ゲンドーゲンドー

どうも!
3か月で卒業の健康を伝える
ゲンドーです

今回は自律神経失調症の症状として

  • 蕁麻疹(じんましん)
  • 慢性的な肩こり

 

で困っていたまるこさんが相談に来てくれた時の話を記事にまとめました。

 

あなたが自律神経失調症の他の症状の場合でも、やるべきことは変わらなくて、役に立つのでぜひ読んでくださいね。

 

まるこさんの場合、トラウマが内臓に貯まって蕁麻疹と肩こりになってました。つまり、症状の根っこが共通していたということです。

 

不思議に思うかもしれませんが、トラウマの場合でもストレスの場合でも他の原因の場合でも、蕁麻疹以外の症状でも原因の取り除き方は変わらないということがポイントです。

 

ハリーハリー

トラウマもストレスも

取り除き方が同じ?

ゲンドーゲンドー

症状の出方が違っても

同じだよ!説明していくね

原因不明の蕁麻疹で苦しんでいたまるこさんの感想

まるこさんに手書きの感想をいただきました!

とても嬉しかったので載せておきますね。

 

まるこさん 兵庫県 女性

私は今まで万年肩こり蕁麻疹に悩まされ、

家族関係もうまくいかなくて、

人生に疲れていました。

よもぎ蒸しや整体など、

体に良さそうな事をしても改善せず、

半ば諦めていました。

そんな時にたまたま

元道さんのTwitterに出会い、

相談していただきました。

私は継母に小さな頃からいじめられ、

ずっと恨みの感情を

引きずっていたのですが、

恨みの感情を和らげる方法が

わかった結果、自分でも驚くぐらい

心が軽くなり、いろんなことに

挑戦したい気持ちが

湧き上がるようになりました。

最近、人生に前向きになり、

自分主体で考えられるようになったので、

他人の目が気にならなくなり、

楽しくなってきました。

ゲンドーさんとの出会いがなければ

このように前向きにはなれていなかった

と思うので、感謝しています。

少しでも悩んでいる人にこのメッセージが

届くといいなと思います。

蕁麻疹が悩みのまるこさんからの感想

 

まるこさん、感想ありがとうございます!

 

ゲンドーゲンドー

まるこさん、ありがとう!

ハリーハリー

ありがとね!

よもぎ蒸しは蕁麻疹のきっかけだけど原因ではない

まるこさんは、僕と出会うずっと前から肩こりに悩まされていて1年半近く様々な方法を試していました。

 

整体やよもぎ蒸しに通っていたのですが、全く状況が変わらず、よもぎ蒸しに至っては蕁麻疹(じんましん)という新たな症状まで出てしまいました。

 

ただ、よもぎ蒸しは蕁麻疹の原因ではなく蕁麻疹という症状が出るきっかけになったというだけなので注意してください。

 

ハリーハリー

原因ときっかけって

どう違うの?

ゲンドーゲンドー

症状の1番の根っこが原因で

症状をひどくするのが

きっかけだよ!

だからよもぎ蒸しみんな蕁麻疹になるんだ!」と思わないでくださいね!むしろ「よもぎ蒸しのおかげで免疫力が少し戻って症状として体の異変を伝えてくれた!」と好意的に考えましょう。

 

症状は体があなたに「原因を取り除いてよ!」SOSサインとして送るものです。ただ、対症療法が一般的なせいで、症状を抑えようとするばかりで根っこの原因を放置してまいがちです。

 

ハリーハリー

対症療法のやり方しか

知らないよ…

ゲンドーゲンドー

それで、昔の僕も

ずっと困ってたんだよね…

それで、まるこさんも例にもれず、アレルギーの薬を飲んでも蕁麻疹は少しマシになるだけで、根本的な解決にはならなかったそうです。

 

まるこさん自身は、当初「蕁麻疹の原因が冷凍食品や添加物をやめられないことにあるのではないか?」と考えていました。

 

もちろん、4種類の原因でいうところの「物質系原因」の化学物質が原因として体に貯まっていて、何らかの症状が出る人もいますし、まるこさんの体にも少しくらいは化学物質が貯まっていたと思います。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

でも、もっとメインと言える原因がまるこさんの体に貯まっていて、それが蕁麻疹を引き起こしていました。

 

つまり、化学物質は原因の総量100のうちせいぜい1くらいの割合なので頑張って冷凍食品をやめる必要はありませんでした。

 

あとは、化学物質関連だとよもぎ蒸しのよもぎに農薬などが含まれていたから、と思う人もいると思うのですが、それも同様の理由で考える必要はないです。

 

また、食べ物にこだわっても体に貯まった物質系原因の量は減らないので気にしないでくださいね。

 

発生源から体に貯まっていく原因の量が多少増減するだけです。

 

ゲンドーゲンドー

食べ物は発生源だから

こだわっても体の中の原因は

減っていかないよ

ハリーハリー

じゃあ、食べ物は

気にしなくていいんだね

蕁麻疹の原因が過去のトラウマ!?

