ゲンドーゲンドー

どうも!

努力ゼロの健康コンサル

やっているゲンドーです

⇒プロフィール

 

今回は

小腸や大腸が「異常なし」なのに

便通の異常や腹部の不快な症状がある

過敏性腸症候群(IBS)について

解説していきます

 

IBSの原因と言われることとして

有名なのは次の2つです

 

・ストレス

・自律神経の乱れ

 

次のツイートにも同じようなことが

書かれていますね

 

 

しかし、実は

このツイートに書いてあることは

原因ではありません

 

でも、IBSと関係があることです

 

ハリーハリー

原因じゃないのに

関係はある?

どういうこと???

どういうことなのか?

 

IBSの本当の原因や

これらの4つの要素の関連性を

解説していきます

 

そして、①~④のどれに

当てはまっているとしても

やるべきことは変わらない

ということを分かってほしいです

 

次の3つのポイントで

解説しますね

 

IBSと自律神経

 

そもそも

「異常なし」と言われたのに

自覚症状が出ていることは

全て「自律神経失調症」と言います

 

自律神経失調症というと

めまいや片頭痛など

脳に症状が出るイメージがありますが

 

そもそも自律神経は

内臓を動かすための神経です

 

自律神経の乱れで

「異常なし」だけど

小腸や大腸に関連した症状が

出てしまっているのがIBSです

 

だから

IBSは「お腹に症状が出ている

自律神経失調症」と言えますね

 

だから、こんなツイートをしました

 

 

それで

「背中に出るのが猫背」

と書いてありますね

 

猫背は「背中に症状が出ている

自律神経失調症」です

 

これを詳しく説明していきます

 

ハリーハリー

猫背の原因は姿勢の悪さ?

ゲンドーゲンドー

姿勢の悪さは原因じゃなくて

「きっかけ」だよ!

IBSと猫背・ねじれ腸

 

IBSと猫背

 

最初のツイートにあったように

「猫背だからIBSになってるから

姿勢を正そう!」という人が

結構たくさんいます

 

でも、先ほどの説明通り

IBSも猫背も症状の出方が違うだけで

自律神経失調症です

 

昔の僕は猫背と鼻炎、喘息、胃下垂

そして典型的な自律神経失調症

だったのですが

 

昔やり方を間違えていたら

今頃はIBSにもなっていたかもしれません

 

こう言える理由を

 

昔、猫背の矯正手術をしようかどうか

ずっと迷っていたぐらい

猫背に悩んでいた僕が説明します

 

結論から言うと、僕の猫背は

肺と肝臓が大きくなっていること

起きていました

 

もちろん、肺も肝臓も

「異常なし」

と言われていたのですが

 

僕がいつも話している

「整体っぽくない整体」

に行ったところ

 

実は猫背を引き起こしていたのは

元をたどれば肺と肝臓だった

ということが分かりました

 

肺と肝臓が大きくなることで

その後ろにある背骨が圧迫されて

猫背になっていました

 

しかも、背骨や背筋には

何の問題もありませんでした

 

つまり、こういう流れです

 

4種類の原因が肺と肝臓に貯まる

:「本当の原因」

肺と肝臓が大きくなる

:「内臓の歪み」

自律神経の乱れ

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

背骨が肺と肝臓に圧迫される

:「骨格の歪み」

×(異常なし)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

猫背、喘息、鼻炎、胃下垂

典型的な自律神経失調症

:「自覚症状」

 

4種類の原因の説明

 

原因に見える症状の説明

 

よく「猫背だと内臓に負担がかかるから

体に悪いよ」と言われますが

 

実は逆です

 

「内臓に負担がかからないように

猫背になっている」が正解です

 

だって、肺と肝臓が大きくなって

背骨がそのままの位置だったら

肺と肝臓がつぶされてしまいます

 

体は骨格や筋肉よりも

内臓を大切にします

 

というか、内臓を守るために

骨格や筋肉があると言っても

過言ではありません

 

そして、肺と肝臓に

4種類の原因が貯まっていたからこそ

 

胃が下に押しやられて

胃下垂になっていたし

 

