ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康コンサル
やっているゲンドーです
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今回は

あなたの症状を引き起こしている

根っこの部分である

「4種類の原因」の説明をします

 

あなたがどんなに

「原因不明」とされる症状で

困っていたとしても

 

症状の根っこにあたる

この「4種類の原因」のどれかが

必ず体の中に貯まっています

 

「異常なし」

「ストレスが原因」

と言われているとしても

関係ありません

 

原因には

何千、何万種類と

様々なものがありますが

 

どんな種類の原因でも

量を把握してゼロにする方法は

1パターンです

 

だから

「化学物質を取り除く方法と

重金属を取り除く方法と

ストレスを取り除く方法と

トラウマを取り除く方法が

全く同じである」

ということを聞いて

ピンと来なければ・・・

 

この記事を読む価値は

十分にあります!

 

ハリーハリー

それぞれ方法が

違いそうだけど…

ゲンドーゲンドー

実は同じなんだよ!

原因はたくさんあっても

大きく4種類に分類されるので

「4種類の原因」といいます

 

4種類の原因は必ず

「体の中に貯まっているもの」

と考えてください

 

だから

食生活の乱れ、生活習慣

運動不足、人間関係、満員電車

仕事、低気圧といったことは

 

原因ではなく

「原因の発生源」や「きっかけ」

なので気をつけてください

 

ただ、あなたの症状と

全く関係ないわけではないので

この記事の途中で説明しながら

進めていきます!

 

4種類の原因のことは・・・

 

「体(内臓)というバケツがあって

水や砂のようなもの(4種類の原因)が

その中に貯まっている」

 

とイメージしてください

 

ハリーハリー

バケツに貯まるイメージ!

どんな種類であっても

貯まった原因の量を把握して

ゼロにする方法は変わりません

 

症状ごとに方法の

バリエーションがある

わけではありません

 

逆に

「自律神経失調症だから

生活リズムを整える」

「糖尿だから糖質制限」

のように症状によって

アプローチが変わるなら

 

それは対症療法なので

気をつけてくださいね

 

すでに体に貯まった

4種類の原因を自力で探るのは

不可能です

 

ハリーハリー

自力だと無理なの?

ゲンドーゲンドー

残念ながらむりなんだ…

だから今の段階で、あなたの体に

どんな種類の原因が貯まっているかを

特定する必要は全くありません

 

自力でなんとかしよう!と思わずに

この記事の「まとめ」

書いてあることを読んでくださいね

 

でも

「この記事の中のどれかが

貯まっているんだな!」

ということを把握しておいてください

 

また、誰かに

「あなたの症状は

ストレスやトラウマが原因だ」

と言われたことがある場合も

自分でそう思っている場合も

一旦それは忘れてください

 

というのも・・・

 

あなたが今まで

検査で調べていたのは

 

今回説明する「4種類の原因」ではなく

「体の中で起きている症状」

つまり「原因に見える症状」です

 

ハリーハリー

本当の原因を調べていた

わけじゃないんだ…

自律神経失調症を始めとして

4種類の原因が貯まっていても

「自覚症状があるのに

血液や画像上に症状が出ない」

ということはいくらでもあります

 

それをちゃんと確かめずに

消去法で「ストレスが原因ですよ

異常なしです」「原因不明ですね」

と言われている人はかなり多いです

 

原因に見える症状の説明

 

ハリーハリー

異常なしでも4種類の原因は

体に貯まっているんだね!

症状は「原因を取り除いて!」というSOSサイン

 

まずは、あなたの症状が

どんな流れで起きているか

説明していきますね

 

そもそも症状って

なぜ起きるのか、知ってますか?

 

症状はあなたに

「原因を取り除いて!」

と伝えるためのSOSサインです

症状は「原因を取り除いて!」というSOSサイン

原因が貯まって症状が出るまでの

流れを示すこの図を

「不健康の原因ピラミッド」

といいます

 

つまり・・・

 

4種類の原因が体(内臓)に貯まる

:「本当の原因」

自律神経が乱れる

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

血液や画像上で症状が出るor出ない

:「体の中で起きる症状」

(「原因に見える症状」)

自覚症状が出る

 

こうなっているからこそ

「症状が出なければ健康」

と思っているうちは

全然健康になることはできません

 

ハリーハリー

自律神経の乱れが原因

だから生活改善しなきゃ!

