どうも、元道(ゲンドウ)です

 

今回は、白米牛乳と同様に

あなたの食生活に溶け込んでいるけど

 

実は特に体に悪い

「砂糖」に関する話をします

 

僕には不思議でたまらないのですが、

 

「砂糖は食生活に欠かせない!」

「砂糖がないと人生の質が下がる!」

と本気で思っている人が

世の中にはたくさんいます

 

気づかないうちに

砂糖依存症になっているから

 

砂糖のことを正当化しよう

としているのかもしれませんが

 

砂糖は健康を台無しにしてしまいます

 

「砂糖を摂らないとストレスが貯まる!」

という場合は

「完全に砂糖依存症」で

脳が砂糖に支配されてしまっています

 

というわけで今回は

砂糖依存症のままだと

何がいけないのかを解説します

 

結晶化して血管や肌をボロボロに

 

まずは炭酸飲料などのジュースを

思い浮かべてみてください

 

よく言われることに

「炭酸飲料1本に

角砂糖が10個以上入っている」

ということがあります

 

あんなものを

毎日ゴクゴク飲んでいたら

体がどんどんおかしくなっていく事が

なんとなく分かるはずですが

 

砂糖依存症になっていると

「多分大丈夫だろう!」

と思ってしまいがちです

 

今回はもっと深く考えていきましょう

 

例えば、塩水と砂糖水を

触ってみた場合、

 

塩水はサラサラして、

ただの水と大差ないのですが、

 

砂糖水はベタベタして

触っていて気持ち悪いと思います

 

その砂糖水のベタベタが

砂糖を食べる度に

あなたの体に入ってきます

 

吸収されて、砂糖が血管の中に

入ってきてしまうのですが、

 

あの砂糖のベタベタが

血液の中に入ると、

結晶化します

 

つまり、血液の流れが

悪くなってきます

 

あなたの体の血液の流れが

良い場合と悪い場合なら

 

どちらの方が害をもたらすか

言わずとも分かると思います

 

血液というのは

あなたの体全体を巡っています

 

血液は栄養や酸素、そして

ホルモンなど重要なものを

運びます

 

これらを妨げるのが

砂糖の1つ目の害です

 

砂糖は血液の流れをおかしくするので

あらゆる健康の悩みの

原因になると言えます

 

砂糖が結晶化することが原因で

血管をボロボロになってしまいます

 

だから、

「血管年齢」なんて言いますが

あなたの血管年齢を下げているのは

 

年齢を重ねることによる

老化ではなく劣化です

 

血管がダメになると

肌や内臓など

「年齢」とつきそうなものは

全てダメになってしまうので

 

砂糖の害は凄まじいですね

 

特に砂糖依存症の人は

どんどん劣化していってしまいます

 

しかも劣化したままだと

老化もひどくなってしまいます

 

逆にこんな人もいますね

 

70歳なのに見た目が40歳

 

28年間砂糖を摂らないというのは

レベル1なのですが

それでもなかなかすごいですね!

 

ホルモンの機能をめちゃくちゃに

 

砂糖は

サトウキビやサトウ大根を

精製して作ります

 

精製したものは

不自然なので

体に害をもたらします

 

どんなメカニズムで

害になるかと言うと

 

まず、砂糖が体に入ると

血糖値が急激に上昇します

 

しかし、ここで

ホメオスタシスが発動します

 

血糖値を元に戻すために

インスリンというホルモンが

働いてくれます

 

しかし、

人間の体は血糖値を下げるのが

あまり得意ではありません

 

その証拠に

血糖値を上げるホルモンは

3種類くらいあるのですが

 

血糖値を下げるのは

1種類しかありません

 

だから、

ちょうど良いくらいに

血糖値を下げることができず

 

急激に血糖値が下がります

 

だから、血糖値は

元の状態よりも

低くなってしまいます

 

そうすると、

あなたはまた

砂糖が欲しくなって

砂糖を食べます

 

そして、また

急激に血糖値が上がって・・・

 

ということを繰り返していると

体がインスリンの働きに

慣れて来てしまいます

 

