ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康を伝える
ゲンドーです
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あなたは「くすり」について

どれほどのことを

知っているでしょうか?

 

よく使われる表現として

この薬は○○によく効く!

というものがあります

 

かぜ薬や花粉症の薬など

 

様々な種類の「くすり」が

存在しているのですが

 

実は、そもそも「くすり」が

「体の中でどんな働きをしているのか?」

「どんな仕組みになっているのか?」

分かっていなかったり

忘れ去られていたり

ということが多々あります

 

これは薬剤師や医師、そして看護師など

病院で働く人(医療従事者)も

例外ではありません

 

え!?

と思うかもしれませんが

 

これは全くオーバーな

表現ではないのです

 

というのも、一応

この記事の序盤で説明する内容は

 

「薬理学」という

薬に関する大学の講義であれば

最初にサラッとだけ触れます

 

しかし、それ以上は

全く踏み込まないし

深い話もしません

 

「体の中でどんな働きをしているのか?」

「どんな仕組みになっているか?」

 

これは、薬を使った仕事をする人

はもちろんのこと

 

薬を飲む(服用する)人も

必ず分かっておくべき

とてつもなく、大切な話です

 

が、なぁなぁにされて

しまいがちです

 

その理由についてですが

 

僕は医療系の大学を卒業していて

「薬理学」の単位も取得したので

よく分かります

 

ともかく

「覚えることがいっぱい」

だからです

 

薬の名前であったり種類であったり

どんな自覚症状に使うか、であったり

 

本当にずっと暗記ばかりです

 

といっても、このことは

「薬理学」に限りません

 

医療系は、一応は理系の位置づけなので

「頭を使って物事を論理的に考える」

と思われがちです

 

しかし、そんなことはなくて

本当にどの講義も

ひたすら暗記ばかりです

 

覚えることが多すぎて

考える暇なんてありません

 

だから、僕が

このサイトに書いているような

本当の根っこの原因と

体の中の症状(原因に見える症状)

は全くの別物

といった考え方なんて

 

普通は思いもつきませんし

発想の外です

 

原因に見える症状の説明

 

この現状こそが・・・

 

あなたが

「異常なし」「原因不明」

「心の問題でしょ?」

「気のせいでしょ?」

と言われてしまう背景です

 

前置きはこのくらいにして

 

医療に携わる人でさえ

全く分かっていない

薬の仕組みについて

分かりやすく説明していきます

 

注意

この記事を読むと

今飲んでる薬をやめなきゃ!

と思ってしまうかもしれませんが

 

薬を急にやめることは

絶対にしないでください

 

なぜかというと

ずっと薬を使っていると

体が薬がある状態に

慣れてしまっているので

 

不安定ながらも

バランスがとれて

しまっています

 

そのバランスがとれた状態で

急に薬をやめてしまうと

バランスが崩れて

逆に他の自覚症状が出たり

命に関わるケースが出たりします

 

万が一にも、そうならないよう

バランスが崩れないよう

徐々に4種類の原因の量を減らしていき

「最終的に薬を卒業」という形に

持っていってくださいね!

 

薬の仕組み

 

あなたは

「薬が根本的な解決だ!」

と思っていていませんか?

 

ただ、自覚症状や

体の中の症状を

抑えようとするだけです

 

「抑えようとする」と

書いたように

抑えられることもあれば

抑えられないこともあります

 

どちらにしても・・・

薬はあなたの悩みの原因を

取り除いてくれません

 

これには、例外がありません

 

漢方やワクチンに関しても

同じことが言えます

 

つまり

薬は根本的な解決にはならない

ということです

 

ところで・・・

「薬のいろは」という

 

今回のテーマに

ドンピシャの名前の

サイトがあるのですが

 

その内容を読んでみたところ・・・

 

薬の作用は大きく分けて2つ

 

体の中の・・・

「不足している作用を強くする」

「強すぎる作用を抑える」

 

とあります

 

ただ、これは

「なぜ作用が不足しているのか?」

「なぜ強すぎる作用が起きているのか?」

を全く考えていない

ということになります

 

このなぜにあたる

根っこの原因が

4種類の原因です

 

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

4種類の原因の説明

 

例えば「ぜんそく」の場合

何らかの原因で

気道(呼吸のための空気の通り道)が

狭くなってしまい

息苦しくなるなどの

発作が起きるのですが

 

簡単に言うと

 

「軌道が狭くなる原因は取り除けないし

よく分からないけれど

とりあえず気道を拡げておくか!」

というのが「薬」です

 

ホコリやストレス、タバコなどの

きっかけが加わり気道が狭くなり

ぜんそくが起きるのですが

 

それらがきっかけとなり

「ぜんそくの発作が起きる人と」

「ぜんそくの発作が起きない人」

がいるので

 

「ぜんそくの発作が起きる人」は

なぜ「きっかけ」に

過剰反応して

発作が起きてしまうのか?