ゲンドーゲンドー

ちょっと待って!!!

異常なしと言われる場合

「自律神経の乱れが原因」

とよく言われるのですが

 

自律神経の乱れも

「原因に見える症状」なので

根っこをたどっていくと

「4種類の原因」に行き着きます

 

どんな症状でも

必ず原因が貯まって起きていて

例外はないからです

 

そして、原因にアプローチせず

「自覚症状だけ出なくする」

「自律神経を整える」

という方法が世の中にはたくさんあります

 

食事制限、生活改善、運動

そして薬、漢方などがそうです

 

これを「対症療法」といいます

 

特に薬については

体がSOSサインとして

発している症状を

体の中の途中でとめてしまうものです

 

言わば

4種類の原因から

自覚症状までの

伝言ゲームを途中で

無茶苦茶にしているだけです

 

対症療法で、一時的に

「自覚症状が出なくなる」

「自律神経が整って症状が出なくなる」

ということはありますが

 

原因にアプローチしていないので

根本的な解決には絶対になりません

 

これがブログのタイトルに

「食事制限・生活改善・運動は必要ない!」

と書いている理由です

 

だから、さきほどの

「不健康の原因ピラミッド」の

上の方の「症状」や「自律神経の乱れ」

にアプローチせず

 

1番下の根っこである

「4種類の原因」にアプローチし

量を把握してゼロにすることが大切です

 

ゲンドーゲンドー

症状をどうにかしよう!

と思うんじゃなくて…

ハリーハリー

根っこから攻略することが

大切なんだね!

4種類の原因について

もっと掘り下げて説明します

 

全ての症状は「4種類の原因」が貯まって起きている

 

あなたの症状を

引き起こしているのは

体質、遺伝、年齢、更年期

といったことではなく

 

次の「4種類の原因」です

 

・物質系原因

・感情系原因

・体質系原因

・遺伝系原因

 

これらの原因の総量が

ボーダーラインを超えることで

症状が出てしまいます

 

つまり、この中の

どれか1種類と決まっている

わけではありません

 

ハリーハリー

僕の症状の原因は

仕事が大変で辛いから

仕事のストレスだよ

ゲンドーゲンドー

実はそうとも

限らないんだ!

この続きを読むと、かなりの確率で

「自分は感情系原因だけかな?」

と思ってしまうのですが

 

物質系原因と感情系原因の

両方が貯まっている人が

とても多いです

 

最近のコンサル生の人だと・・・

 

ストレスと重金属である鉛が

内臓に貯まっていて

典型的な自律神経失調症の症状が

10個くらい出ていました

 

また、トラウマと同じく鉛が

内臓に貯まっていて

猫背や花粉症などの

様々な症状が出ていました

 

ちなみに、僕は

物質系原因と感情系原因に加えて

遺伝系原因も貯まっていたので

3種類でした

 

症状は喘息、鼻炎、猫背

自律神経失調症による偏頭痛

あと、低気圧時の体調不良でした

 

4種類の原因について

順番に解説していきます

 

4種類の原因:物質系原因

 

物質系原因

「物質系原因」とは

体の外から入ってきて

あなたの体に貯まる原因です

 

物質系原因に当てはまるのは

・化学物質(添加物など)

・重金属(鉛など)

・ウイルス

・細菌

・カビ(カンジダ)

・放射線

・電磁波

などです

 

他にもたくさんありますが

全部書いてたらキリがないので

やめておきます

 

「栄養にならなそうで

外から体に入ってくるものは

全て物質系原因だ!」

と思っていてください

 

取り除き方は変わらないので

種類は別に何でも良いです

 

食事に気をつけること

原因を取り除いている

わけではなく

 

「物質系原因の発生源を避ける」

ということをやってるだけなので

間違えないようにしてくださいね

 

ハリーハリー

食事に気をつければ

いいんでしょ?

