元道(ゲンドウ)元道(ゲンドウ)

どうも!
健康コンサルタントの
元道(ゲンドウ)です
⇒プロフィール

 

僕のコンサル生の

島袋さんの

症状である「動悸」

について解説します

 

そして、島袋さんとの

健康コンサルの様子についても

解説しますね

 

一般的に動悸の原因とされること

 

  • カフェイン
  • タバコ
  • アルコール
  • 薬剤
  • ストレス

 

これらが一般的に

動悸の原因とされています

 

  • 心臓系
  • 呼吸器系
  • 内分泌系
  • 貧血
  • 低血圧
  • 更年期
  • 発熱

 

といったことも書いてありましたが

これらは原因ではなく

症状なので

 

これらの症状のニ次的な症状が動悸だ

ということでしょう

 

となると一次的な症状の原因を

考えないといけませんが

キリがないので今回は割愛します

 

あとは

 

  • 原因不明

 

とも書いてありました

 

参考:

動悸についてまとめました。

 

原因が分からないと

自律神経失調症ということになる

可能性もありますね

 

・自律神経失調症の説明

【仕事のストレスで自律神経失調症】自律神経失調症になった後に仕事を辞めても休んでも改善しない理由

 

動悸を抑える一般的な対症療法

 

  • 深呼吸
  • 仕事を休む、辞める

 

調べてみましたが

ほとんど検索に引っかかりませんでした

 

ただ、対症療法なので

別に引っかからなくても

問題ないですね

 

原因を取り除くことが

大切だからです

 

ところで

「仕事を休む、辞める」は

動悸の原因が仕事のストレスの場合

 

「原因を取り除いているから

対症療法じゃないじゃん!」

と思うかもしれませんが

 

これも問題なく対症療法です

 

その理由は後で説明します

 

一般的に動悸の原因とされることや

対症療法のことが分かったところで

 

島袋さんとの健康コンサルの様子を

見ていきましょう!

 

動悸が悩みの島袋さんからの手書きの感想

 

健康コンサルを受けた

島袋さんに手書きの感想を

いただきました

 

動悸が悩みの島袋さんからの手書きの感想

 

島袋さん 沖縄県在住 男性

 

私は看護師をしてるのですが、

長期のスタッフ不足による

激務、残業、休日出勤などが続いており、

その疲労とストレスによって

慢性的な首や腰の痛みや、胸の絞扼感、

動悸などの症状がでてきていました。

これ以上この状況を続けていると、

取り返しのつかないことに

なるのではないかと危惧していた時に、

SNSを通して元道さんを知りました。

藁をも掴む思いで、

元道さんへ相談したところ、

個別的にレポートを作成してくれ、

さらにその後の通う所までの

サポートまでしていただきました。

元道さんへたどり着いたことへの御縁に

大変感謝しています!

今後ともよろしくお願いします!

 

島袋さん

熱い感想ありがとうございます!

 

残業や休日出勤が続いて原因不明の動悸に

 

島袋さんは看護師として

働いています

 

僕は医療系の大学を卒業して

看護師の友人がいるので

よく分かりますが

 

看護師という仕事は

激務で有名ですね

 

サラリーマンのように

毎日規則正しく働く時間が

しっかり決まっていなくて

 

日勤と夜勤があったり、

休日出勤も不規則にあったり

ということがあるので、

本当に大変な仕事だと思います

 

更に島袋さんは休みが少ない上に

サービス残業もやっていて

 

心も体もボロボロになってしまった

ということでした

 

島袋さんは

そんな日々を続けているうちに

原因不明の動悸に悩まされる

ようになってしまいました

 

動悸の他にも

胸が絞めつけられるような感覚や

首や腰の痛みが続いていたそうです

 

動悸の原因が仕事のストレス?

 

結局、島袋さんの動悸の原因は

様々な種類の異物だったので

 

その中で

「特にこれ!」

というものはありませんでしたが

 

島袋さんの感想から察するに

仕事のストレスや激務が

主な原因で体がおかしくなった

と考えられますね

 

もちろん、ストレスも

それ以外の異物も

取り除くことが大切です

 

仕事を辞めたからといって動悸は解決しない

 

その場合、仕事を辞めれば

島袋さんの動悸は解決するのでしょうか?

