元道(ゲンドウ)元道(ゲンドウ)

どうも!

健康コンサルタントの

元道(ゲンドウ)です

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あなたはストレスを貯めていませんか?

 

「人間関係で嫌な思いをした」

「満員電車でイライラする」など

生きている以上、

ストレスを避けるのは難しいです

 

食事制限などのストレスは

体に貯まった原因を取り除いて

食事制限自体を

やめれば良いのですが

 

仕事などが関係して

どうしても避けられない

ストレスというものはあります

 

ストレスは体に貯まるので

糖尿や自律神経失調症を

引き起こしても全く不思議ではありません

 

そういう場合に

「仕事を辞めて

山登りをしていれば良いよ」

と言っても仕方ないので

【仕事のストレスで自律神経失調症】になった後に仕事を辞めても休んでも改善しない3つの理由

避けるでもなく

貯めて発散するでもない

最も上手なストレスとの

付き合い方について解説します

 

どんな環境に行ってもストレスは付いて回る

 

まず、結論から言えば

「ストレスがない生活」

というのは実現しない

と考えてください

 

どれくらい不可能か?

 

ゴミを一切出さずに

生活したり

 

体に悪い食べ物を

一切食べずに生きたり

 

ということと同じくらい不可能です

 

「仕事を変えたり

住む場所を変えたりすれば

ストレスがなくなるはずだ!」

と考えているなら要注意です

 

だから、前提として

「ストレスから逃げよう!」

というのは不可能です

 

ストレスを発散しようとしている時点で・・・

 

逆に

「ストレスが貯まったら

週末に趣味やスポーツで発散しよう!」

というのも難しいですね

 

なぜなら、自分の体に

どれくらいストレスが貯まっているか?

どれくらい発散できているか?

 

ということを

自覚できている人はいないからです

 

特に、ストレスを

発散できているつもりなのに

実は、ストレスが大量に

貯まりっぱなし

という人はかなり多いです

 

では、一体どうすれば良いのでしょうか?

 

ストレスが入っても貯まらないように流す

 

そもそも、ストレスとは

自分の外側の

人間関係やイベントに対して

自分の心が反応して

体に貯まるものです

 

つまり、簡単に言うと

ストレスは次のように表すことができます

 

「貯まる量=入る量―メンタルヘルス」

 

それで、僕の提案は

 

ストレスが入る量ではなく

ストレスが貯まる量をゼロにしよう!

 

というものです

 

例えば、電車の中で

赤ちゃんが泣いていたとします

 

赤ちゃんの泣き声を聞いて

「赤ちゃんは泣くのが仕事だから」

と思う人もいれば

 

「チッ!うるさくするなよ!」

と舌打ちする人もいます

 

このケースを先程の式にあてはめると

 

赤ちゃんが泣くことで

発生するストレスが「入る量」

となります

 

そこから「メンタルヘルス」を引くと

ストレスが「貯まる量」となります

 

だから、このケースで

 

赤ちゃんの泣き声を気にしない人は

メンタルヘルスが高くて

イライラしている人は

メンタルヘルスが低い

 

ということが言えますね

 

ストレスの「入る量」を

コントロールをするのは難しいです

 

赤ちゃんの泣き声や満員電車

職場での人間関係などは

変化させるのが難しいです

 

しかし、メンタルヘルスを

アップするのは簡単です

 

他の人や環境を変えるよりも

自分を変える方が簡単だからですね

 

まとめ

 

ストレスが「入る量」を変えるのは

他の人や環境のコントロールなので

非常に難しいです

 

しかし、「メンタルヘルス」は

自分の問題なので

コントロールが簡単です

 

不可能な

「入る量」のコントロールをしよう

とするのではなく

 

簡単な

「メンタルヘルス」をアップを

目指す方が結果的に楽ちんです

 

それにメンタルヘルスを

アップするために努力は必要ありません

 

スキマ時間や移動時間に

メンタルヘルスをアップする音声を

聴くだけで良いからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

高くなければどんな健康法も台無しに!?メンタルヘルスを10分で測定しよう!