 

その原因を考えて

取り除くことが大事で

 

薬で気管支を拡げているだけだと

根本的な解決になるとは言えません

 

根本的な解決をしないと

かつての僕のように

ぜんそくの発作に

何十回も何百回も苦しみ

死にかけ続けることになります

 

中学生くらいまではずっとそうでした

 

ぜんそく以外でも同じことが言えます

 

例えば、うつの場合は「脳の働きをコントロールする物質が

不足してしまっている」原因

 

アレルギー(アトピーや花粉症など)

の場合は

「アレルギーのもとになる物質が

きっかけとなり

発作が出てしまう」原因

 

高血圧の場合は

「血管を収縮させる

(高血圧は血管が狭くなることで

血流の圧が高くなることです)

物質ができる」原因

 

があります

 

全ての症状に原因が

あることに気づき

取り除かなくては

 

いつまで経っても

同じことの繰り返しか

悪化していきます

 

あなたの体に表れる症状は

体からのサイン」です

 

別に、体があなたに

「嫌がらせ」を

しているわけではありません

 

体からのサインは

この症状を薬で抑えて!

ではなく

 

この症状を引き起こしている

根っこの原因を取り除いて!

と意味なので

 

あなたの体の中に貯まった

4種類の原因を

取り除くことが大切です

 

体の中の伝言ゲームに割り込む薬

 

で、薬はどのように

症状を抑えているのか

(もしくは、抑えようとするのか)

その仕組みについて説明します

 

頭痛でも、せきでも

どんな自覚症状にも

言えることなのですが

 

自覚症状が出る時は

体の中で「伝言ゲーム」

行なわれています

 

例えば、せきをする場合だと

脳がこんな指令を出します

 

「体からウイルスを追い出せ!」

 

この指令を受けて

体の中で次々に「伝言ゲーム」が

行なわれて

 

最終的に、せきをする

という自覚症状が出ます

 

そして指令が出てから

自覚症状が出るまでには

 

体のあちこちにある

中継地点で伝言ゲームが

行なわれるのですが

 

その伝言ゲームは

一体どのように行われる

と思いますか?

 

まさか人間の伝言ゲームのように

言葉でやりとりするわけにはいきません

 

実は、体の中で伝言する内容は

「キャッチボール」で行われます

 

キャッチボールには

ボールとグラブが必要ですよね?

 

体の中のキャッチボールでは

伝達物質」というボール

受容体」というグラブ

使われます

 

ある細胞が

「伝達物質」というボールを投げると

次の細胞が「受容体」というグラブで

キャッチします

 

くすりのいろは

 

そして、その細胞が

「伝達物質」に書かれた

内容を確認して、体の中で作用を

起こしてから

 

また「伝達物質」というボールを投げて

さらに次の細胞へ・・・

 

という流れです

 

このキャッチボールのおかげで

伝言ゲームが成立して

 

脳の指令が自覚症状として伝わります

 

そして、薬は

この伝言ゲームに

割り込んでいきます

 

で、この流れに

薬がどのように割り込むか?

 

本当のボールのふり」をします

 

ここで、前に登場した

「不足している作用を強くする」

「強すぎる作用を抑える」

の2パターンが出てきます

 

「不足している作用を強くする」

のパターンは

 

本当のボール(伝達物質)に

書かれている伝達内容が

「○○しなさい」の場合だと

 

ボール(伝達物質)のふりをした

薬には

「もっと○○しなさい」

という伝達内容と書かれています

 

このパターンは、ある地点で

ボールと薬がすり替わることで

成立します

 

くすりのいろは

 

もう1つの

「強すぎる作用を抑える」

のパターンは

 

本当のボール(伝達物質)に

書かれている伝達内容が

「○○しなさい」の場合だと

 

「○○するのを抑えなさい」

となります

 

このパターンは

薬がグラブにおさまり続けることで

本当のボールをキャッチできないように

することで成立します

 

くすりのいろは

 

そして、この2パターンで

「自覚症状」「体の中の症状」

働きかけます

 

つまりは根っこの原因には

一切働きかけてないということです

 

自覚症状に働きかけるのは

「痛み止め」「せき止め」

「頭痛薬」「花粉症の薬」などです

 

 

体の中の症状に働きかけるのは

「がんの薬」「ワクチン」などです

 

一般的には

体の中の症状に働きかける薬は

根本的な解決」で

自覚症状に働きかける薬は

その場しのぎ

という認識です

(一見、そう見えるだけで

本当はどちらも

その場しのぎに過ぎませんが)

 

だから、自律神経失調症のように

体の中の症状が出ない場合だと

 

自分は自律神経失調症だから

根本的な解決になる薬じゃなくて

その場しのぎの薬しか使えないんだ

と落ち込みそうですが

 

この記事を読んで

そもそも、薬は根っこの原因には

一切働きかけてない

ということが分かっていれば

 

薬なんてどうせ

根っこの原因には

全くアプローチできないんだから

どうでもいいや」と気づけます

 

逆に知らないと・・・

 