感想にもある通り、まるこさんの症状の根本的な原因は過去に継母など家族との関係がうまくいっていなかったことでした。

 

それがトラウマとなって体(内臓)に貯まっていたんですね。

 

トラウマは、症状を引き起こす4種類の原因でいうところの「感情系原因」に入ります。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

それで肩こり蕁麻疹といった症状が出ていました。

 

今回の場合、状況的に判断してトラウマが原因だ!と判断したわけではなく、

 

整体っぽくない整体の施術のおかげで・・・

 

内臓にトラウマが貯まっていたことが分かったから肩こりや蕁麻疹を引き起こしている原因がトラウマだ!と言えます。

 

だから、ヒアリング等で僕が勝手に原因を決めつけているわけではありません。

 

トラウマでも化学物質でも原因の取り除き方は変わらないです。

 

まるこさんの場合はトラウマだっただけで、化学物質やウイルス、またはストレスなど他の原因が貯まって、蕁麻疹になることもあります。

 

たまたま、まる子さんの場合はトラウマが貯まりその量がボーダーを超えると肩こりや蕁麻疹といった症状が出ると体質や遺伝で決まっていたというだけの話です。

 

他の人の場合の症状の出方が違う方が自然ですね。逆にトラウマが貯まって自律神経失調症の他の症状が出る人もいるでしょう。

 

症状のことから考えて原因を決定するのではなく、まずは原因が何か分からないけどとにかく何かが体に貯まって症状が出ていると考えることが大切です。そして、対症療法ではなく原因を取り除くことが大切です。

 

なお、まるこさんには次の3ステップのことをやってもらいました。

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

まるこさんの蕁麻疹(じんましん)の流れをまとめますね。

トラウマが内臓に貯まる

:「4種類の原因(本当の原因)」

内臓が歪む

:「内臓の歪み」

自律神経が乱れる

:「原因に見える症状」

×(異常なし)

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

蕁麻疹(じんましん)と肩こり

:「自覚症状」

 

まとめ

心当たりがなくて分からないから「肩こりの原因は化学物質だ!」と思ってしまい、食事にこだわることで原因の発生源をなんとかしよう!となりがちです。

 

しかし、そうやって憶測で行動しても自分の症状と全く関係がないことをやってしまうのが関の山ですし、発生源をさけてもすでに貯まった原因の量は減っていきません。

 

そうならないようにまずは「症状が出ている時は何かが体に貯まっているから、その原因を体から直接取り除く必要があるんだ!」と思うことが大切ですね。

 

下手に憶測や決めつけをせず、整体っぽくない整体で原因を見つけてもらうのが1番手っ取り早いです。

 

ハリーハリー

大変なことは

しなくていいんだ!

ゲンドーゲンドー

本当に必要なことだけ

やればいいからね

 

僕が20年間、健康になれなかったのは「努力不足」が理由ではなく今まで受けてきたアドバイスが間違っていて「工夫した行動」ができていなかったからでした。

 

楽して簡単に3か月で健康になるために必要なのは、むやみに食事制限・生活改善・運動をしたり、ストレス発散したり心を強くしたりすることではありません。

 

あなたの症状を引き起こしている原因の量を把握してゼロにすることが大切です。

 

「自分にはどんな種類の原因が貯まっているのだろうか?」と心配してしまうかもしれませんが正直なところ、どんな種類の原因でも取り除き方は変わらないのでそれを気にする必要はありません。

 

あなたにやってほしいのは、次の3ステップの方法だけです

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!

 

次回は仕事を辞めてもストレスは消滅しない・健康オタクになる必要はないという話をします(実践まであと5記事)。

 

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※※この記事を読んだ

ほとんどの方が

「近所の整体っぽくない整体を

探してほしい!」

とメッセージをくれます

 

気持ちは本当によく分かりますが

まずは「原因へのアプローチ」の

レポートまでたどり着いてくださいね

 

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