ゲンドーゲンドー

どうも!
健康コンサルタントの
ゲンドーです
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あなたは

「症状さえ消えたら良い」

と思っていないでしょうか?

 

僕はいつもあなたに

「対症療法ではなく

原因を取り除いてください」

と言い続けています

 

その理由は次の2つです

 

・悪化する

・終わりがない

 

だから、あなたの症状を

引き起こしている原因を

取り除くことが大切です

 

そして、原因は

「体に貯まるもの」

だと考えてください

 

例えば

「高血圧のために食事制限や運動をする」

高血圧が悪!ではなく・・・

高血圧のために減塩や運動をすることは原因を取り除いていることにならない

「仕事のストレスで自律神経失調症に

なったから仕事を辞める」といった

【仕事のストレスで自律神経失調症】になった後に仕事を辞めても休んでも改善しない3つの理由

「原因の発生源」を

取り除いただけなのに

「原因を取り除いたつもり」になり

安心してしまう人が本当に多いです

対症療法を続けているのに原因を取り除いていると思い込んでしまう3つの事例

しかし、あなたはそうならずに

「体に貯まった原因」を

取り除くことが大切です

 

そして、今回は僕がいつも

「原因」と呼んでいるものには

大きく分けて4種類あります

 

どんな種類であっても

貯まった原因の取り除き方は

ほとんど同じです

 

対症療法のように

症状ごとにバリエーションが

あるわけではありません

 

つまり、わざわざあなたの体に

どの原因が貯まっているかを

特定する必要は全くありません

 

でも、この中のどれかが

貯まっているんだな!ということを

把握しておいてください

 

あなたの症状は氷山の一角でしかない

 

あなたの症状は

氷山の一角でしかありません

 

「症状が全てだ!」

「症状さえなくなれば良し!」

と思っている人の頭の中では

症状がこんなイメージになっています

これを僕は

「不健康の原因ピラミッド」

と読んでいます

 

この場合は

「ケガ」だけがあてはまります

 

ケガの場合は

体に原因が貯まらないので

当たり前ですよね?

 

だから、ケガの場合は

病院が得意な対症療法を

すれば良いのですが

 

「ケガ以外」の場合に

悩みのピラミッドは

こうなっています

こうなっているからこそ

対症療法をやるのは

賢い選択とは言えません

 

なぜなら、症状の下に

「歪み(ゆがみ)」と「原因」が

あるからです

 

この2つを放置して

症状だけ抑えようとしても

あなたの体に悪影響が出るだけで

 

全然健康になることはできません

 

あなたの症状は4種類の原因が貯まることで起きている

 

あなたの症状は

なぜ起きているのでしょうか?

 

体質だから?遺伝だから?

年だから?更年期だから?

あなたの症状の原因は老化(更年期や高齢)ではなく劣化

いいえ、そうではありません

 

実は原因が貯まり歪みが生じることで

あなたの体に症状が表れます

歪みには3種類あります

 

・骨格の歪み

・筋肉の歪み

・内臓の歪み

 

この中で最も注目すべきは

「内臓の歪み」です

 

なぜなら、骨格や筋肉の歪みは

元をたどれば内臓の歪みが

生じることで起きているからです

 

そして、内臓の歪みに気づかずに

骨格や筋肉の歪みだけ矯正しようと

することは対症療法です

 

では、最も重要な内臓の歪みは

どうして起こるのか?

 

それは次の4種類の原因が

体に貯まっているからです

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

 

これらの4種類の原因について

順番に解説していきます

 

症状の原因:外的要因

「外的要因」とは

体の外から入ってきて

あなたの体に貯まる原因です

 

僕がいつも

「原因」と呼んでいるのは

外的要因であることが多いです

 

外的要因に当てはまるのは

・化学物質

・タバコの煙

・アルコール

・花粉

・ハウスダスト

・PM2.5

・重金属

・精製された食べ物

・ウイルス

・細菌

・カビ

・放射線

・電磁波

などです

 

他にもたくさんありますが

100とか200ではきかなくて

全部書いてたらキリがないので

やめておきます

 

「体の栄養にならなそうで

体の外から入ってくるものは

全て外的要因だ!」

と思っていてください

 

取り除き方は変わらないので

種類は別に何でも良いです

 

また

「化学物質が貯まったから

自律神経失調症が出る」

という風に原因によって

症状が決まるわけではないので

注意してくださいね

 

あと、外的要因が

「細菌」「ウイルス」「カビ」の場合は

 

「他の外的要因が貯まっているから

細菌が増えている」のように

「原因に見える症状」である

ケースがほとんどなので

 

抗菌薬を使っているから

原因を取り除いていると

勘違いしないようにしてくださいね

 

その場合は対症療法です

かぜ薬も!抗ウイルス薬も!どんな薬も対症療法である3つの理由

症状の原因:内的要因

「外的要因」があるということは

「内的要因」もあります

 

内的要因には

次のようなものがあります

・ストレス

・トラウマ

・怒り

・憎しみ

・恨み

 

要はネガティブな感情のことですね

 

外的要因とは違い

体の外側から入ったものが

直接貯まってしまうのではなく

 

外の出来事がきっかけで

あなたの心、つまり

体の内側から発生してしまう

原因のことです

 

感情の話をすると

「うつとかの心の問題にしか

関係ないんでしょ?」

という人がいるのですが

 

別に、内的要因だから

「うつ」のような

心に関する症状が出て

 

外的要因だから

「不眠」や「蕁麻疹(じんましん)」

「糖尿」や「自律神経失調症」のような

体に関する症状が出る

というルールはないです

 

