ゲンドーゲンドー

どうも!
3か月で卒業の健康を伝える
ゲンドーです

あなたは「体に必要な栄養をたくさん取れば健康になれる!」と思い込んでいませんか?

 

健康のために何かしよう!と思った時に多くの人がやりがちなのが・・・

 

「不足を補う」ということです。例えば栄養不足ですね。

 

しかし「栄養で健康になれる!」と思い続けている限りあなたが本当の意味で健康になることはありません。これは、栄養を取り過ぎると体に悪いという理由ではありません。

 

ただ、健康と栄養の話は切り離して考える必要があります。

 

何らかの症状が出ていて辛い時「自分には何かが足りないからこの症状が起きている」と思ってしまいがちです。そんな時に「栄養のバランスを整えて」とか「もっと運動してくださいね」とか言われると

 

「やっぱり自分の健康に対する努力不足が理由なんだ・・・」と思ってしまいますが、実は逆です!あなたの症状は何かが不足して起きているわけではなく何かが余計で起きています。

 

だから、いくら食事を心がけたりサプリメントを集めたりしてもあなたが健康に近づくことはありません。それどころか健康からどんどんかけ離れていきます。

 

そんなの嫌ですよね?

そうならないためにも、不足に理由を求めないことが大切です。

 

そして、食事を普通にとっていても「栄養が不足している」と言われてしまう理由とその場合はどうするべきかを説明していきます

 

栄養不足では症状は起きない

結論から言って、あなたの症状は次の4種類の原因が体に貯まって起きています。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

これらの原因は体の貯まるので「余計」です。だから何かが不足して症状が起きるわけではありません。

 

「健康になるためには栄養のバランスをとれた食事をしましょう!」とどの人も言うので

 

これを信じて・・・

 

食生活に気をつけて、栄養バランスの良いメニューを一生懸命考えて、努力を続けてきたにも関わらず・・・

 

がん宣告された」「糖尿になってしまった」という人が本当に多いです。

 

それで「私はこんなに食事に気を使ってきたのに!!!」と悔しい思いをしてしまいます。この理由は、別に「食事の工夫の仕方が悪い」「食事への努力が足りない」とかそういうことではありません。

 

それは関係ないことなので絶対に自分を責めないでくださいね!そもそも栄養によって健康になろうという認識が間違っているだけです。

 

でも、例えば「鉄分が不足して貧血ですねー」「ビタミンが不足していますねー」と言われることってありますよね!それはどう説明がつくと思いますか?

 

「栄養不足」に見えても結局は「余計」が根本的な問題

あなたにある症状が起きていて、血液検査をしたら「ある栄養素の数値が低い」とかこの症状が起きる人は「この栄養が不足している」とか、そういったことは検査をした結果の事実なのですが、

 

果たして、それがその症状の根本的な原因か?

と言われると・・・全然違いますね。

 

なぜなら「血液検査の値が低い」とか「栄養が不足している」とかそういったことは「体の中の症状(原因に見える症状)」だからです。

 

だから・・・

 

例えば、貧血も鉄分不足もどっちがどっちを引き起こしているという話ではなく、どちらも、ある共通した原因によって、引き起こされる症状と考えるべきです。

 

この場合、貧血によるふらつきなどの症状は「自覚症状」で鉄分不足は「原因に見える症状」ですね。

 

じゃあ、本当の原因は?と言われると、先ほどの4種類の原因が体の内臓に貯まっていることで症状が起きているということになります。

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

内臓に原因が貯まっていると、内臓がカチカチになって働きが悪くなります(内臓に歪みがあるという言い方もします)。

体の歪みについて

 

4種類の原因が貯まる

体が歪む

自律神経が乱れる

(体の中の症状が出る)

自覚症状が出る

 

という流れです

 

そして、体の歪みには次の3種類あります

  • 骨格の歪み
  • 筋肉の歪み
  • 内臓の歪み

 

実は、体は

 

内臓

筋肉

骨格

 

の順番で歪んでいき、症状が出ます。

 

