どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは「1日3食」

しっかり食べていますか?

 

もしそうなら、

慢性的に体が疲れ切っている

かもしれません

 

僕は

基本的に1日1食で、

たまに1日2食

という食生活なのですが

 

今回は僕が

1日1食を5年以上

続けている理由を解説します

 

もちろん

何の健康の悩みを

抱えていないし、頭が働かない

ということもありません

 

たまに

「1日3食しっかり

食べないと体がおかしくなる!」

なんて言う人がいますが

 

僕からすれば、

「1日3食しっかり

食べている方が体がおかしくなる!」

と言いたいです

 

1日1食だと疲れにくい

 

というのも、考えれば

当たり前であることが分かるのですが

 

あなたがもし仮に

「24時間毎日休まずに働け!」

って言われても

 

絶対に不可能であることが

分かりますよね?

 

しかし、

「1日3食」という生活習慣は

それを内臓に強制している事と

同じなんですね

 

食事をして、内臓が働いて、

消化と吸収を終えるには

何時間もかかります

 

それを1日に3回もやらせていると

日に日に消化と吸収に

かかる時間が長くなっていきます

 

下手をすれば、24時間休まずに

内臓が働き詰めである

という状況になります

 

「お腹がいっぱいになると眠くなる」

ということからも分かるように

 

内臓が働き続けていると

体も疲れてきます

 

内臓が働いてばかりだと

血液がお腹ばかりに集中してしまい

脳や他の場所の働きが

疎かになってしまうからですね

 

だから、1日の食事の回数は

なるべく少なくして、

いつも頑張っている

内臓を休ませてあげる

必要があります

 

内臓が疲れ切っていたら、

消化と吸収が上手くいかなくなるのは

 

激務続きだと

仕事が上手くいかなくなるのと

同じことです

 

特に朝起きたばかりの時は

まだ内臓も働く準備ができていません

 

あなたも朝起きた瞬間に

会社の仕事が始まるって

なったら嫌ですよね?

 

朝起きたばかりの時や

夜遅い時は、内臓も

本調子ではないので、

18時頃に食事をとることをオススメします

 

それくらいの時間であれば、

寝る時間に重なってくるので

眠くなってきても別に問題ないですよね?

 

内臓が疲れていたら、

体も疲れてしまいます

 

もし、慢性的に疲れを

感じているなら

「食べ過ぎ」が原因かもしれませんね

 

だから、なるべく少食にしたり、

1日1食か2食にしたり

することは大切です

 

1日1食だとちゃんと消化・吸収ができる

 

そもそも、1日3食が始まったのは

つい最近の話で、

 

ちょっと昔なら1日2食で、

 

もっともっと大昔なら

決まったタイミングで

食事をとっていなかったはずです

 

大昔と比べて人間の体の構造や機能は

ほとんど変化していないので

わざわざ1日3食にこだわる必要は

ないはずですよね?

 

また、脳の容量は増えていると思います

 

なにせ、人間が人間たりえるのは

「考える」ということができるからです

 

だからこそ、生態系の頂点にいます

 

脳の容量が増えたということは

脳を働かせるのに必要な血液量は

多くなっているはずです

 

しかし、食事の度に

内臓を働かせると、

消化と吸収のために

お腹の方へ血液が集中します

 

ご存知の通り、

全身の血液量は一定で、

脳とお腹の血液は

つながっています

 

そうすると、

お腹に血液が向かった分だけ

脳に血液が回らなくなってしまいます

 

食事の回数や量が少ないほど、

脳の血液量が減ることが少なくなり、

 

集中力が下がったり、

眠くなってしまったりすることが

少なくなります

 

まぁ、夜は眠くなった方が良いので

それを計算した上で

僕は夜に食事をとるようにしています

 

1日3食が主流になったのは

「食べ物がたくさん売れると良いな!」

と考えた人が

広めてしまったからではないか?

と考えられますね

 

別に体の「設定」として

「1日3食」が決まっているわけではなく

 

単なる「習慣」として

続けてきたから

「1日3食でないといけない」

と思い込んでいるだけです

 

また、勘違いしている人が多いのは

 

お腹が鳴ったり、

「お腹がすいた!」と感じたりしたり、

という瞬間は

 

「消化・吸収が終わった!」

ではなく、

「消化・吸収が始まった!」

という瞬間である

 

ということですね

 

多くの人は、これをやるせいで

ただでさえ、低下している

内臓の機能にダメ押しをするように

 

消化・吸収の途中で

また、次の食事をする

という負のスパイラルを

繰り返してしまうワケです

 

また、内臓の役割は

消化・吸収だけではありません

 

重要な機能として「解毒」があります

 

食事の回数が多すぎて

消化・吸収ばかりに

内臓が集中してしまっていると

解毒が疎かになってしまいます

 

解毒ができないということは

体に異物がどんどん

貯まっていくということですよね?

 

このように異物が貯まることでも

体はおかしくなっていきます

 

これらが原因で、

慢性的に体が疲れていたり、

仕事中に眠くなったり、

頭が働かなくなったり、

 

ということが起きている可能性が

非常に高いですね

 

1日1食だと集中力アップ

 

ということは逆に

食事の回数や量を減らせば、

 

内臓を必要な時だけ使っているので

 

仕事にも集中できて

頭の回転も良くなるはずなので

 

仕事ができるようになったり、

その分お金を節約したり、

今までより高級な食べ物を

買うことができたりするようになります

 

この状態になると

仕事ができるようになったり、

収入が増えたり、

ということが起きます!

 

1日3食による

負のスパイラルを断ち切って

 

1日1食による

正のスパイラルに入ることで

 

体も心も健全に充実した人生を送ることが

できるようになりますよ

 

まとめ

 

・1日1食だと疲れにくい

・1日1食でちゃんと消化・吸収ができる

・1日1食だと集中力アップ

 

1日1食を実践する時は

ちゃんと栄養価が高い

食事をとるようにしてください

 

大抵の人が

カロリーオーバーで

栄養失調気味なので

 

体調を崩しやすいです

 

1日1食も

ある日突然実践すると

 

ホメオスタシスの関係で

体がビックリしてしまう

かもしれないので

 

1日3食→1日2食

 

しばらく続けて慣れてきたら

 

1日2食→1日1食

 

という風に段々体を

慣らしていってください

 

また、

「筋肉をつけたい!」

「1日1食じゃ足りない!」

という場合は

 

体の健康状態をアップして

内臓の消化力をアップさせると良いです

 

つまり、

レベル3になるまでは

おとなしく栄養価が高い

1日1食の食事を続けておくと

良いですね

 

 

 

では失礼します