか

 

そういう話ではありません

 

サルコペニア肥満は

老化ではなく劣化によって起きています

 

劣化とは先ほど出てきた

4種類の原因が貯まった状態です

 

劣化のせいなのに

老化のせいだと思ってしまうのは

 

原因の量を減らさなければ

劣化と老化は比例するからです

 

50歳の人は50年分の老化をしていて

50年分の劣化をしています

 

で、検査だと

どれくらい劣化しているかは

全く分かりません

 

それで

健康に与える影響が圧倒的に大きいのは

老化ではなく劣化なのに

 

老化のせいだと思ってしまいます

 

ロコモでもサルコペニア肥満でも

症状である以上は必ず

原因が体に貯まって内臓に異常を起きて

体の機能が低下して起きています

あなたの症状の原因は老化(更年期や高齢)ではなく劣化

まとめ

 

運動機能の低下の話になると

筋肉の話ばかり出てきますが

 

もっと大事な骨のことを

忘れてしまいがちです

 

ロコモもサルコペニア肥満も

原因が貯まることによる

劣化のせいで起きています

 

老化だから仕方ない

と思う前に貯まってしまった

原因の量をゼロにすることが大切です

 

そして、原因の量をゼロにする

方法さえ知っておけば

いちいち健康に気を使う必要はない

ということですね

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている

原因の量をゼロにするしかありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因の量をゼロにできないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

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