ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康コンサル
やっているゲンドーです
⇒プロフィール

今回は

自律神経失調症の症状として

 

・蕁麻疹(じんましん)

・慢性的な肩こり

 

で困っていた

まるこさんのことを

記事にまとめました

 

あなたが

自律神経失調症の他の症状の場合でも

やるべきことは変わらなくて

役に立つのでぜひ読んでくださいね

 

まるこさんの場合

トラウマが内臓に貯まって

蕁麻疹と肩こりになってました

 

つまり、症状の根っこが

共通していたということです

 

不思議に思うかもしれませんが

 

トラウマの場合でも

ストレスの場合でも

他の原因の場合でも

蕁麻疹以外の症状でも

 

原因の取り除き方は変わらない

 

ということがポイントです

 

ハリーハリー

トラウマもストレスも

取り除き方が同じ?

ゲンドーゲンドー

症状の出方が違っても

同じだよ!説明していくね

原因不明の蕁麻疹で苦しんでいたまるこさんの感想

 

まるこさんに手書きの感想を

いただきました!

 

とても嬉しかったので

載せておきますね

 

蕁麻疹が悩みのまるこさんからの健康コンサルの感想

 

まるこさん 兵庫県 女性

 

私は今まで万年肩こり蕁麻疹

悩まされ、家族関係もうまくいかなくて、

人生に疲れていました。

よもぎ蒸しや整体など、

体に良さそうな事をしても改善せず、

半ば諦めていました。

そんな時にたまたま

元道さんのTwitterに出会い、

コンサルしていただきました。

私は継母に小さな頃からいじめられ、

ずっと恨みの感情を

引きずっていたのですが、

恨みの感情を和らげる方法が

わかった結果、自分でも驚くぐらい

心が軽くなり、いろんなことに

挑戦したい気持ちが

湧き上がるようになりました。

最近、人生に前向きになり、

自分主体で考えられるようになったので、

他人の目が気にならなくなり、

楽しくなってきました。

ゲンドーさんとの出会いがなければ

このように前向きにはなれていなかった

と思うので、感謝しています。

少しでも悩んでいる人にこのメッセージが

届くといいなと思います。

 

まるこさん

感想ありがとうございます!

 

ゲンドーゲンドー

まるこさん、ありがとう!

ハリーハリー

ありがとね!

よもぎ蒸しは蕁麻疹のきっかけだけど原因ではない

 

まるこさんは、僕と出会う前から

ずっと肩こりに悩まされていて

1年半近く様々な方法を試していました

 

整体やよもぎ蒸しに通っていたのですが

 

全く状況が変わらず、よもぎ蒸しに至っては

蕁麻疹(じんましん)という新たな症状まで

出てしまいました

 

ただ、よもぎ蒸しは蕁麻疹の原因ではなく

蕁麻疹という症状が出るきっかけになった

 

というだけなので注意してください

 

ハリーハリー

原因ときっかけって

どう違うの?

ゲンドーゲンドー

症状の1番の根っこが原因で

症状をひどくするのが

きっかけだよ!

だからよもぎ蒸し

みんな蕁麻疹になるんだ!」

と思わないでくださいね

 

むしろ

「よもぎ蒸しのおかげで

免疫力が少し戻って症状として

体の異変を伝えてくれた!」

と好意的に考えましょう

 

症状は体があなたに

「原因を取り除いてよ!」

SOSサインとして送るものです

 

ただ、対症療法が一般的なせいで

症状を抑えようとするばかりで

根っこの原因を放置してます

 

ハリーハリー

対症療法のやり方しか

知らないよ…

ゲンドーゲンドー

それで、昔の僕も

ずっと困ってたんだよね…

それで、まるこさんも

例にもれず・・・

 

アレルギーの薬を飲んでも

蕁麻疹は少しマシになるだけで

根本的な解決には

ならなかったそうです

 

まるこさん自身は、当初

「蕁麻疹の原因が冷凍食品や添加物を

やめられないことにあるのではないか?」

と考えていました

 

もちろん

4種類の原因でいうところの

「物質系原因」の化学物質が

原因として体に貯まっていて

何らかの症状が出る人もいますし

 

まるこさんの体にも少しくらいは

化学物質が貯まっていたと思います

 

4種類の原因の説明

 

でも、もっとメインと言える原因が

まるこさんの体に貯まっていて

それが蕁麻疹を引き起こしていました

 

つまり、化学物質は

原因の総量100のうち

せいぜい1くらいの割合なので

頑張って冷凍食品をやめる

必要はありませんでした

 

あと、化学物質関連だと

よもぎ蒸しのよもぎに

農薬などが含まれていたから

と思う人もいるとのですが

 

それも同様の理由で

考える必要はないです

 

また、食べ物にこだわっても

体に貯まった物質系原因の量は

減らないので気にしないでくださいね

 

ゲンドーゲンドー

食べ物は発生源だから

こだわっても体の中の原因は

減っていかないよ

ハリーハリー

じゃあ、食べ物は

気にしなくていいんだね

蕁麻疹の原因が過去のトラウマ!?

