どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは結果を出せていますか?

 

健康の悩みがあって

そのために工夫した行動をして

ちゃんと結果が出せていますか?

 

僕は健康のために

「工夫した行動をしよう!」

と言っていますが

 

あなたなりに工夫した行動で

結果が出ていなければ

意味がありません

 

なぜなら

「結果が全て」だからです

 

また、結果が出ないということは

実は努力をしてしまっている

可能性が非常に高いです

 

目安は3か月ですね

 

3か月続けても

(週1×12でOK)

全く結果が出ないなら

 

あなたの努力を見直して

「工夫した行動」に

切り替えていきましょう!

 

結果が全てなので

結果が出たら工夫した行動で

結果が出なければ努力したことになります

 

結果が全ては正解!だけど…

 

「結果が全て」という言葉があります

 

結果が出なければ

「今までやったことは全て無駄」

ということですね

 

「結果が出なくても

過程に意味があるんだ」

と言う人がいますが

 

僕はそれは

結果が出せなかった人の

「言い訳・負け惜しみ」

だと考えています

 

例えば、僕があなたから

お金をいただいて

サービスを提供する場合

 

僕がどれだけ

お金や時間をかけたとしても

あなたが満足しなれば

僕はお金を返します

 

「全額返金保証付き」ということですね

 

重要なのは

「僕がどれだけお金や時間を使ったか」

ではなく

「あなたが満足したかどうか」

だからです

 

やっぱり「結果が全て」ですよね?

 

ただし、この結果というものは

何から生まれてくるのかを

よく考えておくことが大切です

 

原因を取り除かないと結果は出せない

 

結果は「原因」から生まれます

 

「工夫した行動をしたから(原因)

結果が出せた(結果)」

「準備しておいたから(原因)

対応できた(結果)」

というように結果というものは

原因から生まれます

 

あなたの症状についても

同じことが言えます

 

喘息なら

「なぜ喘息の発作が起きるのだろう?」

鼻炎なら

「なぜ鼻水がずっと出るのだろう?」

猫背なら

「なぜ猫背になってしまうのだろう?」

という感じで

原因を考えると良いです

 

そして、喘息なら

「気管支が炎症を起こしてしまう」原因

鼻炎なら

「体が鼻水を出し続ける」原因

猫背なら

「背中が曲がってしまう」原因

が必ずあります

 

これらの症状の原因を

体から取り除かなれば

結果は得られません

 

ただし

「結果が全て」を

間違った使い方をすれば

大変なことになります

 

「結果が全て」の間違った使い方

 

原因を取り除かずに

「症状をとにかく抑えよう!」

「対症療法をしよう!」

と思っていたら

 

つまり

「症状(結果)が全て」

と思っていたら

 

一生その症状と

付き合っていくことになります

 

どんな症状(結果)であっても

必ず原因があります

 

この世に因果関係が

成立しないものなんて

存在しないからです

 

それは癌や珍しい症状でも

同じことが言えます

 

・症状の原因の説明

【原因不明なんて言わせない!】全ての症状はたった5種類の原因で出来ている!

 

その原因を考えずに

症状ばかりにとらわれて

 

「結果が全て」を

間違った使い方をしていれば

 

症状を抑える

対症療法ばかりしてしまいます

 

でも、対症療法では

原因を取り除いていないので

正しい結果は得られません

 

表面的な結果が得られるだけです

 

行動を続けていても

全然結果が得られないので

 

途中で間違っていることに

気が付いても

 

そこから一体どうしたら良いのか

分からなくなってしまいます

 

特に症状が重い時は

余裕が無い場合が多いので

 

症状という結果ではなく

原因に目を向けるという考えが

抜け落ちてしまいがちです

 

「結果が全て」=「原因が全て」

 

でも

「全ての症状(結果)は

原因から生まれている」

ということをしっかり理解していれば

 

「結果が全て」とは

「原因が全て」である

ということが分かります

 

なぜなら、悪い結果が出てしまう

原因を取り除いておけば良いからです

 

原因さえ取り除いておけば

結果が生まれることはなくなります

 

努力にこだわらない

 

「結果が全て」

という話をすると

 

よく

「結果が出なければ

努力したことは全て無駄なんですか?」

というように

 

明らかに

「努力したことは無駄になりませんよ」

と言ってほしそうなセリフを

言う人が多いですが

努力なんてしないでください

 

努力は報われないからです

 

・努力が報われない理由の説明

【努力は報われないし報われる努力もない】あなたが努力しても報われない理由7選

 

健康のために少しでも

「努力している」

という感覚があるなら

あなたは健康になれません

 

なぜなら、

原因と結果の関係を

本当に理解した人がやるのは

 

努力せずに楽して簡単にできる

「工夫した行動」だからです

 

工夫した行動で結果を出そう!

 

ネット上で悩み解決系の記事を探すと

「ノウハウ」の説明ばかり

ということがかなり多いです

 

例えば

「仕事がうまくいかない」

という場合に

 

「メモをとるようにしよう!」

「報連相をしっかりやろう!」

みたいに結果だけを変えようとする

人が多いですが

 

仕事がうまくいかない人は

なぜ仕事がうまくいかないかというと

「仕事ができない考え方をしている」

という原因があります

 

その原因を取り除かずに

仕事ができないという結果だけを

変えようとしても無駄です

 

そういう状態でノウハウを実践しても

「私はこんなに努力しているのに

うまくいかない」

「結果は出ないけど努力は認めてほしい」

ということになってしまいます

 

だから、この場合の

「工夫した行動」は

「仕事ができる考え方になる」

ということですね

 

その方法は

16時間労働だった人が

1時間労働になれた理由で

解説しています

 

・16時間労働→1時間労働の説明

【長時間労働なら必見!】16時間労働を転職せずに「1時間労働」に変えた方法

 

結果を求めるなら必ず原因を取り除こう!

 

本当に結果を出せている人は

必ず原因を取り除くことができています

 

だから

「結果が全て」=「原因が全て」です

 

ここまで分かっていて

「結果が全て」という言葉を使うと

言葉に重みが出ますが

 

そうじゃなくて

ただがむしゃらに

「結果を出せ!結果が全てだ!」

と言っていると言葉が薄っぺらいですね

 

あなたが本当に心の底から

結果を求めているなら

原因を取り除いてください

 

その方がずっと楽ちんだからです

 

その問題と一生付き合っていたいなら

表面的な問題解決や対症療法をすれば

良いと思いますが

 

僕はあなたがそういう人ではない

と信じています

 

だからこそ

「工夫した行動」で

努力せずに楽して簡単に

原因を取り除いてくださいね

 

まとめ

 

原因を取り除くことが

大切なのは分かったけど

 

どうすれば

「工夫した行動」を

することができるのか

全く分からないという場合は

 

あなたが抱えている

悩みについて

深く理解している人に

相談すると良いですね

 

ちなみに僕は

健康の相談に乗る仕事である

健康コンサルをやっています

 

・健康コンサルの説明

【健康コンサルの説明】あなたの健康の相談に乗ります!健康コンサルとは?

 

 

 

では失礼します