「よく効く薬を飲めば

症状がなくなるんだから

原因も取り除けてるはずで

根本的な解決になってるから

何も心配ない」

大きな勘違いしてしまいます

 

そもそもの原因を放置して

症状だけ抑えつけていると

 

その代償として

 

より大きな症状が

出てしまったり

 

最初の症状と

全く関係がなさそうな

症状が起きたりします

 

これも副作用と言って

差し支えありませんが

 

薬の説明書きには

書かれないことです

 

問題の解決を

先送りにしていると

もっと大きな問題が

起きてしまうことは

 

健康に限らないので

イメージしやすいかと思います

 

薬を使うほど原因が貯まる

 

あとは薬を使っても

「必ず薬が100%

体の外に出てくれる!」

と思っている人が多いのですが

 

これも大きな勘違いです

 

ワクチンの話の記事で詳しく説明するのですが

 

例えば、ワクチンを打ってから

整体っぽくない整体へ行くと

 

肝臓に、思いっきり

貯まっている原因がある

ことがハッキリと分かります

 

かなり大量に

水銀やカドニウムなどの

重金属が反応して

 

「なんでこんなものが

入ってるの?」

って感じなのですが

 

このあたりの話は

「3ステップの方法を終えた後でも

ワクチンを打った後は

整体っぽくない整体に

1回だけ行った方が賢明」

という内容も含めて

 

10記事目の

「ワクチンの話」で

詳しく説明するので

楽しみにしていてください

 

特に薬を使う対象となる

健康ではない人は

 

健康な人と比べて

4種類の原因が貯まっていて

全体的に体の機能が

低下しているので

 

より一層

体の外に出てくれない

可能性が高まります

 

体の外に出てくれなかったものは

4種類の原因の中の「物質系原因」

他ならないので

 

他の症状の原因になってしまいます

 

他の症状がいつ出てしまうのかは

あなたの体に貯まった

4種類の原因の量が

「ある一定のライン」を超えた時です

 

そのラインには個人差があるし

薬を使う前に

元々貯まっている

4種類の原因の量は違うので

「一概にこうだ!」

と断言できないです

 

だから、あなたは

最初から

根っこの原因を

体から取り除くか

 

もし薬を使ったとしても

そのために体に貯まった

4種類の原因を

全て取り除いてください

 

注意

この記事を読むと

今飲んでる薬をやめなきゃ!

と思ってしまうかもしれませんが

 

薬を急にやめることは

絶対にしないでください

 

なぜかというと

ずっと薬を使っていると

体が薬がある状態に

慣れてしまっているので

 

不安定ながらも

バランスがとれて

しまっています

 

そのバランスがとれた状態で

急に薬をやめてしまうと

バランスが崩れて

逆に他の自覚症状が出たり

命に関わるケースが出たりします

 

万が一にも、そうならないよう

バランスが崩れないよう

徐々に4種類の原因の量を減らしていき

「最終的に薬を卒業」という形に

持っていってくださいね!

 

まとめ

 

薬は根本的な解決ではなく

対症療法であることが

分かったと思います

 

ただし、対症療法が

その場しのぎと言っても

 

交通事故などの

生きるか死ぬかの瀬戸際に限り

薬はとても有用です

 

注意ゲンドーは医療を全否定しません

99%くらいだけです(ほとんど)

 

医療では健康になることは

絶対にないのですが

 

救急救命や出産などの

限られた状況に限り

有用であると考えています

 

ただ、薬を使う以上は

一体どんな仕組みなのか

 

使った代償として

どんなことがあるのか

 

ということを知っておかないと

後々ひどい目にあう

ということです

 

この記事には続きがあります

 

というのも

「ワクチンの話になれば

ウイルスをやっつけて

根本的な解決になるから

使うしかないじゃないか!」

と勘違いしてしまう人が多いからです

 

一時期、昔の僕もそう思っていました

 

結論から言って

それは「間違い」なのですが

 

頭ごなしではなく

この記事のように順番に説明させて

ください

 

10記事目の「ワクチンの話」です

 

注意

ゲンドーは

ワクチン推進派でも

ワクチン否定派でもありません

では、一体どんな立場なのかは

10記事目の「ワクチンの話」で

詳しく分かります

 

「ワクチンの話」の

感想を送ってくれた人にだけ

「原因へのアプローチ」を

プレゼントするので

 

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

注意

この記事を読むと

今飲んでる薬をやめなきゃ!

と思ってしまうかもしれませんが

 

薬を急にやめることは

絶対にしないでください

 

なぜかというと

ずっと薬を使っていると

体が薬がある状態に

慣れてしまっているので

 

不安定ながらも

バランスがとれて

しまっています

 

そのバランスがとれた状態で

急に薬をやめてしまうと

バランスが崩れて

逆に他の自覚症状が出たり

命に関わるケースが出たりします

 

万が一にも、そうならないよう

バランスが崩れないよう

徐々に4種類の原因の量を減らしていき

「最終的に薬を卒業」という形に

持っていってくださいね!