ゲンドーゲンドー

どうも!
3か月で卒業の健康法を伝える
ゲンドーです

今回はあなたの症状を引き起こしている根っこの部分である「4種類の原因」の説明をします。

 

あなたがどんなに「原因不明」とされる症状で困っていたとしても、症状の根っこにあたるこの「4種類の原因」のどれかが(もちろん複数の場合もあります)必ず体の中に貯まっています。

 

「異常なし」「ストレスが原因」と言われているとしても関係ありません。

 

原因には何千、何万種類と様々なものがありますが、どんな種類の原因でも量を把握してゼロにする方法は1パターンです。

 

だから「化学物質を取り除く方法と重金属を取り除く方法とストレスを取り除く方法とトラウマを取り除く方法が全く同じである」ということを聞いてピンと来なければ・・・

 

この記事を読む価値は十分にあります!

※なぜ、整体っぽくない整体でそれができるかは「原因へのアプローチ」を読むと分かります。

 

ハリーハリー

それぞれ方法が

違いそうだけど…

ゲンドーゲンドー

実は同じなんだよ!

原因はたくさんあっても大きく分ければ4種類しかないのでゲンドーはまとめて「4種類の原因」と呼びます。

 

そして、4種類の原因は必ず「体の中に貯まっているもの」と考えてください。

 

だから例えば・・・

 

  • 食生活
  • 生活習慣の乱れ
  • 運動不足
  • 人間関係
  • 満員電車
  • 仕事
  • 低気圧

 

といったことは、原因ではなく「原因の発生源」や「きっかけ」なので気をつけてください。

 

ただ、あなたの症状と全く関係ないわけではないので、この記事の途中で説明しながら進めていきます!

 

4種類の原因のことは・・・

「体(内臓)というバケツがあって水や砂のようなもの(4種類の原因)がその中に貯まっている」

とイメージしてください。

 

ハリーハリー

バケツに貯まるイメージ!

どんな種類であっても貯まった原因の量を把握してゼロにする方法は変わりません。なので、対症療法のようにあなたの症状ごとにバリエーションがあるわけではありません。

 

逆に「自律神経失調症だから生活リズムを整える」「糖尿だから糖質制限」のように症状によってアプローチが変わるなら、それは対症療法ということなので気をつけてくださいね。

 

なお、すでに体に貯まった4種類の原因を自力で探るのは不可能です。

 

ハリーハリー

自力だと無理なの?

ゲンドーゲンドー

残念ながら無理なんだ…

だから今の段階で、あなたの体にどんな種類の原因が貯まっているかを特定する必要は全くありません。

 

自力でなんとかしよう!と思わずにこの記事の「まとめ」書いてあることを読んでくださいね。

 

でも「この記事の中のどれかが貯まっているんだな!」ということを把握しておいてください。

 

また、誰かに「あなたの症状はストレスやトラウマが原因だ」と言われたことがある場合も自分でそう思っている場合も、一旦それは忘れてください。

 

というのも・・・

 

あなたが今まで画像や血液の情報から知ろうとしていたことは、今回説明する「4種類の原因」ではなく、4種類の原因が体に貯まることで起きる「体の中で起きている症状」です。

 

ハリーハリー

本当の原因を調べていた

わけじゃないんだ…

自律神経失調症を始めとして4種類の原因が貯まっていても「自覚症状があるのに血液や画像上に炎症やポリープなどの症状が出ない」ということはいくらでもあります。

 

それをちゃんと確かめずに消去法で「ストレスが原因ですよ異常なしです」「原因不明ですね」と言われている人はかなり多いです。

ハリーハリー

異常なしでも4種類の原因は

体に貯まっているんだね!

症状は「原因を取り除いて!」というSOSサイン

まずは、あなたの症状がどんな流れで起きているか説明していきますね。

 

そもそも症状ってなぜ起きるのか、知ってますか?

 

実は症状というのは「原因を取り除いて!」とあなたの体があなたに伝えるためのSOSサインです。

 

つまり、あなたの体があなたに嫌がらせをしたくてつらい症状が出ているわけではなく「ちゃんとした理由がある」というわけです。

 

その理由というのが「4種類の原因が体に貯まっている」ということになります。

 

そして、原因が貯まって症状が出るまでの流れを示す次の図を「不健康の原因ピラミッド」といいます。

症状は「原因を取り除いて!」というSOSサイン

つまり・・・

4種類の原因が体(内臓)に貯まる

:「本当の原因」

自律神経が乱れる

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

血液や画像上で症状が出るor出ない

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

自覚症状が出る

こうなっているからこそ「症状が出なければ健康」と思っているうちは全然健康になることはできません。

 

ハリーハリー

自律神経の乱れが原因

だから生活改善しなきゃ!

