ゲンドーゲンドー

どうも!

努力ゼロの健康コンサル

やっているゲンドーです

⇒プロフィール

 

今回はPATMに焦点を当てて

解説をします

 

PATM(通称:パトム)は

(People (are) Allergic To Me)の

頭文字を合わせた略語であり、自分自身が

皮膚から放散する化学物質によって、

周囲の他人に対してアレルギー反応を

引き起こさせる体質とされる。

 

Wikipedia

 

まずは、僕のPATMに対する

スタンスの説明をしておきます

 

1番嫌だったこととして

「そんな症状あるはずがない」とか

「心の問題じゃないの?」とか

 

PATMを信じてもらえない

 

という経験をされたことが

あると思うのですが

 

僕はちゃんと信じてます!

 

症状の出方は人それぞれ

個人差があるので

 

どんな症状が起きても

全く不思議に思いません

ハリーハリー

こんなに悩んでるのに

信じてもらえない…

ゲンドーゲンドー

僕は必ず信じるよ!

というわけで本題に入ります

 

今回は3つのポイントで

解説していきます

 

「異常なし」で落ち込む必要はない

 

まずはPATMに関して

一般的に考えれられている

原因から症状までの流れを

説明していきます

 

「異常なし」

(ストレスか腸内環境が原因?)

皮膚ガスが出る

周りの人のアレルギー反応

 

そもそも信じてくれないし

原因がよく分からないし

情報源も少ないし

どうしたらいいか

 

全く分からない状態ですよね?

 

ネットにはPATMに関する

サイトは全然ないし

 

頼みの綱だった5ちゃんねるも

今はほとんど機能してないし

 

せいぜい

オリーブオイルやマルチビタミンとか

糖質制限とか運動とか洗濯の仕方とか

くらいしか出てこないし

 

実践しても満足できないし・・・

 

それで、こうなってしまうのは

「そもそも「異常なし」なのが元凶だ!」

と思ってしまいがちです

 

僕も過去に2回

自律神経失調症を経験したので

その気持ちはよく分かります

 

確実に異常はあるはずなのに

「異常なし」って言われたら

訳が分からなくなりますよね?

 

でも、実は・・・

 

「異常なし」か「異常あり」か

って大きな問題にならないんですよね

 

どういうことか?

 

それはPATMから一瞬離れて

反対に「異常あり」の症状のことを

考えればよく分かります

 

例えば「高血圧」について

考えてみます

 

高血圧は一般的に

次のように考えられています

 

乱れた食生活や運動不足

「異常あり」

(血管内にコレステロールが

貯まること(プラーク)が

原因だと画像検査で分かる)

血圧が高い

頭痛、めまい、肩こりなどの自覚症状

 

それで

「「異常あり」の情報を元に

プラークを手術で取り除いたり

乱れた食生活や運動不足を正すことが

原因を取り除くことだ」

と考えられているのですが

 

これらは実は全て対症療法です

 

ハリーハリー

でも、みんなこれが原因だ

って言ってるよ?

ゲンドーゲンドー

どんな原因も

体の中に貯まるものなんだよ

では次に僕の頭の中を示します

 

4種類の原因が貯まる

:「本当の原因」

自律神経が乱れる

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

「異常あり」

(血管内にコレステロールが

貯まること(プラーク)が

原因だと画像検査で分かる)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

血圧が高い

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

頭痛、めまい、肩こりなど

:「自覚症状」

 

4種類の原因の説明

 

実は一般的に

原因と言われていることって

「原因に見える症状」なんですよね

 

原因に見える症状の説明

 

「乱れた食生活や運動不足が

根本的な原因でしょ!」

って思うかもしれませんが

 

それらは「原因の発生源」で

原因とは別物です

 

なぜなら、乱れた食生活や運動不足で

4種類の原因が貯まる人もいれば

貯まらない人もいるし

 

そういうことに

すごく気をつけていても

4種類の原因が貯まってしまう人もいます

 

他にも原因の発生源なんて

いくらでも考えられますからね

 

で、問題なのは

「原因に見える症状」に

対症療法をしていると

根本的な解決をしている

と勘違いしてしまうことです

 

だから

「異常あり」か「異常なし」かを

すごく重要なことだと考えてしまいます

 

例えば、同じく原因不明とされる

「線維筋痛症」の人が

痛くて仕方ないから痛み止めを使うように

 

自覚症状に対症療法をしていると

対症療法だとすぐに分かるんですけどね

 

ハリーハリー

痛み止めとかは

対症療法だってすぐ分かるね

ゲンドーゲンドー

一般的な根本的な解決は

実はどれも対症療法なんだ…

で、話をPATMに戻します

 

今度はPATMについて

僕の頭の中を示します

 

4種類の原因が貯まる

:「本当の原因」

自律神経が乱れる

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

×(異常なし)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

皮膚ガスが出る

周りの人のアレルギー症状

:「自覚症状」

 

では、これを元に

次はストレスについて

解説していきます

 

PATMとストレス

 

PATMに限らず

PATMとの併発が多い

IBSやFDにも言えることですが

 

よく「ストレスが原因」

っていうことが言われますよね?

