元道(ゲンドウ)元道(ゲンドウ)

どうも!
健康コンサルタントの
元道(ゲンドウ)です
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あなたは

ストレスを貯めていませんか?

 

そして、ストレスが貯まっても

「解消・発散すれば良い!」

と思っていないでしょうか?

 

もしくは

「ストレスから逃げればいい」

と思っていないでしょうか?

 

もしそんな考えでいるとしたら

「ストレスとの付き合い方」が

分かっていないんだと思います

 

今回は僕が実践している

ストレスとの付き合い方について

解説していきます

 

どんな環境に行ってもストレスは付いて回る

 

まずストレスからは

逃げられない、一生付いて回る

と考えてください

 

今ストレスが絶えない

環境にいて

 

環境を変えたとしても

「ストレッサー」は

なくならないからです

 

ストレッサーというのは

ストレスの発生源です

 

毎日の満員電車、会社の上司、

心無いことを言う人たちなど

全て「ストレッサー」です

 

もし全ての「ストレッサー」が

消えてくれたら

あなたはストレスを貯めなくて済みます

 

つまり、ストレスは

体の中に異物として

貯まらなくなります

 

しかし、そんなことは

あり得ないんですよね

 

まぁ、山奥にこもるようにしたり、

家から一歩も出ないようにしたり

ということをすれば

可能かもしれませんが

 

それは現実的ではないし、

ほとんどの人が実行できません

 

多くの人は実行不可能な

「ストレッサーをなくすこと」

をやろうとしてしまうので

 

更にストレスを貯めてしまう

ということが起きてしまいます

 

これは上手な

ストレスとの付き合い方

とは言えないですね

 

例えば、今の職場で

ストレスを貯めるからと言って

思い切って辞めたとしても

 

次の職場で

ストレスを貯めずに済むとは

限りませんよね

 

今が悪い状態だからと言って

新しい選択をしても

次が必ず良い状態になるとは

限りません

 

次が今よりもっと

悪い状態になる可能性だってあります

 

あなたに職場を辞めた場合の

別の選択肢があれば

辞めてしまっても構いませんが

 

そうでない場合が圧倒的に多いから

あなたは困っているはずです

 

とは言え、体調が崩れてしまうくらい

あなたが頑張っていて

現状をずっと続けていたら

 

取り返しのつかないことが

あなたに起きてしまいます

 

ストレスで

胃潰瘍や円形脱毛症になるとか

心身ともにボロボロになるとか

最悪の事態に陥る前に

 

上手なストレスとの付き合い方を

マスターしてください

 

ストレスを解消しようとしている時点で・・・

 

ストレスとの付き合い方の

一番よくある例として

 

「仕事でストレスが貯まったら

解消しよう!発散しよう!」

と言う人が多いのですが

 

僕から言わせてもらえば

「解消しなければ!」

「発散しなければ!」

と思うほどの

ストレスが貯まっている時点で

 

あなたは、まずい状態です

 

それに、例えば、

平日に貯まったストレスを

休日に解消・発散する

ということを毎週出来たら良いのですが

 

休日出勤があったり、

急な予定が入ってしまったり

してしまうことも多いので、

 

あなたに貯まったストレスが

定期的に解消・発散できるとは

限りませんね

 

しかも、貯まったストレスが

毎回全て解消・発散できれば良いのですが

それができていないから

 

あなたは仕事が原因で

体調を崩す羽目になります

 

ストレスがあなたの体をすり抜けていくイメージを持とう!

 

今から説明するのが

僕が実践している

ストレスとの付き合い方です

 

そもそもストレスって

あなたが貯めたからと言って

貯めなければいけないものでは

ないんですよね

 

例えば、「記憶」で考えてみると

 

「1週間前の夕食を覚えていますか?」

 

って聞くと大概覚えてませんよね?

 

もちろん僕も覚えていません

 

何なら僕は昨日の夕飯を

思い出すのも大変なくらいです

 

僕は特に重要なこと以外は

すぐに忘れてしまいます

 

でも、何かあなたにとって

重要なことが起きたら

それはしっかり覚えてますよね?

 

次の給料日とか次の休みのことは

忘れないはずです

 

ということは

あなたは重要なことはしっかり

覚えていて

 

大して重要ではないことは

忘れてしまうということですね

 

だから、何かイベントが起きても

必ずあなたの中に貯まるとは

限らないわけです

 

ストレスも同じように考えましょう!

 

あなたがストレスが貯めてしまうような

イベントが起きても

 

「これは自分にとって重要ではない!」

 

と思っているほど

あなたにストレスが

貯まりにくくなります

 

例えば、極端な例として

いつも怒られてばかりいるのに

ケロンとしている人は

これができているということです

 

まぁ、ただそれだけだと

別の問題が起きてしまうので

注意は必要ですけどね

 

ストレスを貯めずに

怒られたことの原因に対して

フィードバックすることができていたら

百点満点ですね

 

ストレスを貯めにくい人は

ストレスが発生した瞬間に

何が起きているかと言うと

 

あくまでこれはイメージですが

 

ストレッサーからストレスが

飛んできた場合に

 

体に弾かれて

体の中に入ってこない

という「鋼の心」ではなく

 

体の中に入ってきても

すぐに「すり抜け」ていく

ということが起きています

 

つまり、

「ストレスを流す」

ということができています

 

これができているからこそ

 

ストレスを貯めやすい人に

起きれば、落ち込んで、

引きこもってしまうような

イベントが

 

ストレスを貯めにくい人に

起きたとしても

全然動じないんですね

 

ストレスを貯めにくい人ほど

メンタルヘルスが高く

 

ストレスを貯めやすい人ほど

メンタルヘルスが低い

 

もちろん、僕も普段

このように「ストレスを流す」

ということが自然にできているから

メンタルヘルスが高いです

 

ストレスを貯めやすい

メンタルヘルスが低い人は

「ストレスを流す」ということが

できるようになれば

 

メンタルヘルスが高くなり

ストレスを貯めにくくなります

 

「ストレスを流す」ということが

できるようにするためには

 

「あなたにとって

ストレスは重要ではない」

ということが分かれば良いですね

 

ストレスを貯めやすいのは

あなたに起こった

嫌なことを頭の中でいつまでも

グルグル考え続けてしまうからです

 

つまり

考えなくても良いことを

ずっと考えてしまっている

ということですね

 

イメージで言うと

体の中にストレスが

入って来ないように

と心が思っているけれど

 

ストレスはどんどん

体の中に入って来ているという

 

心とストレスが

「つばぜり合い」を

している状態です

 

つばぜり合いというのは

刀と刀がぶつかりあって

一歩も引かないという状態です

 

つばぜり合いをしている最中は

頭の中でストレスのことを

考えてしまっているので

 

その間に体にストレスが

貯まっていきます

 

ストレスはあなたの

人生に悪い影響しか与えないです

 

あなたは自分に厳しすぎて

「自分はなんてことを

やってしまったんだ!」

「こんな自分はダメだ!」

と思ってしまっているかもしれないですが

 

全然そんなことを思う必要は

ありませんよ

 

あなたは体調を崩してしまうほど

頑張っているし、

それで十分です

 

嫌なことが起きたとしても

それを引きずらないようにして

 

あなたにとって

楽しいことを考え続けるように

してくださいね

 

それを無意識にできる状態が

メンタルヘルスが高い状態であり

上手なストレスとの付き合い方が

出来ている状態です

 

まとめ

 

上手なストレスとの付き合い方とは

 

・ストレスをいちいち貯めずに流す

・嫌なことをいつまでも考えない

メンタルヘルスを高くする

 

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では失礼します