どうも、元道(ゲンドウ)です

 

あなたは

「野菜中心の食事をしていれば安心だ!」

と思い込んでいませんか?

 

確かに、毎日

カップラーメンやコンビニ弁当を

食べ続けているよりは

健康的な気がします

 

しかし、だからと言って

安心することはできません

 

例えば、癌のリスクを上げる要因として

「食生活の乱れ」

ということがよく説明されるのですが

 

逆に食生活さえ乱れていなければ

にならないか?と言われたら

そういう話でもないわけです

 

もちろん、以外でも同じです

 

せっかく食べ物を厳選して

節制した野菜中心の食事を

頑張ってずっと続けていたとしても

 

になるんだったら

今まで一体何を頑張ってきたんだろう?

とガッカリしてしまいますよね?

 

そこで、野菜中心の食事を続けていても

健康が保証されない理由を

解説していきます

 

野菜中心の食事が

健康を保証しない理由は

大きく分けて3つあります

 

これを知らないと

どれだけストイックに

野菜中心の食事を続けていても

意味がなくなってしまいます

 

ミネラルが不足している野菜中心の食事

 

まず、野菜中心の食事で

安心できない原因は

野菜のミネラル不足にあります

 

なぜかと言うと

現代の土壌に含まれるミネラルは

どんどん低下しつつあります

 

そして、そんな土壌から

作られている野菜を

積極的に食事に取り入れているだけでは

健康的な生活を目指すことにならない

 

と言えます

 

本来、野菜の中心の食事を続ける

効果として、最も重要なのは

「ミネラルの補給」です

 

ミネラル不足だと

異物の処理ができなくなっていくので

どんどん異物が貯まっていきます

 

しかし、大昔と比べると、

現代の野菜には

全然ミネラルが含まれていません

 

それはなぜかというと

土壌の質がどんどん低下しているからです

 

花に水やりをやるときに

直接、花に水をかけるより

土にしっかり水をやった方が

効果的であることは

小さい頃に学んだと思います

 

つまり、土を使って

大きく成長していく植物からできる

野菜を作る上では、

 

土のことを考えることが

最も重要です

 

水と同様に、

土に含まれているミネラルが

植物の方へ流れていき、

ミネラルが豊富な野菜が

できるのですが、

 

こういった農作物を

どんどん作っていくと

土に含まれているミネラルの量が

どんどん減ってしまいます

 

しかも現代は昔よりも

大量生産しまくりですから

より一層ミネラル不足の

野菜が出来てしまいますね

 

土壌が肥沃になる前に

どんどん野菜を作りますから

 

痩せた土壌で野菜を作っても

栄養豊富な野菜は

作れないですね

 

「だったらミネラルを

土に補給すれば良いじゃない!」

と思ったはずですが、

 

それは中々難しいですね

 

まず、土壌の表面にしか

補給することができない

 

という問題と、

 

どんなミネラルを補給すれば

良いのかを知らない農家が

ほとんどである

 

という問題があります

 

土壌の質が落ちていると

知っている農家の人は多いのですが

 

農家の人は、健康のことが

分かっている人ではないです

 

そこで農家の人がよく使いがちなのが

 

「肥料」ですね

 

しかも「化学肥料」であることが

多いです

 

この先の解説を読めば肥料よりも

海水塩をオススメしたい理由が

分かると思います

 

化学物質が含まれている野菜中心の食事

 

野菜の中に

農薬や化学肥料などの

異物が入っていることも

 

野菜中心の食事で

安心できない原因です

 

よく

「体に入っても大丈夫な量だから大丈夫」

と言われたりするのですが

 

何を以て体に入っても大丈夫なのか?

全然分からないですね

 

そういう量や濃度は

計算で決定されるのですが

 

体に入っても大丈夫な量なんて

そもそも個人差があるし、

 

食べた時の体調や

今までに貯まった異物の量などの

様々な要素によって変化します

 

しかも、野菜を買う場所は

大抵いつも同じはずですから

 

体に悪い野菜を選んだら

ずっとその野菜中心の食事を

続けることになり、

 

どんどん体に

異物が貯まっていきます

 

そして、どんどん

体がおかしくなっていきます

 

また、特に日本の野菜については

使用を許可されている農薬の種類が

非常に多いです

 

日本の野菜は海外では汚染物

と書かれてしまっていますね

 

日本では海外で禁止されている

化学物質や商品が

平然と使用されています

 

「マーガリン」とかが有名ですよね?

 

また、「減農薬」という表示の野菜にも

注意が必要です

 

2回より1回の方が安全に思えますが

 

収穫時期よりかなり前に

2回使用した野菜と

 

収穫時期の直前に

1回使用した野菜は

 

後者のほうが残留農薬が多い

と言われています

 

こんな野菜を食事の中心にしていたら

全然健康になれる気がしませんよね?

 

だからこそ

「無農薬」で「無肥料」の

野菜を食事の中心にしましょう!

 

無農薬はピンとくると

思いますが

 

なぜ「無肥料」かと言うと

 

まず「化学肥料」が体に悪く、

家畜を利用して作った肥料でも

 

家畜の飼料に化学肥料や抗生物質が

含まれていたら

間接的に化学物質を取り込んでいる

ことになるからです

 

「無農薬」で「無肥料」を選んで

化学物質の壁を越えてくださいね

 

それかレベル3になってください

 

不妊症の野菜中心の食事

 

あとは、野菜売り場の

形がそろった見た目の良い

野菜には「おしべ」がありません

 

これを「雄性不稔」と言います

 

これは野菜の「不妊症」のようなものです

 

だから、

そういう野菜中心の食事を

続けていると

 

「男性不妊」になってしまう

と言われています

 

詳しくはこちらを参照してください

 

 

悩みの原因を表す

悩みのピラミッドで考えてみると

 

「遺伝的要因」が原因で

雄性不稔という症状が出て、

 

そんな野菜を中心にした食事を

続けているうちに

 

「雄性不稔の野菜」という「外的要因」で

男性不妊という症状が出る

ということですね

 

まぁ、男性不妊の症状が出る

ということは

 

「女性なら安心!」

 

ということではなく、

男性にも女性にも

他の症状を引き起こします

 

もしかしたら、

「女性不妊」も引き起こしている

可能性もあります

 

もちろん雄性不稔の

野菜中心の食事だけが

不妊症の原因になっているわけ

ではないです

 

だから、見た目が悪くても

雄性不稔ではない野菜を

信頼できる農家から購入するのが

ベストですが

 

玄米のように1度購入すれば

長く使えるものではなく

 

毎日食べる人が多いと思うので

手に入れるのが面倒です

 

信頼できる農家を探すのが面倒な人は

 

レベル3になることが大切です

 

まとめ

 

・野菜中心の食事でも健康は保証されない

・「野菜中心の食事=安全」ではない

・農薬や肥料に注意する

・野菜中心の食事でもミネラル不足

・不妊症の野菜中心の食事を続けている

 

以上の理由から

 

海水塩などでミネラル補給をすること

・「無農薬」「無肥料」を選ぶ

レベル3になる

ということが必要ですね

 

今回の話は玄米や果物に関しても

同じように応用できます

 

 

 

では失礼します