 

それに関連して

ぜひ知っておいてほしいことがあります

 

それは

「感じるストレスは自覚できても

貯まったストレスは自覚できない」

ということです

 

よく

「症状の原因は分かってます」

「仕事のストレスが原因です」

みたいに言う人がいますが

 

それで確かにストレスを

感じていると思うのですが

 

それが貯まっている

ということは断言できません

 

これはさっきの

乱れた食生活や運動不足の話と

同じですね

 

ハリーハリー

仕事が辛いから

仕事のストレスが原因!

ゲンドーゲンドー

仕事のストレスが

関係ありそうで実はなかった

ってこともあるんだよ

また、僕の実体験で言うと

過去に2回経験した自律神経失調症による

片頭痛はどちらも同じ場所が

痛くなったのですが

 

原因が全然違っていました

 

1回は

「将来への不安によるストレス」が

右脳に貯まって起きていました

 

注目すべきはこの時に

僕は将来への不安を感じている

と全く自覚してなかったんですよね

 

当時は家族に対して

ストレスを感じていたので

そっちが貯まっている

と思っていたのですが

 

家族のストレスは

感じているだけで貯まっていなくて

 

逆に、将来への不安のストレスは

感じていなかったけど

貯まっていました

 

だから、体に貯まっている

原因を自力で把握するのは難しいですね

 

また、もう1回は

同じ場所が痛かったので

「また将来への不安かな?」

と思っていたのですが

 

これも見当違いでした

 

この症状の場合は

 

腸に余計な脂質が原因として貯まる

:「4種類の原因」

腸に歪みが生じる

:「内臓の歪み」

全身の筋肉に歪みが生じる

:「筋肉の歪み」

頭でカンジダ(カビ)が増える

:「原因に見える症状」

頭が痛くなる

:「自覚症状」

 

という流れでした

 

この場合も

別に脂質に気をつけた食事をするとか

ダイエットするんじゃなくて

余計な脂質の量をゼロにすることが

大切ですね

 

ハリーハリー

こんなの自力じゃ

絶対分からないよね?

ゲンドーゲンドー

そうそう!でも

別に自力でやる必要はないよ

PATMと腸内環境

 

あとは

糖質制限をしたり

腸活をしたり

 

ということで

「PATMの原因は腸内環境に

あるんじゃないか?」

と思っている人が多いみたいです

 

しかし、これも

原因ではなく「原因に見える症状」なので

 

そこにアプローチするために

オリーブオイルを飲んだり

マルチビタミンを使っても

 

「原因に見える症状」に対する

対症療法になってしまうので

 

ちょっぴりマシになることが

あるかもしれないけど

 

 

こんな風にずっと続けないといけないし

お金もたくさんかかるし

大変ですよね?

 

また、原因に見える症状が

腸内環境の悪化ではない人も

いるのでその場合は変わらないです

 

だから「原因に見える症状」ではなく

4種類の原因に注目することが

とても大切です

 

 

あと、他にはこんな風に

リーキーガット症候群か?SIBOか?

みたいに思っている人もいるみたいです

 

この2つの症状は

今後、個別に記事を書くと思いますが

 

どっちも

「カンジダ(カビ)か菌の増殖」

という「原因に見える症状」が

途中に起きているだけのことなので

 

徹底した食事管理をしたり

抗菌剤などを使ったり

「原因に見える症状」に対する

対症療法をするのではなく

 

4種類の原因の量を把握して

ゼロにすることが大切ですね

 

なにせPATMでもリーキーガットでも

SIBOでも根っこは4種類の原因だからです

 

だから、IBSやFDを併発している人も

根っこは同じと言えますね

 

ハリーハリー

ウイルスや菌が

原因に見えるけど・・・

ゲンドーゲンドー

体の中の症状のことが

原因に見えることは多いんだよね

まとめ

 

一般的に「異常なし」

ということは

「原因に見える症状」が

よく分からないということなので

気にする必要はありません

 

また、体に貯まった原因が

ストレスなのか他の原因なのか

ということを自覚するのは

難しいです

 

そして、PATMが

リーキーガット症候群やSIBOと

関係しているかどうかも

4種類の原因という根っこに注目すれば

大きな問題にならないということですね

 

で、何をするかというと・・・

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

メンタルヘルス測定の説明

 

ゲンドーゲンドー

あなたに実践してほしい

3ステップの方法の説明は

最後に書いてあるよ!

 

僕が20年間

健康になれなかったのは

 

「努力不足」が理由ではなく

今まで受けてきたアドバイスが

間違っていて「工夫した行動」が

できていなかったからでした

 

楽して簡単に3か月で

健康になるためには

 

食事制限・生活改善・運動も

ストレス発散も

心を強くすることも必要ありません

 

あなたの症状を引き起こしている

原因の量を把握して

ゼロにすることが大切です

 

「自分にはどんな種類の原因が

貯まっているのだろうか?」

と心配してしまうかもしれませんが

 

正直なところ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

それを気にする必要はありません

 

整体っぽくない整体の説明

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人は

「貯まる量>>>減らす量」

になってしまい

 

原因の量をゼロにすることができない

ということが起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることで

「減らす量>>>貯まる量」

にしておくことが大切ですね

 

メンタルヘルス測定の説明

 

つまり、次の3ステップです

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!