ゲンドーゲンドー

ちょっと待って!!!

異常なしと言われる場合「自律神経の乱れが原因」とよく言われるのですが、自律神経の乱れも「原因に見える症状」なので根っこをたどっていくと「4種類の原因」に行き着きます。

 

どんな症状でも、必ず原因が貯まって起きていて例外はないからです。

 

そして、原因にアプローチせず「自覚症状だけ出なくする」「自律神経を整える」という方法が世の中にはたくさんあります。

 

食事制限、生活改善、運動、そして薬、漢方などがそうです。これを「対症療法」といいます。

 

特に薬については体がSOSサインとして発している症状を体の中の途中でとめてしまうものです。言わば、4種類の原因から自覚症状までの伝言ゲームを途中で無茶苦茶にしているだけです。

 

対症療法で、一時的に「自覚症状が出なくなる」「自律神経が整って症状が出なくなる」ということはありますが、原因にアプローチしていないので、根本的な解決には絶対になりません。

 

これがサイトのタイトルに「食事制限・生活改善・運動は必要ない!」と書いている理由です。

 

だから、さきほどの「不健康の原因ピラミッド」の上の方の「症状」や「自律神経の乱れ」にアプローチせずに、1番下の根っこである「4種類の原因」にアプローチし、量を把握してゼロにすることが大切です。

 

ゲンドーゲンドー

症状をどうにかしよう!

と思うんじゃなくて…

ハリーハリー

根っこから攻略することが

大切なんだね!

4種類の原因についてもっと掘り下げて説明します。

 

全ての症状は「4種類の原因」が貯まって起きている

症状は「原因を取り除いて!」というSOSサイン

あなたの症状を引き起こしているのは体質、遺伝、年齢、そして更年期といったことではなく、次の「4種類の原因」です

  • 物質系原因
  • 感情系原因
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

これらの原因の総量がボーダーラインを超えることで症状が出てしまいます。つまり、この中のどれか1種類と決まっているわけではありません。

 

ハリーハリー

僕の症状の原因は

仕事が大変で辛いから

仕事のストレスだよ

ゲンドーゲンドー

実はそうとも

限らないんだ!

この続きを読むと、かなりの確率で「自分は感情系原因だけかな?」と思ってしまうのですが、物質系原因と感情系原因の両方が貯まっている人がとても多いです。

 

最近、相談に乗った人だと・・・

 

ストレスと重金属である鉛が内臓に貯まっていて、典型的な自律神経失調症の症状が10個くらい出ていました。

 

また、トラウマと同じく鉛が内臓に貯まっていて、猫背や花粉症などの様々な症状が出ていた人もいましたね。

 

ちなみに、僕は物質系原因と感情系原因に加えて遺伝系原因も貯まっていたので3種類でした。症状は喘息、鼻炎、猫背、そして自律神経失調症による偏頭痛、あとは低気圧時の体調不良でした。

 

4種類の原因について順番に解説していきます。

 

4種類の原因:物質系原因

物質系原因

「物質系原因」とは体の外から入ってきてあなたの体に貯まる原因です。

 

物質系原因に当てはまるのは

  • 化学物質(添加物など)
  • 重金属(鉛など)
  • ウイルス
  • 細菌
  • カビ(カンジダ)
  • 放射線
  • 電磁波

などです

他にもたくさんありますが全部書いてたらキリがないのでやめておきます。

 

「栄養にならなそうで外から体に入ってくるものは全て物質系原因だ!」と思っておいてください。

 

取り除き方は変わらないので種類は別に何でも良いです。

 

また食事に気をつけることは原因を取り除いているわけではなく「物質系原因の発生源を避ける」ということをやってるだけなので、間違えないようにしてくださいね。

 

ハリーハリー

食事に気をつければ

いいんでしょ?

ゲンドーゲンドー

発生源をコントロールしても

体の中のことまで解決しないんだよ

また「化学物質が貯まったから蕁麻疹(じんましん)になる」「糖質が貯まったから糖尿になる」のように、原因によって症状が決まるわけではないので注意してくださいね。

 

同じ原因が貯まっても人によって違う症状が出るように、どんな原因が貯まるとどんな症状が出るかは完全に個人差です。

 

症状にとらわれず原因に注目することがとても大切です。

 

ちなみに・・・

  • 低気圧
  • アレルギー
  • 感染症

は特に分かりにくいので説明を補足します。

 

低気圧

「天気が悪いと体調が悪くなる」「台風が来ると頭が痛くて仕方がない」というように「症状の原因は低気圧だ!」と思ってしまいがちです。昔は僕もそう思っていました。

 

ゲンドーゲンドー

天気が悪いと頭が痛い!

