元道(ゲンドウ)元道(ゲンドウ)

どうも!
健康コンサルタントの
元道(ゲンドウ)です
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あなたは

「1日3食しっかり食べないといけない!」

「空腹は体に毒だ!」

と思い込んでいないでしょうか?

 

実はそんなことはありません

 

昔の人は

「朝と夜の1日2食だった」

と言われているし

 

もっと大昔なら

「決まったタイミングで

食事をとっていなかった」

と言われています

 

大昔と比べて人間の体の構造や機能は

脳の容量を除けば

ほとんど変化していないので

 

わざわざ1日3食にこだわる必要は

ないはずですよね?

 

そして

「1日3食がベスト!」

という根拠もありません

 

ただ

「みんなが何となくやっているだけ」

というのが本当のところです

 

僕は、と言うと

1日1食を5年以上続けてきました

 

ただし

厳密に続けたわけではありません

 

1日2食という日もありました

 

別にそういう日があったから

「アウト!」

ということもありません

 

5年以上、1日1食を続けてきて

 

僕が感じたメリット

期待していたのに感じなかった効果

そして、僕が最終的に

「1日1食について出した答え」

 

について解説します

 

1日1食を始めたきっかけ

 

大学2年の春に

出会った本がきっかけで

僕は1日1食を始めました

 

当時は、高校の時から

ずっと悩み続けてきた猫背を

 

「さすがに何とかしたい!」と思って

 

健康関連の本を集め

情報収集していた

 

僕がまさに

「健康オタク」

だった時でした

 

それまでは

「健康になるには

何かを足さなければいけない」

と思っていたので

 

逆に

「健康になるには

余計なものを減らそう!」

という発想の

 

「1日1食」には

衝撃を受けました

 

この発想が

僕の健康コンサルの

ルーツになっています

 

1日1食のやり方(僕の場合)

 

僕は1食を夜に食べます

 

その理由は

朝や昼と違って

夜は眠くなっても構わないからです

 

夜はそのまま寝るだけですよね?

 

また、1日1食を始めた時に

酵素ドリンクやら

断食ドリンクやらを

僕は用意しませんでした

 

今もそうです

 

わざわざ余計な手間を増やすと

逆に続かないと思ったからです

 

最初は空腹を感じることが

多かった気がしますが

 

しばらくすると収まるので

あまり気にしなかったです

 

また、1日1食に慣れた後は

空腹感も感じにくくなり、

 

感じたとしても

「お腹すいた」

と思った後には

 

もう空腹感を感じていない

という境地に至りました

 

1日1食で感じたメリット

 

僕は1日1食を通して

大きく分けて5つのメリットを

感じました

 

頭の回転が早くなり集中力がアップした

 

大学1年の時は講義中に

寝てばかりいました

 

と言うのも

 

普段から眠くて眠くて

仕方がなかったからです

 

その原因を今考えてみると

 

頭に回るはずの血液が

胃に集中してしまっていたから

 

だと思います

 

よく考えてみると

分かるのですが

 

あなたがもし仮に

「24時間毎日休まずに働け!」

って言われても

 

絶対に不可能であることが

分かりますよね?

 

しかし、1日3食だと

それを胃と腸に強制しているのと

同じことです

 

食事をして、胃と腸が働いて、

消化と吸収を終えるには

何時間もかかります

 

それを1日に3回もやらせていると

日に日に消化と吸収に

かかる時間が長くなっていきます

 

下手をすれば

24時間休まずに

胃が働き詰めである

という状況になります

 

当時の常に眠かった僕は

まさにそんな状況でした

 

胃と腸が働き続けていて

頭が働く余地がありませんでした

 

しかし、1日1食を始めたことで

ちゃんと授業も集中して

受けられるようになりました

 

当時は、今と違って

学校の勉強に興味があったので

 

学年で5年に1人しか合格者が出ない

合格率25%の国家試験に

合格することができました

 

よく

「朝ごはんを食べないと頭が働かない」

と言う人がいますが

 

朝ごはんで得た栄養は

日中に使われないです

 

更に朝は胃も腸も

寝起きで全然働かないので

 

ただの思い込みです

 

逆に

「朝ごはんを食べると頭が働かない」

はあると思います

 

更に、大昔と比べて人間の

脳の容量は増えています

 

脳の容量が増えたということは

脳を働かせるのに必要な血液量も

多くなっているはずです

 

それなのに、大昔よりも

食事の回数を増やしたら

より一層、頭の回転が遅くなり

集中力が下がってしまいますよね?

