ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康を伝える
ゲンドーです
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今回は

休んでも休んでも

日常生活に支障が出るほどの

疲れに悩まされ

 

しかも

「異常なし」「原因不明」

と言われてしまう

 

慢性疲労症候群について

解説していきます

 

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今回は次の3つのポイントで

説明していきます

 

  • 慢性疲労症候群と自律神経失調症
  • 休んでも疲れがとれない本当の理由
  • 自律神経を乱しているものの正体

 

慢性疲労症候群と自律神経失調症

まず、慢性疲労症候群は

ちゃんと自覚症状があるのに

「異常なし」「原因不明」

と言われてしまうため

 

自律神経失調症」と言えます

 

自律神経失調症というと

「自律神経が乱れている」

ということはなんとなく

知られているのですが

 

「自律神経にどんな役割があるのか?」

「なぜ自律神経が乱れるのか?」

といったことは知られていません

 

簡単にいうと、自律神経とは・・・

「体の全てをコントロールする神経」

と言えます

 

そして、体の全てとは

内臓や血管などのことです

 

つまり、自律神経が乱れていると

内臓や血管などのコントロールが

うまくいかなくなってしまいます

 

すると、どうなるのか?

 

結論から言えば

休んでも休んでも

疲れが取れません

 

休んでも疲れが取れない本当の理由

どういうことか?

 

疲れが取れるために

最も大切なのは

体の中がスムーズに循環している

ということです

 

あなたの体の中を

循環させているものは

2つあります

 

1つは誰もがよく知っている

「血液」で

 

もう1つは

「脳脊髄液(CSF)」です

 

血液は心臓というポンプのおかげで

血管でつながった内臓を

通りながら、体を循環させています

 

あまり知られていませんが

CSFも同様に

体を循環させています

 

CSFのポンプは

「脳」です

 

脳から送り出された

CSFが全身に回り

脳に戻ることを

繰り返していきます

 

血液とCSFが

体の中をスムーズに

循環させているのが

本来の状態です

 

しかし、自律神経が乱れていると

内臓や血管のコントロールが

うまくいかなくなるので

 

血液とCSFが

うまく体の中を

スムーズに循環させる

 

ということが難しくなります

 

そして、それは

どれだけ休んでも

疲れが取れない

ということを意味します

 

では、自律神経を乱している

根っこにあるものの正体とは

一体何なのでしょうか?

 

自律神経を乱しているものの正体

自律神経が乱れて

自覚症状が出るまでの流れを

説明します

 

「4種類の原因」が貯まる

「本当の根っこの原因」

自律神経が乱れる

×(異常なし)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症

:「自覚症状」

 

「自律神経失調症や

慢性疲労症候群の原因は

自律神経の乱れ」

と言われがちですが

 

実は自律神経の乱れは

自律神経失調症の

根っこの原因ではないことが

分かります

 

じゃあ、根っこの

本当の原因は何か?

というと・・・

 

「4種類の原因」です

 

この「4種類の原因」が貯まって

体が不安定になっていることを

「自律神経が乱れている」

といいます

 

そして、4種類の原因とは

次の4つを指します

 

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

4種類の原因の説明

 

また、「4種類の原因」が

貯まっているにもかかわらず

「異常なし」「原因不明」

と言われてしまうのは・・・

 

「異常」とは

体の中の症状(原因に見える症状)

であって、根っこの原因

ではないからです

 

自律神経失調症や

慢性疲労症候群以外だと

体の中の症状(原因に見える症状)が

しっかり出るため

「異常あり」と言われます

 

逆に自律神経失調症だと

体の中の症状(原因に見える症状)が

出ることがほとんどないため

「異常なし」と言われがちです

 

ただ、原因に見える症状について

よく理解すると

「異常あり」と言われた時の

「異常」というのは

根っこの原因ではないことが分かります

 

だから、「異常なし」「原因不明」

と言われても心配する必要は

全くありません

 

原因に見える症状の説明

 

まとめ

 

どれだけ休んでも休んでも

疲れが取れない

慢性疲労症候群は

自律神経失調症の1つです

 

そして、自律神経が乱れることの

最大の問題は

「体の中がスムーズに循環しなくなる」

ということです

 

そして、それは

どれだけ休んでも

疲れが取れないという状態を

引き起こしてしまいます

 

自律神経が乱れると

内臓や血管のコントロールが

うまくいかなくなるので

 

血液や脳脊髄液(CSF)が

体の中をうまく

循環させられなくなります

 

なので、自律神経を乱している

根っこの原因である

「4種類の原因」に

アプローチすることが大切です

 

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