でも・・・

どうしようもないんでしょ?

しかし、それは少し違っていて低気圧は原因ではなく「きっかけ」と言います。4種類の原因が貯まった状態の体に加わると症状が出てしまうものが「きっかけ」です。

 

原因が貯まっていると、体の状態がとても不安定になってしまいます。

 

原因の量がゼロなら受けないはずの影響を受けてしまうし、低気圧などの「きっかけ」は避けようがないので、4種類の原因の量を把握してゼロにしておくことが大切です。

 

アレルギー

「喘息」「鼻炎」「花粉症」「アトピー」のようなアレルギー症状について説明します。

 

特に花粉症の場合は「花粉症の原因はブタクサ花粉だ!」のように思ってしまいますが、これも低気圧の時と同じ考え方で「きっかけ」です。

 

僕は昔、喘息や鼻炎で困っていたのですが、その理由は「肺や肝臓に4種類の原因が貯まってアレルギー物質に反応してしまう不安定な体になっていたから」でした。

 

ゲンドーゲンドー

アレルギー物質が原因!

と思っていたら…

ハリーハリー

原因は体の中に貯まっている

ものなんだね!

感染症

物質系原因が「細菌」「ウイルス」「カビ」の場合はインフルなどの感染症だと思われがちですが、感染症の症状が出ていなくても体が処理しきれず、こういった原因が貯まっていることはとても多いです。

 

また、抗菌薬・抗ウイルス薬で原因を取り除いていると勘違いしないようにしてください!

 

この場合は「他の物質系原因が貯まっているから細菌が増えている」という「原因に見える症状」に対してアプローチしている対症療法です。

 

4種類の原因:感情系原因

症状の原因:感情系原因

感情系原因には次のようなものがあります。

  • ストレス
  • トラウマ
  • 怒り
  • 憎しみ
  • 恨み

 

要はネガティブな感情のことですね。

物質系原因とは違い、体の外側から入ったものが直接貯まってしまうのではなく、外の出来事がきっかけであなたの心が反応して体の内側から発生してしまう原因のことです。

 

ハリーハリー

肩こりや腰痛なら

関係ないことでしょ?

ゲンドーゲンドー

実はそういうわけにも

いかないんだよね…

感情の話をすると「うつとかの心の問題にしか関係ないんでしょ?」という人がいます。

 

しかし、別に・・・

 

感情系原因だから「自律神経失調症」「過敏性腸症候群」「不眠」「蕁麻疹(じんましん)」といった症状が出て

 

物質系原因だから「線維筋痛症」「起立性調節障害」「喘息」「アトピー」のような症状が出るというルールはないです。

 

全然逆もあり得ます。もちろん、癌(がん)も例外ではありません。

 

症状から原因を予測することはできないし、もしもできてるつもりならそれは対症療法をやっているということなので注意してください。

 

また、ストレスの話をすると「自分の症状の原因は○○のストレスだと分かっているから大丈夫です」と言われる場合が多いです。

 

ストレスに限らずですが、自分の体に貯まった4種類の原因の種類や量を把握してゼロにするのは自力では無理です。だから僕も自力ではやってません。

 

例えば、僕の体験談だと「家族への不満によるストレスが自分の症状の原因だ!」と思っていた時期があったのですが・・・

 

ちゃんと確かめたところ、実際には「将来への不安に対するストレス」だったということがあります。

 

またストレスには「原因」「発生源」「きっかけ」の3パターンがあるので補足します。

 

ストレス・トラウマの発生源

感情系原因の中のストレスは「仕事が大変だからあなたの症状の原因はストレスです」のように

 

状況的に消去法で原因として判断されがちですが、それはただの当てずっぽうです。

 

ちゃんと体に何が貯まっているかどうか確かめ、量を把握することが大切ですね。

 

また

  • 仕事
  • 人間関係
  • 満員電車

といったことは原因ではなく「原因の発生源」です。

 

これらを避けたからといって体の中に貯まったストレスがリセットされてゼロになるわけではありません。

 

また、トラウマの場合も同じです過去に辛い経験があったからといって必ず貯まるとは限りません。トラウマを感じることと実際に貯まっていることは別問題です。

 

ハリーハリー

ストレスを感じることと

貯まることは別?

ゲンドーゲンドー

そう、だから

ストレスの発生源から

せっかく離れたのに

変わらない人ばかりなんだ…

ストレスを感じると症状が出る場合は?

ストレスを感じると症状が出るケースがありますよね?