 

疲れにくくなった

 

胃と腸以外の内臓も

食事をすれば働くのですが

 

体全体の内臓が働く時間が減るので

体力を増やさなくても

 

体が使えるエネルギーが

増えたため

 

体が疲れにくくなりました

 

・お金と時間の節約になった

 

僕の大学には生協がなかったので

昼食に500円かかっていました

 

月に20日大学に通うなら

1万円必要になります

 

しかし、1日1食を始めてから

この昼食代を節約できました

 

また、

大学の昼休みは50分だったので

 

月に1000分、つまり

「16時間40分」も節約になりました

 

この時間を

資格の勉強に充てたり

昼寝の時間にしたり

していました

 

ただ、面倒なことに

「周りがうるさい」

という問題があります

 

僕は気にしていなかったのですが

同級生や教員が心配してきました

 

特に、僕の学科は

講義毎に教室移動がなく

昼食もその教室で食べる人が

ほとんどなので

 

最初は心配されます

 

でも、しばらくすると

「アイツはそういうキャラなんだ」

という認識に変わります

 

中には

「ご飯をちゃんと食べないと」

と言い続けるしつこい人もしますが

こちらが気にする必要はありませんね

 

先入観から解放された

 

1番大きいメリットは

「1日3食である必要はないんだ」

と思えるようになったことです

 

それまでは

「空腹は体に悪い」

と思っていたのですが

 

空腹になりお腹が鳴る時は

「早くご飯を食べよう!」

ではなく

「今から消化・吸収を始めます!」

という体からのサインだ

 

ということが分かったので

気にしなくなりました

 

こういった

「○○しなければならない」

「△△してはいけない」

という先入観は

 

メンタルヘルスを低下させます

 

1日1食をきっかけに

「□□でも良いんだ」

と思えることが増えましたね

 

体重が安定するようになった

 

僕の身長は174センチで

書いている時点で体重計に乗ると

「55.9キロ」でした

 

そんなに頻繁に体重計に乗らないのですが

大体いつも「56キロ」くらいです

 

大学1年の頃は

受験勉強のせいか

「66キロ」まで行きました

 

当時も今も

ほとんど運動していないのですが

 

1日1食を始めてから

ずっと56キロ

体重が安定するようになりました

 

「痩せすぎでしょ!」

と突っ込んでくる人が多いのですが

 

まぁ、今は筋トレや運動を

全然やってないので

こんなものですよ

 

筋トレに興味が出たら

体重を増やしていくと思います

 

期待していたのに感じなかった効果

 

睡眠時間が減らなかった!

 

僕が読んだ本には

「食事の回数が減ると

睡眠時間も短くて済む」

と書いてあって

 

期待していましたが

別に睡眠時間は全然変わりませんでした

 

当時は「効率重視」の考え方

だったのですが

 

改めて考えると

人間の体は睡眠中だけに

回復するので

 

別に睡眠時間は短くしなくて良いです

 

肌がキレイにならなかった!

 

「胃も腸も休まるので

肌の調子が良くなり

肌がスベスベになる!」

と本に書いてあったと思いますが

 

僕の場合は

そういった効果を

実感できませんでした

 

人間の体は

肌よりも内臓を大切にします

 

必ずしも

「内臓の状態が良ければ

肌の状態も良い」

 

「肌の状態が良ければ

内臓の状態も良い」

 

ということが成立しない

典型的な例ですね

 

1日1食では

体が処理できる異物の量が増えます

 

しかし、1日1食が

体に貯まった全ての異物を

取り除けるわけではないことも

覚えておいてください

 

1食しかないからこそ注意したいこと

 

「2食分を食べないから

1食は気にせずに何を食べても良い」

という方法を推奨する人がいますが

 

1日1食の場合は

「栄養価が高いものを食べる」

ということを意識してください

 

「カップ麺でいいや」とか

「ジャンクフードでいいや」とか

栄養価がないものばかり食べていると

 

栄養失調になります

 

現代人はただでさえ

「カロリーオーバーで栄養失調気味」

と言われているのに

 

栄養失調が加速すると

感染症になりやすくなるので

注意してください

 

1日1食は万能ではない!