もちろん、癌(がん)も

例外ではありません

34歳までに必ず知っておきたい癌(がん)の原因

症状から原因を予測することは

できないし、できたつもりなら

それは対症療法をやっている

ということなので注意してください

 

また内的要因に含まれるストレスは

「仕事が忙しいから」など

状況的に原因として

判断されがちですが

症状の原因がストレスや体質、遺伝と消去法や状況判断で決めつけるのが危険な理由

ちゃんと体に貯まっているかどうかで

判断することが大切ですね

 

症状の原因:体質的要因と遺伝的要因

「自分は遺伝で糖尿なんだ」

「ストレスが貯まりやすい体質なんだ」

という人がいますが

 

それはちょっと違います

 

そういう遺伝があって

その症状になっている

 

こういう体質だから

この症状が出ている

 

と考えるのは正しくありません

 

正解は

「遺伝的要因が貯まっているから

外的要因や内的要因が貯まりやすくなる」

「体質的要因が貯まっているから

症状が出るまでの許容量が少ない」

です

 

体質や遺伝と聞くと

すぐにそれで症状が出てしまう

という発想になりがちです

 

しかし、そうではありません

 

体質や遺伝は、どんな種類の原因が

貯まりやすいか、とか

原因が貯まった後にどんな症状が出るか

を決めるだけです

 

そして、体質的要因や遺伝的要因は

原因が貯まるスピードを早めたり

症状が出るまでの許容量を少なくします

 

例えば、体質的要因がない人は

1日に「1」ずつ原因が貯まっていく

とすると、貯まっている人は

1日に「5」ずつ原因が貯まっていく

 

また、遺伝的要因がない人は

原因が「60」貯まると糖尿になるけど

貯まっている人は

原因が「20」貯まると糖尿になる

 

ということですね

 

体質的要因と遺伝的要因は

親から子供へ受け継がれる

という点で同じです

 

違いとしては

体質的要因より遺伝的要因の方が

情報量が多いということがあるのですが

 

最大の違いは、遺伝的要因は

「体の構造」に影響を与えることがある

ということですね

 

体質的要因や遺伝的要因にも

様々な種類があるのですが

名前が難しすぎてピンとこないので

割愛しておきます

 

種類によって取り除き方が

変わるわけではないので

気にしないでください

 

僕には遺伝的要因が

1種類貯まっていたのですが

名前が難しすぎて忘れてしまいました

 

体質的要因は貯まっていませんでしたね

 

最もやっかいなのが内的要因

 

原因は大きく分けて4種類あるのですが

取り除き方はほとんど変わりません

 

しかし

「全て取り除いたらそれで終わり!」

という単純な話ではありません

 

確かに、体質的要因や遺伝的要因は

生まれつき貯まる原因なので

取り除いた後にまた貯まることは

ありません

 

そして、外的要因も

全て取り除いたら

かなり貯まりにくくなるので

 

そんなに問題にはなりません

 

問題は内的要因です

 

4種類の原因の中で

内的要因が最もやっかいです

 

外的要因の場合は

原因の発生源は体の外にあるのですが

 

内的要因の場合は

原因の発生源が体の中にあります

 

それが心です

 

例えば、内的要因が

「70」貯まっている人がいたとします

 

それで3か月かけて

内的要因を「70」取り除いたとします

 

さて、内的要因の量は

いくつでしょうか?

 

と言われたら

絶対に「0」と思いますよね?

 

他の3種類の原因は

その考え方で正しいです

 

しかし、内的要因の場合は

「60」とかになってしまいます

 

なぜ、こんなことが起きるのか?

 

取り除いている最中に

心から内的要因が「60」発生して

貯まったからですね

 

こういうことが起きるから

内的要因は1番やっかいな原因です

 

せっかく原因を取り除いているのに

これだと終わりがないので

対症療法をやっているような

気分になってしまいます

 

僕も昔は

「全て取り除いたらそれで終わり!」

と思っていたのに

この現象のせいでそう思えなくなりました

 

でも、この現象が起きる人には

ある共通点があることに気づきました

 

それが

「メンタルヘルスが高くないこと」

ですね

 

だからメンタルヘルスをアップすることが

大切になってくるのですが

 

原因をどれだけ取り除いても

メンタルヘルスはアップしません

 

だから、原因を取り除くこととは

別のメンタルヘルスをアップする手段を

用意することにしました

 

それが「メンタルヘルス測定」ですね

 

スポーツのタイムや記録のように

計測できることは改善できるので

測定することが大切なんですね

 

それで、今では

健康コンサルを受けたいという人には

全員メンタルヘルス測定の結果を

提出してもらうことにしました

健康に関する相談に乗ります!健康コンサルとは?

つまり、内的要因がやっかいだから

僕はいつもいつも

「メンタルヘルス!メンタルヘルス!」

と言っているということですね

 

まとめ

 

あなたの症状は

原因が貯まり内臓に歪みが

生じることで起きています

 

原因には次の4種類あります

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

 

この中で最もやっかいなのが

内的要因です

 

なぜ、やっかいかというと

メンタルヘルスが高くない人は

内的要因が貯まり続けるからです

 

楽して簡単に3か月で健康になるためには

あなたの症状を引き起こしている原因を

取り除くしかありません

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あなたが原因を取り除くうえで

問題になるのは

「どんな原因か分からない」

「どうすれば原因を取り除けるか

分からない」

ということではありません

 

そして、原因を

取り除く前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人だけ

原因を取り除けないということが

起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

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