喘息や鼻炎などの

アレルギー症状が出ていたし

 

めぐりめぐって

片頭痛がしたり

天気が悪い時に体調が悪くなったり

していたというわけですね

 

ハリーハリー

内臓に貯まっている

4種類の原因が自覚症状の

本当の根っこなんだね…

ゲンドーゲンドー

この状態は不安定だから

天気やストレスみたいな

外からの影響を受けやすいよ

で、僕の場合は

この流れだったのですが

 

あなたのようにIBSで

最終的な症状の出方は違うとしても

この流れはあまり変わらないと

思ってください

 

僕の場合は

肺と肝臓に4種類の原因が

貯まっていたのに

自律神経失調症による

片頭痛になっていたので

 

あなたの場合も

肺と肝臓に4種類の原因が貯まっていて

めぐりめぐって

IBSになっている可能性が高いです

 

症状の出方や場所の違いは

完全に個人差なので

違いが出るのは仕方がないですね

 

もちろん、他の内臓

例えば小腸や大腸に原因が

貯まっているかもしれません

 

でも、どんな流れになっても

スタートは4種類の原因であることに

変わりないですね

 

ここまで聞くと

 

猫背のために・・・

 

姿勢を正したり

ヨガや筋トレをしたりしても

 

根本的な解決にならない

と分かりますよね?

 

ハリーハリー

こんなに頑張っても?

ゲンドーゲンドー

うん、4種類の原因の量は

減っていかないんだ

なにより

姿勢をずっと意識し続けたり

ずっとヨガをやり続けるのは

終わりがないから大変ですよね?

 

また、もっと言えば

無理やり姿勢を正すことで

 

せっかく猫背になって

負担がかからないようしてるのに

 

逆に内臓に負担をかけてしまう

ということになってしまいます

 

それは将来的に

今の症状が悪化したり

他の症状が増えてしまう

ということを意味します

 

IBSとねじれ腸

 

次にねじれ腸とIBSの関係の説明です

 

そもそも内臓は

大体みんなこんな感じ

っていうのが決まっているだけで

 

誰が見ても明らかにおかしいと

分からなければ

ねじれ腸かどうかって

判断が難しいです

 

もともと腸って

グネグネうねっているので

 

4種類の原因が貯まって

腸が少しおかしくなっていても

分からないんですよね

 

異常ありかなしかを調べる時

ビフォーアフターがなくて

アフターしかない状態なので

 

比較対象が

ビフォーの時のあなたの腸ではなく

世間一般になります

 

だから

本当はおかしくても

「きれいな腸だね」

と言われてしまいます

 

これは昔の僕の肺と肝臓も同じですね

 

4種類の原因が貯まる前の

ビフォーを確かめることができないから

「異常なし」と言われます

 

で、ねじれ腸も原因ではなく

小腸や大腸に

4種類の原因が貯まって起きる

「内臓の歪み」なので

ヨガとかではなく

 

根っこの4種類の原因に

アプローチすることが大切ですね

 

あとは

「IBSの原因がかみ合わせ

ということも

ツイッターで見たことがあるのですが

 

猫背や腸ねじれと

同じように考えてください

 

かみあわせも原因ではありません

 

IBSとFODMAP・SIBO

 

最後に食事や腸内環境の話です

 

IBSの人がオススメされがちな

こととして

「低FODMAP食」があります

 

FODMAPというのは

簡単に言えば

 

消化に悪くて腸に残りやすいから

発酵してガスの発生源になるもの

 

ということです

 

で、なぜIBSの人が

「低FODMAP食にしよう!」

と言われるのか?

