ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康を伝える
ゲンドーです
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あなたは

「体に必要な栄養をたくさん取れば

健康になれる!」

と思い込んでいませんか?

 

健康のために何かしよう!

と思った時にやりがちなのが・・・

 

「不足を補う」ということです

 

例えば、栄養不足です

 

しかし「栄養で健康になれる!」

と思い続けている限り

あなたが本当の意味で

健康になることはありません

 

これは、栄養を取り過ぎると

体に悪いという理由ではありません

 

健康と栄養の話は

切り離して考える必要があります

 

何らかの症状が出ていて辛い時

「自分には何かが足りないから

この症状が起きている」

と思ってしまいます

 

そんな時に

「栄養のバランスを整えて」とか

「もっと運動してくださいね」とか

言われると

 

「やっぱり自分の健康に対する

努力不足が理由なんだ・・・」

と思ってしまいますが

 

実は逆です!

 

あなたの症状は

何かが不足して起きているわけではなく

何かが余計で起きています

 

だから、いくら食事を心がけたり

サプリメントを集めたりしても

あなたが健康に近づくことはありません

 

それどころか

健康からどんどんかけ離れていきます

 

そんなの嫌ですよね?

 

そうならないためにも

不足に理由を求めないことが大切です

 

そして

食事を普通にとっていても

「栄養が不足している」

と言われてしまう理由と

その場合はどうするべきか

説明していきます

 

栄養不足では症状は起きない

 

結論から言って

あなたの症状は次の4種類の原因が

体に貯まって起きています

 

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

4種類の原因の説明

 

これらの原因は

体の貯まるので

「余計」です

 

だから何かが不足して

症状が起きるわけではありません

 

「健康になるためには

栄養のバランスをとれた

食事をしましょう!」

どの人も言うので

 

これを信じて・・・

 

食生活に気をつけて

栄養バランスの良いメニューを

一生懸命考えて

努力を続けてきたにも関わらず

 

がん宣告された

糖尿になってしまった

という人が本当に多いです

 

それで

「私はこんなに

食事に気を使ってきたのに!!!」

と悔しがってしまいます

 

この理由は、別に

「食事の工夫の仕方が悪い」

「食事への努力が足りない」

とかそういうことではありません

 

それは関係ないことなので

絶対に自分を責めないでくださいね!

 

栄養によって健康になろうという

認識が間違っているだけですから

 

でも、例えば

「鉄分が不足して貧血ですねー」

「ビタミンが不足していますねー」

と言われることってありますよね!

 

それはどう説明がつくと思いますか?

 

「栄養不足」に見えても結局は「余計」が根本的な問題

 

あなたにある症状が起きていて

 

血液検査をしたら

「ある栄養素の数値が低い」とか

 

この症状が起きる人は

「この栄養が不足している」とか

 

そういったことは

検査をした結果の事実なのですが

 

果たして、それが

その症状の根本的な原因か?

 

と言われると・・・

 

全然違いますね

 

なぜなら

「血液検査の値が低い」とか

「栄養が不足している」とか

 

そういったことは

「体の中の症状(原因に見える症状)」

だからです

 

原因に見える症状の説明

 

だから・・・

 

例えば、貧血も鉄分不足も

どっちがどっちを引き起こしている

という話ではなく

 

どちらも、ある共通した原因によって

引き起こされる症状と考えるべきです

 

この場合

貧血による

ふらつきなどの症状は「自覚症状」で

鉄分不足は「原因に見える症状」ですね

 

じゃあ、本当の原因は?