 

感想にもある通り

まるこさんの症状の根本的な原因は

 

過去に継母など家族との関係が

うまくいっていなかったことでした

 

それがトラウマとなって

体(内臓)に貯まっていたんですね

 

トラウマは、症状を引き起こす

4種類の原因でいうところの

「感情系原因」に入ります

 

4種類の原因の説明

 

それで

肩こり蕁麻疹といった

症状が出ていました

 

今回の場合

状況的に判断してトラウマが原因だ!

と判断したわけではなく

 

内臓にトラウマが貯まっていたから

肩こりや蕁麻疹を引き起こしている

原因がトラウマだ!と判断しました

 

だから、ヒアリングとかで

僕が勝手に原因を決めつけている

わけではありません

 

トラウマでも化学物質でも

原因の取り除き方は変わらないです

 

まるこさんの場合は

トラウマだっただけで

 

化学物質やウイルス、または

ストレスなど他の原因が貯まって

蕁麻疹になることもあるからです

 

まる子さんの場合は

トラウマが貯まり

その量がボーダーを超えると

肩こりや蕁麻疹といった症状が出る

と体質や遺伝で決まっていた

というだけの話です

 

他の人の症状の出方が

違う方が自然ですね

 

逆にトラウマが貯まって

自律神経失調症の他の症状が

出る人もいるでしょう

 

症状のことから考えて

原因を決定するのではなく

 

まずは原因が何か分からないけど

とにかく何かが体に貯まって症状が出ている

と考えることが大切です

 

そして、対症療法ではなく

原因を取り除くことが大切です

 

まるこさんには

次の3ステップのことを

やってもらいました

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

また、ストレスもそうですが

トラウマを取り除こうにも

 

メンタルヘルスが高くないと

なかなか取り除くことが

できません

 

外から入って来る

「物質系原因」は1度全て取り除けば

そうそう貯まらなくなりますが

 

ネガティブな感情の場合は

自分の中の心から絶えず発生する

「感情系原因」なので

 

メンタルヘルスが高くないと

急激に貯まり続けます

 

つまり

取り除いても取り除いても

キリがないということですね

 

でも、まるこさんは

元々メンタルヘルスがAとかなり高かったので

その点で困ることはありませんでした

 

でも、他のコンサル生と同様に

メンタルヘルスが

1段階アップしましたね

ここで注意してほしいのは

僕がいつもメンタルヘルスの話ばかり

しているからか

 

「メンタルヘルスさえ高ければ

勝手に原因を取り除かれて健康になれる」

と勘違いしてしまう人が多いです

 

そうじゃなくて

メンタルヘルスの高さは

原因の取り除きやすさと

貯まりにくさを決定するだけです

 

だから、まるこさんは

原因は貯まったままだったものの

 

メンタルヘルスが高いおかげで

トラウマやストレスが新たに貯まらず

 

「また感情系原因が貯まってきて

全く終わりが見えないよ!」

となりませんでした

 

だから、メンタルヘルスを高くした上で

原因の量をゼロにする方法を

実践することが

大切だということですね

 

メンタルヘルス測定の説明

 

ハリーハリー

メンタルヘルス測定が

1番大切だよ!

まるこさんの蕁麻疹(じんましん)の

流れをまとめますね

 

トラウマが内臓に貯まる

:「4種類の原因(本当の原因)」

内臓が歪む

:「内臓の歪み」

自律神経が乱れる

:「原因に見える症状」

×(異常なし)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

蕁麻疹(じんましん)と肩こり

:「自覚症状」

 

まとめ

 

心当たりがなくて分からないから

「肩こりの原因は化学物質だ!」

 

と思ってしまい

食事にこだわることで

原因の発生源をなんとかしよう!

となりがちです

 

しかし、そうやって

憶測で行動しても自分の症状と

全く関係がないことを

やってしまうのが関の山ですし

 

発生源をさけても

すでに貯まった原因の量は

減っていきません

 

そうならないように

まずは

「症状が出ている時は

何かが体に貯まっているから

その原因を体から直接

取り除く必要があるんだ!」

と思うことが大切ですね

 

ハリーハリー

大変なことは

しなくていいんだ!

ゲンドーゲンドー

本当に必要なことだけ

やればいいからね

 

そのために・・・

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

メンタルヘルス測定の説明

 

ゲンドーゲンドー

あなたに実践してほしい

3ステップの方法の説明は

最後に書いてあるよ!

 

僕が20年間

健康になれなかったのは

 

「努力不足」が理由ではなく

今まで受けてきたアドバイスが

間違っていて「工夫した行動」が

できていなかったからでした

 

楽して簡単に3か月で

健康になるためには

 

食事制限・生活改善・運動も

ストレス発散も

心を強くすることも必要ありません

 

あなたの症状を引き起こしている

原因の量を把握して

ゼロにすることが大切です

 

「自分にはどんな種類の原因が

貯まっているのだろうか?」

と心配してしまうかもしれませんが

 

正直なところ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

それを気にする必要はありません

 

整体っぽくない整体の説明

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人は

「貯まる量>>>減らす量」

になってしまい

 

原因の量をゼロにすることができない

ということが起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることで

「減らす量>>>貯まる量」

にしておくことが大切ですね

 

メンタルヘルス測定の説明

 

つまり、次の3ステップです

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!