 

例えば、過敏性腸症候群(IBS)はストレスを感じると自覚症状が強くなるので「IBSの原因はストレスだ!」と思ってしまいます。しかし、ストレスを感じることとストレスが貯まっているかどうかは別問題です。

 

例えば、ストレスとは全く別の原因が貯まっていて、ストレスを感じると自覚症状が強くなる場合、ストレスを感じることは「きっかけ」です。

 

もちろん、ストレスが体(内臓)に貯まっていて、そこに更にストレスを感じることが「きっかけ」として加わって症状が強く出ることもあります。

 

ただ、そうじゃない場合もたくさんあるのでここは分けて考えてくださいね!

ハリーハリー

きっかけのストレスは

どうすればいいの?

ゲンドーゲンドー

きっかけのコントロールは

難しいから体の中の原因に

注目してね!

4種類の原因:体質系原因と遺伝系原因

「自分は遺伝で糖尿なんだ」「ストレスが貯まりやすい体質なんだ」という人がいますが、それはちょっと違います。

 

「そういう遺伝のせいでその症状になっている」「こういう体質のせいでこの症状が出ている」と考えるのは正しくありません。

 

正解は「遺伝系原因が貯まっているから物質系原因と感情系原因が貯まりやすくなる」「体質系原因が貯まっているから症状が出るまでの原因の許容量が少ない」です。

 

体質や遺伝と聞くと「そのせいで症状が出ている」「いずれ必ず症状が出てしまう運命だ」という発想になりがちです。

 

ハリーハリー

遺伝だから

しょうがないんだよね…

ゲンドーゲンドー

ちょっと待って!!!

しかし、そうではありません。

 

体質や遺伝はどんな種類の原因が貯まりやすいか、原因が貯まった後にどんな症状が出るか、を決めるだけです。

 

そして、体質系原因や遺伝系原因は原因が貯まるスピードを早めたり症状が出るまでの許容量を少なくしたりします。

 

だから体質と体質系原因、遺伝と遺伝系原因は全くの別物です。

 

例えば、体質系原因がない人の場合は「1」ずつ原因が貯まっていくとすると、ある人の場合は「5」ずつ原因が貯まっていく。

 

また、遺伝系原因が貯まってない人は物質系原因が「60」貯まると自律神経失調症になるけど、貯まっている人は物質系原因が「20」貯まると自律神経失調症になる、ということですね。

 

つまり、4種類の原因を「不健康の原因ピラミッド」にまとめると次のようになります。

症状の原因:体質系原因と遺伝系原因

そして・・・

 

「若くして○○」という人には体質系原因や遺伝系原因が貯まっていることが多いです。

 

なお体質系原因や遺伝系原因にも様々な種類があるのですが、名前が難しすぎてピンとこないと思うので割愛します。

 

種類によって取り除き方が変わるわけではないので、気にしないでください。

 

ちなみに、僕には体質系原因は貯まっていませんでしたが、遺伝系原因が1つ貯まっていました。

 

だから、小さい頃から健康のことでずっと困っていたんです。

 

ゲンドーゲンドー

虚弱体質だから、遺伝だから

と思ってたけど…

ハリーハリー

遺伝系原因が

貯まってたんだね!

まとめ

あなたの症状は、原因が貯まり自律神経が乱れることで起きています。

 

原因には次の4種類あるのですが、どの種類でも取り除き方は変わりません。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

そして、一刻も早く原因の量を把握してゼロにする方法を実践してくださいね!

 

僕が20年間、健康になれなかったのは「努力不足」が理由ではなく今まで受けてきたアドバイスが間違っていて「工夫した行動」ができていなかったからでした。

 

3か月で健康になるために必要なのは、むやみに食事制限・生活改善・運動をしたり、ストレス発散したり心を強くしたりすることではありません。

 

あなたの症状を引き起こしている原因の量を把握してゼロにすることが大切です。

 

「自分にはどんな種類の原因が貯まっているのだろうか?」と心配してしまうかもしれませんが正直なところ、どんな種類の原因でも取り除き方は変わらないのでそれを気にする必要はありません。

 

あなたにやってほしいのは、次の3ステップの方法だけなのですがその中でメインとなるのが「整体っぽくない整体」です。

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

次回は食事に気をつけているのに、栄養不足になってしまう意外な理由を説明します(実践まであと9記事)。

 

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※※この記事を読んだ

ほとんどの方が

「近所の整体っぽくない整体を

探してほしい!」

とメッセージをくれます

 

気持ちは本当によく分かりますが

まずは「原因へのアプローチ」の

レポートまでたどり着いてくださいね

 

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