と言われると

 

先ほどの4種類の原因が

体の内臓に貯まっていることで

症状が起きているということになります

 

  • 物質系原因(化学物質やウイルスなど)
  • 感情系原因(ストレスやトラウマなど)
  • 体質系原因
  • 遺伝系原因

 

4種類の原因の説明

 

内臓に原因が貯まっていると

内臓がカチカチになって

働きが悪くなります

(内臓に歪みがある

という言い方もします)

 

体の歪みについて

 

4種類の原因が貯まる

体が歪む

自律神経が乱れる

(体の中の症状が出る)

自覚症状が出る

 

という流れです

 

そして、体の歪みには次の3種類あります

  • 骨格の歪み
  • 筋肉の歪み
  • 内臓の歪み

 

実は、体は

 

内臓

筋肉

骨格

 

の順番で歪んでいき

症状が出ます

 

一般的には逆の順番で考えられています

 

中には、「姿勢さえ正せば

健康に関する全ての問題が解決する」

と本気で思い込んでいる人もいるくらいです

 

例えば、猫背なんかがその代表例です

 

高齢者は猫背になりがちで

姿勢が悪いから内臓に負担がかかり

体調が悪くなったり、様々な不調が

出てしまう、と勘違いされがちです

 

しかし、実際には高齢者だと

長く生きてきた分、4種類の原因が

たくさん貯まってしまっていて

内臓が悪くなっていて

(歪んでいる、またはかたくなっている)

体調が悪くなってしまっていて

 

結果として猫背になってしまう

というのが正解です

 

ただ、これも個人差が大きいため

「猫背でなければ

原因の量が少ない」とは言えないです

 

逆に

「ひどい猫背の人には

大量に4種類の原因が貯まってる」

ということは言えます

 

内臓の働きが悪いと聞くと

インスリンが出ないとか

消化力が下がるとかを

想像してしまうのですが

 

この場合考えるべきは

「体の中の栄養をうまく使えてない」

という問題ですね

 

もっと言えば

「栄養の効率が悪くなる」

と言った方が分かりやすいでしょうか?

 

例えば、内臓が正常なら

栄養を10使って処理できる問題が

 

内臓の働きが悪いと

栄養を50使ってやっと処理できる

 

ということが起きてしまうので

結果として、必要な栄養の量が増え

あたかも「栄養不足」である

ように見えます

 

これは

「体の中の栄養の量」が同じ

すなわち

「食事で取り入れた栄養の量」が

同じでも

内臓がカチカチの人の方が

症状が起こりやすいですね

 

そこまで考えず血液検査で

原因を調べたつもりになると

 

「栄養を補おう!」

という発想にしかならないです

 

血液検査や画像検査では

4種類の原因のことは分からず

「原因に見える症状」しか

分からないので仕方ないですね

 

原因に見える症状の説明

 

何が不足かよりも何が余計かを考えよう!

 

「栄養不足」以外の不足の例

 

例えば「運動不足」で考えると・・・

 

運動が大事と言われるのは

運動しないと血液の流れが悪くなって

「体に症状が出そうな気がする」

だからなのですが

 

運動しなくても

原因が貯まらないようにしておくことが

非常に大切ですね

 

なぜなら・・・

 

どれだけ運動をしても

4種類の原因は

取り除けないからです

 

また、体力不足や免疫力の低下も

4種類の原因が貯まっていて

体の機能が落ちていることが

根本的な問題ですね

 

だから

「食事制限や生活改善、そして運動を

もっと頑張ろう!」と思うのではなく

「4種類の原因を取り除こう!」と思うことが

非常に大切ですね

 

まとめ

 

あなたの症状を引き起こしているのは

「栄養不足」でも「運動不足」でも

「体力不足」でも「免疫不足」でもありません

 

それが原因に見えるかもしれませんが

実は「原因に見える症状」なので

 

結局は4種類の原因が貯まって

引き起こされています

 

つまり「栄養不足」も

体の中の症状(原因に見える症状)

のうちの1つに過ぎない

と言えますね

 

だから、食事やサプリで

なんとかしたくなる

気持ちをぐっとこらえて

 

4種類の原因の量を把握して

ゼロにすること

 

そして、その状態を

努力ゼロで維持することが

とても大切です