 

それは先ほどの4種類の原因が

内臓に貯まって症状が出ている状態で

 

FODMAPが腸に入ってしまうと

症状がひどくなるからです

 

原因が貯まった状態の体に

加わると症状を悪化させるものを

「きっかけ」と言います

 

例えば、昔の僕だと

化学物質などが4種類の原因で

 

アレルギー物質というきっかけで

喘息の発作が出たり鼻炎がひどくなったり

ということが起きました

 

他には「低気圧」というきっかけで

頭痛がしたり体調が悪くなったりしました

 

IBSの場合だときっかけは

「ストレス」「FODMAP」ですね

 

ちなみに

ストレスはきっかけの場合もあれば

原因として体に貯まっている場合も

あります

 

自力でコントロールできるのは

原因のストレスではなく

きっかけのストレスだけなので

覚えておいてくださいね

 

ハリーハリー

発生源を減らしても

体に貯まったストレスの

コントロールは難しいね

ゲンドーゲンドー

うん、ストレスの量を

自力で把握するのは

難しいんだ

あと

「IBSの4種類の原因が何か?」

ということは決まってません

 

人によって違います

 

ストレスが貯まっているのか?

鉛などの重金属が貯まっているのか?

化学物質が貯まっているのか?

 

ということは症状の出方と

同じように個人差があるので

一概に言えません

 

で、食事や生活習慣に気をつけても

きっかけを減らすことはできても

4種類の原因の量が減ることは

ないので

 

僕はブログタイトルに

「食事制限・生活改善・運動は必要なし」

と書いています

 

その観点で説明すると

小腸で細菌がめっちゃ増殖してしまう

「SIBO」ということのために

 

食事を気をつけたとしても

 

SIBOは原因ではなく

「原因に見える症状」なので

食事は対症療法になってしまいます

 

また、4種類の原因の量は

対症療法を続ける限り

どんどん増えていってしまうので

 

「PATM」など

他の症状が増えてしまう

可能性が高くなります

 

ハリーハリー

原因の量が増えると

症状の数も増えちゃうの?

ゲンドーゲンドー

必ず、とは言わないけど

そういう傾向があるよ!

まとめ

 

自律神経失調症で

お腹に症状が出ているのがIBSで

背中に症状が出ているのが猫背

ということでした

 

だから

猫背だからIBSになっている

というわけではありません

 

内臓に負担がかからないように

猫背になっているので

 

姿勢を正したりヨガをしたりすると

逆に内臓に負担がかかってしまいます

 

あとは

自力で減らすことができる

FODMAPやストレスなどは

原因ではなくきっかけです

 

きっかけを減らすのは難しいし

原因の量を減らせてないので

終わりがなくて大変です

 

「ストレスがない生活をしろ!」

って言われても

「ムリだよ、そんなの!!!」

って感じですよね?

 

だから、4種類の原因の方に

アプローチすることが大切ですね

 

それが漢方とかヨガとかツボとか

食事制限とか手近な方法

出来ると良いのですが

 

僕はそれは不可能だと考えています

 

昔の僕はそれを望んでいたから

健康になることができませんでした

 

仮に対症療法を紹介しても

何も変わらない

再発するまでぬか喜びする

どちらかになりませんし

 

根本的な解決をしてない以上は

前触れもなく訪れるお腹の不調に

ずっとビクビクしながら

暮らさないといけません

 

今、IBSで困っている人の

コンサルをしている最中ですが

対症療法のアドバイスをすることは

絶対にありません

 

その代わり・・・

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

メンタルヘルス測定の説明

 

ゲンドーゲンドー

あなたに実践してほしい

3ステップの方法の説明は

最後に書いてあるよ!

 

僕が20年間

健康になれなかったのは

 

「努力不足」が理由ではなく

今まで受けてきたアドバイスが

間違っていて「工夫した行動」が

できていなかったからでした

 

楽して簡単に3か月で

健康になるためには

 

食事制限・生活改善・運動も

ストレス発散も

心を強くすることも必要ありません

 

あなたの症状を引き起こしている

原因の量を把握して

ゼロにすることが大切です

 

「自分にはどんな種類の原因が

貯まっているのだろうか?」

と心配してしまうかもしれませんが

 

正直なところ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

それを気にする必要はありません

 

整体っぽくない整体の説明

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人は

「貯まる量>>>減らす量」

になってしまい

 

原因の量をゼロにすることができない

ということが起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることで

「減らす量>>>貯まる量」

にしておくことが大切ですね

 

メンタルヘルス測定の説明

 

つまり、次の3ステップです

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!