それは、体に悪いことなので

原因を取り除けたら良いのですが

 

砂糖依存症の場合は

それに気づかずに

どんどん砂糖に夢中になり

 

インスリンがうまく機能しないことに

なっていきます

 

そうなると、インスリンだけの

問題ではなくなっていきます

 

インスリンがうまく機能しないと

他のホルモンまで機能しなくなります

 

体は全体でバランスをとっているので

1箇所がダメになると

他の場所もドミノ倒しのように

ダメになります

 

ここまで来ると、

ホメオスタシスでも

手に負えないです

 

これが砂糖の2番目の害です

 

不自然な幸福感

 

砂糖を食べると

あなたは幸福感を

感じると思いますが

 

それは不自然な幸福感です

 

普通の食べ物なら

「食べる→食べ物が美味しい→幸せ」

となるのですが

 

砂糖の場合は

「食べる→幸せ」

となります

 

「幸せなら良いじゃないか?」

と思うかもしれませんが

 

砂糖で感じる幸福感は

脳に無理矢理ホルモンが分泌される

ことによるものです

 

砂糖に依存性があるのも

これが原因です

 

白くて、植物から精製して、

幸福感を感じて

依存性があるなんて

 

まるで薬物ですね

 

砂糖がないと

幸福感を感じられない

満たされない人生を

送れないのは

 

良いこととは言えません

 

砂糖依存症の人は

「砂糖がない人生なんて考えられない!」

と思うかもしれませんが

 

その状態は

砂糖に脳を支配されてしまっている

 

典型的な砂糖依存症です

 

砂糖なんかない方が

よっぽどストレスがない人生を送れます

 

なぜなら

砂糖依存症だと

「砂糖を食べていないこと」

にストレスを感じてしまうからです

 

更に

仕事や人間関係で

嫌なことがあると

 

そのストレスを解消しようと

砂糖に頼ってしまうのですが

 

それは所詮

ストレスを抑えつけているだけなので

 

いずれ反動が来ます

 

砂糖を使って

ストレスに対する

対症療法みたいなことをしても

 

いつまで経っても

幸せになる事はできません

 

砂糖で手に入るのは

刹那的な幸福感だけです

 

偽物の幸福なので

すぐに消えてしまいます

 

それでストレスが貯まって

また砂糖に頼って

 

どんどん体がボロボロになっていく

 

という負のサイクルは

薬物防止のポスターで

見たことがあると思います

 

まさに「砂糖依存症」です

 

砂糖などの嗜好品に頼らない

本当の幸福を見つけてください

 

まとめ

 

砂糖がもたらす害をまとめます

 

・砂糖はあらゆる健康の悩みを引き起こす

・血管をボロボロにする

・ホルモンの働きをめちゃくちゃにする

・不自然な幸福感を脳に与える

 

砂糖は

依存性が強いので

やめるのが大変かもしれませんが

 

このまま砂糖依存症でいたら

どんどん体がボロボロになって

悲惨な結末を迎えることは

目に見えています

 

まずはあなたの家のキッチンに

砂糖を置くのをやめることから

始めましょう!

 

それでも、

あなたが購入している

一見砂糖が関係なさそうな

食べ物にも砂糖は

入っていると思います

 

中華料理なんかにも

たくさん入っていますよね?

 

つまり、お菓子や炭酸飲料などの

あからさまに砂糖が入っているものは

辞めることができたとしても

 

完全に砂糖を避けることは不可能です

 

そういうものにまで

神経質になっていても

切りがないので

 

レベル3になりましょう!

 

あとは、

「ノンシュガー」「砂糖不使用」

を謳っている商品にも気をつけてください

 

砂糖を使っていないからと言って

甘味料や化学調味料が

たっぷり使われているものを

食べていたら

 

砂糖の害よりも

更に大きな害がもたらされる

ことになるかもしれません

 

砂糖の害は

他の食べ物と比べても

圧倒的なものなので

 

あからさまに

砂糖が入っていそうなものは

避ける方が賢明です

 

砂糖を完全に避けなくても良いですが

砂糖依存症は脱出してくださいね

 

 

 

では失礼します