しかし、一般的には逆の順番で考えられています。中には、「姿勢さえ正せば健康に関する全ての問題が解決する」と本気で思い込んでいる人もいるくらいです。

 

例えば、猫背なんかがその代表例です。高齢者は猫背になりがちで姿勢が悪いから内臓に負担がかかり体調が悪くなったり、様々な不調が出てしまう、と勘違いされがちです。

 

しかし、実際には高齢者だと長く生きてきた分、4種類の原因がたくさん貯まってしまっていて内臓が悪くなっていて(歪んでいる、またはかたくなっている)体調が悪くなってしまっていて、結果として猫背になってしまう、というのが正解です。

 

ただ、これも個人差が大きいため「猫背でなければ原因の量が少ない」とは言えないです。逆に「ひどい猫背の人には大量に4種類の原因が貯まってる」ということは言えます。

内臓の働きが悪いと聞くとインスリンが出ないとか消化力が下がるとかを想像してしまうのですが、この場合1番考えるべきは「体の中の栄養をうまく使えてない」という問題ですね。

 

もっと言えば「栄養の効率が悪くなる」と言った方が分かりやすいでしょうか?

 

例えば内臓が正常なら栄養を10使って処理できる問題が、内臓の働きが悪い場合は栄養を50使ってやっと処理できる、ということが起きてしまうので、結果として必要な栄養の量が増えあたかも「栄養不足」であるように見えます。

 

これは「体の中の栄養の量」が同じすなわち「食事で取り入れた栄養の量」が同じでも内臓がカチカチの人の方が症状が起こりやすいですね。

 

そこまで考えず血液検査で原因を調べたつもりになると「栄養を補おう!」という発想にしかならないです。血液検査や画像検査では4種類の原因のことは分からず「原因に見える症状」しか分からないので仕方ないですね。

 

何が不足かよりも何が余計かを考えよう!

例えば「運動不足」で考えると・・・

 

運動が大事と言われるのは運動しないと血液の流れが悪くなって「体に症状が出そうな気がする」だからなのですが、運動しなくても原因が貯まらないようにしておくことが非常に大切ですね。

 

なぜなら・・・

どれだけ運動をしても4種類の原因は取り除けないからです。また、体力不足や免疫力の低下も、4種類の原因が貯まっていて体の機能が落ちていることが根本的な問題ですね。

 

だから「食事制限や生活改善、そして運動をもっと頑張ろう!」と思うのではなく「4種類の原因を取り除こう!」と思うことが非常に大切ですね。

 

まとめ

あなたの症状を引き起こしているのは「栄養不足」でも「運動不足」でも「体力不足」でも「免疫不足」でもありません。

 

それが原因に見えるかもしれませんが、実は「原因に見える症状」なので結局は4種類の原因が貯まって引き起こされています。

 

つまり「栄養不足」も体の中の症状(原因に見える症状)のうちの1つに過ぎないと言えますね。

 

だから、食事やサプリでなんとかしたくなる気持ちをぐっとこらえて、まずは4種類の原因の量を把握してゼロにすること、そして、その状態を維持することがとても大切です。

 

ただ、本当に栄養失調のような状態になっているケースもまれにあります。

 

しかし、この文章を読んでいる健康に関心がある人にはまずあり得ないです。

 

また、そもそも自分の体に何の栄養が不足しているかなんて自分では分かりません。

 

でも、もし不足している栄養があれば、それも整体っぽくない整体で教えてもらえるので心配しないでくださいね。

 

次回は医療従事者も知らない「くすりの仕組み」を説明します(実践まであと8記事)。

 

ここまで読んだら最下部のフォームから次に進んでくださいね

 

※感想への返信は約束できませんので
必ず返信が欲しい場合は
トーク画面でメッセージを送ってください

 

※※この記事を読んだ

ほとんどの方が

「近所の整体っぽくない整体を

探してほしい!」

とメッセージをくれます

 

気持ちは本当によく分かりますが

まずは「原因へのアプローチ」の

レポートまでたどり着いてくださいね

 

感想フォームへ