 

そんな単純な話ではありません

 

仕事を辞めれば

仕事のストレスの発生源を

断つことができますが

 

島袋さんの体に貯まったストレスを

取り除く事はできません

 

・自律神経失調症になった後に

仕事を辞めても改善しない理由の解説

【仕事のストレスで自律神経失調症】自律神経失調症になった後に仕事を辞めても休んでも改善しない理由

 

貯まったストレスを

「自然治癒力がじわじわと

取り除いてくれるのを待てば良い」

「時間が解決してくれる」

と思うかもしれませんが

 

仕事のストレスは1日や2日で

取り除けるものではありません

 

数か月、下手したら数年

いや、数十年かかるかもしれません

 

そんなに待っていられませんよね?

 

そもそも、少し休んだくらいで

動悸が解決するなら

島袋さんは僕に相談していないはずです

 

つまり、

仕事を休んだり、辞めるだけでは

根本的な解決にならない

ということです

 

仮にそれで

100貯まったストレスが

何年かして

60まで下がって

動悸の症状が出なくなっても

 

仕事に復帰したら

ストレスが60から100まで

貯まり始めるので

 

また同じことの繰り返しになります

 

転職するという方法もありますが

新しい職場が今の職場よりも

悲惨だったら目も当てられないですね

 

今が悪い状況だからといって

新たな選択が必ず良い状況に

つながるとは限りません

 

今よりも状況が

悪くなるかもしれないので

 

僕は島袋さんに

「仕事を辞めてください」

なんて一言も言ったことがないです

 

そんなことをしても

その後の責任が取れないからです

 

でも島袋さんが

「仕事を辞めたい!」

と言った場合は

僕は止めません

 

それは島袋さんの自由だからです

 

仕事を続けていようが

仕事を辞めようが

 

体に貯まったストレスを

取り除くことに変わりはないからです

 

まずレベル2になって

最終的にレベル3+を

目指すことが大切です

 

・レベル2とレベル3+の説明

【食事制限、生活改善、運動も不要!】頑張らない努力ゼロの健康の秘訣

 

原因不明の動悸のためにお金の節約もしました

 

結局、島袋さんは

仕事を辞めていないのですが

 

お金の節約のために

あることをやめてもらいました

 

コンサル生の中でも

島袋さんは随一の「健康オタク」でした

 

・健康オタクの説明

【健康オタクになっていませんか?】健康法則が無数の知識を凌駕する

 

それゆえに

島袋さんはいろいろな種類の

サプリメントや健康グッズを

使っていました

 

もし、これらが

動悸に効果があるなら良いのですが

 

そうではないから

僕に相談に来ている

ということなので

 

島袋さんには

サプリメントや健康グッズを

全てやめてもらいました

 

島袋さんがやるべきことは

体に貯まった異物を

取り除くことなのに

 

サプリメントや健康グッズは

逆に異物を増やしてしまうからです

 

・サプリメントに効果がない理由の説明

【サプリメントでお金の無駄遣いをしていませんか?】サプリメントには効果がないどころか逆効果である3つの理由

 

本人は体に良いことに

お金を使っているつもりでも、

 

実は

効果がないことや体に悪いことに

お金を使っていたということは

多々あります

 

それは健康に興味を持っている

大概の人がやってしまうことなので

全然恥ずかしいことではありません

 

あなたが自分の健康に

興味を持つことは

大変素晴らしいことなので

 

これから正しい方向性に

健康にお金を使えるようになれば

良いだけの話です

 

そして

サプリメントや健康グッズを

やめたことで

 

一体いくらぐらいの

節約になったと思いますか?

 

1か月で14375円

1年なら172500円の

節約になりました

 

「1年で17万円」というと

結構大きな金額ですよね?

 

原因不明の動悸のために

どんな方法で行動するにせよ

 

どうしてもお金はかかるものです

 

そういう時には

収入を大幅に増やすことは難しいため

支出を減らす方が簡単ですね

 

こういった

「無駄な支出に気づく」

というのも

 

僕の健康コンサルの

数あるメリットのうちの1つです

 

まとめ

 

「原因不明の動悸でも

薬を使って一時的に

症状を抑えることができたら

それで良い」

という目先の利益しか追えない人は

 

僕の健康コンサルを

受けなくて良いですが

 

動悸でも動悸以外でも

原因不明の症状で悩んでいるけど

「「気のせいじゃない?」と言われた」

「仕事は続けたい」

という場合は

 

僕に相談してくださいね

 

健康コンサルの事前相談は

LINE@で受け付けています

友だち追加

 

 

 

では失礼します