 

「健康法は1日1食だけで良い」

「1日1食だけで一生安泰」

と言う人が結構多いのですが

僕はそのように考えていません

 

断食も同様です

 

1日1食とは

「体に入ってくる異物の量を減らし

処理できる異物の量を増やす」

というだけの話です

 

体に貯まってしまった

全ての種類の異物を

取り除くことができる

方法ではありません

 

もし、今の世の中が

全く汚染されておらず

もっとクリーンで

 

かつ、人間の免疫力が

全ての種類の異物を

取り除くことができるなら

 

「1日1食だけで良い」

と言えますが

 

現実はそうではありません

 

それに僕は、コンサル生に

「1日1食をやってください」

と言ったことがないです

 

1日1食について調べると

素晴らしいことばかり書いてあるので

 

「1日1食は万能だ!」

と思ってしまうかもしれませんが

 

しょせんは

「ただ食べていないだけ」です

 

もし、それで全て解決するなら

僕はわざわざ健康コンサルを

やってません

 

1日1食はそんなに

守備範囲が広くないので

過剰な期待をするのは

やめてくださいね

 

期待した状態と実際の落差が激しいと

ショックが大きく絶望してしまい

 

メンタルヘルスが低下します

 

自分に合った食事のタイミングを見つけよう!

 

僕は1日1食ではない日もあります

 

例えば

休日は1日2食になることがあります

家族に合わせるからです

 

また、僕以外に

1日1食を推奨していても

「ちょくちょく間食を挟む」

という人もいます

 

別に

1日1食を始めたからと言って

「生涯、1日1食!」

である必要はありません

 

1日1食は目的ではなく

単なる手段に過ぎないからです

 

目的はあくまでも

異物が貯まらない状態を維持すること

つまり、健康です

 

また、更に進んで

筋トレにこだわる場合は

また違ってくると思います

 

1日1食が合えば続ければ良いし

どうしても合わなければ

元に戻すなり、他のタイミングを

試してみると良いですね

 

自分でちょっとしたルールを作って

1日1食にアレンジを加えるのも

良いと思います

 

せっかく

「1日3食でなくても良い」

と気づいたのだから

 

「別に1日1食でなくてもいいや」

という軽い気持ちでいましょう!

 

まとめ

 

僕は1日1食を始めて

 

  • 頭の回転が早くなり集中力がアップした
  • 疲れにくくなった
  • お金と時間の節約になった
  • 先入観から解放された
  • 体重が安定するようになった

 

というメリットを体感しました

 

1日1食を続けてはいますが

「厳密になり過ぎず、こだわり過ぎず」

という姿勢がちょうど良いと考えています

 

また

「1日1食が万能の健康法である」

と妄信せず、過剰な期待を

しないようにしてください

 

1日1食はレベル0~3+のうち

レベル1に過ぎないので

 

コンサル生にも

「1日1食をやってください」

と僕が言うことはありません

 

体に貯まった全ての異物を取り除き、

異物ゼロの状態を無意識に維持できる

レベル3+を目指すことが大切です

 

1日1食は

やりたければやれば良いし

やりたくなければ

無理して続ける必要もありません

 

1日1食が原因で

ストレスを貯め込めば

メンタルヘルスが下がるからです

 

1日1食を始めても

あまりこだわり過ぎず

 

自分に合った

食事のタイミングを

見つけてくださいね

 

あなたの症状の原因を取り除く時

そのジャマをするのは

食事の回数の多さではなく

 

メンタルヘルスが

高くないことです

 

メンタルヘルスを

客観的な数値として測定し

その数値をアップすることが

非常に大切です

 

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