ゲンドーゲンドー

発生源をコントロールしても

体の中のことまで解決しないんだよ

また

「化学物質が貯まったから

蕁麻疹(じんましん)になる」

「糖質が貯まったから

糖尿になる」という風に

 

原因によって

症状が決まるわけではないので

注意してくださいね

 

症状にとらわれず

原因に注目することが

とても大切です

 

ちなみに

・低気圧

・アレルギー

・感染症

は特に分かりにくいので

説明を補足します

 

低気圧

 

「天気が悪いと体調が悪くなる」

「台風が来ると頭が痛くて仕方がない」

というように

 

「症状の原因は低気圧だ!」

と思ってしまいがちです

 

昔は僕もそう思っていました

 

ゲンドーゲンドー

天気が悪いと頭が痛い!

でも、どうしようもないでしょ?

しかし、少し違っていて

低気圧は原因ではなく

「きっかけ」と言います

 

4種類の原因が貯まった状態に

加わると症状が出てしまうものが

「きっかけ」です

 

原因が貯まっていると

体の状態がとても不安定に

なってしまいます

 

原因の量がゼロなら

受けないはずの影響を

受けてしまうし

 

低気圧などの「きっかけ」

避けようがないので

 

4種類の原因の量を把握して

ゼロにしておくことが大切です

 

アレルギー

 

「喘息」「鼻炎」

「花粉症」「アトピー」

のようなアレルギー症状について

説明します

 

特に花粉症の場合は

「花粉症の原因は

ブタクサ花粉だ!」

のように思ってしまいますが

 

これも低気圧の時と

同じ考え方で「きっかけ」です

 

僕は昔、喘息や鼻炎で

困っていたのですが

 

その理由は

「肺や肝臓に4種類の原因が貯まって

アレルギー物質に反応してしまう

不安定な体になっていたから」でした

 

ゲンドーゲンドー

アレルギー物質が原因!

と思っていたら…

ハリーハリー

原因は体の中に貯まっている

ものなんだね!

感染症

 

物質系原因が

「細菌」「ウイルス」「カビ」の場合は

インフルなどの感染症だと

思われがちですが

 

感染症の症状が出ていなくても

体が処理しきれず

こういった原因が貯まっていることは

とても多いです

 

また、抗菌薬・抗ウイルス薬で

原因を取り除いていると

勘違いしないようにしてください!

 

この場合は

「他の物質系原因が貯まっているから

細菌が増えている」という

「原因に見える症状」に対して

アプローチしている対症療法です

 

4種類の原因:感情系原因

 

症状の原因:感情系原因

感情系原因には

次のようなものがあります

・ストレス

・トラウマ

・怒り

・憎しみ

・恨み

 

要はネガティブな感情のことですね

 

物質系原因とは違い

体の外側から入ったものが

直接貯まってしまうのではなく

 

外の出来事がきっかけで

あなたの心が反応して

体の内側から発生してしまう

原因のことです

 

ハリーハリー

肩こりや腰痛なら

関係ないことでしょ?

ゲンドーゲンドー

実はそういうわけにも

いかないんだよね…

感情の話をすると

「うつとかの心の問題にしか

関係ないんでしょ?」

という人がいるのですが

 

別に、感情系原因だから

「自律神経失調症」「過敏性腸症候群」

「不眠」「蕁麻疹(じんましん)」

といった症状が出て

 

物質系原因だから

「線維筋痛症」「起立性調節障害」

「喘息」や「アトピー」のような

症状が出る

 

というルールはないです

 

全然逆もあり得ます

 

もちろん、癌(がん)も

例外ではありません

 

症状から原因を予測することは

できないし、もしもできてるつもりなら

それは対症療法をやっている

ということなので注意してください

 

また、ストレスの話をすると

「自分の症状の原因は

○○のストレスだと

分かっているから大丈夫です」

と言われる場合が多いです

 

ストレスに限らず!ですが・・・

 

自分の体に貯まった

4種類の原因の種類や量を

把握してゼロにするのは

自力では無理です

 

だから僕も自力ではやってません

 

例えば、僕の体験談だと

「家族への不満によるストレスだ!」

と思っていたのですが・・・

 

ちゃんと確かめたところ・・・

実際には

「将来への不安に対するストレス」

だったということがあります

 

またストレスには

「原因」「発生源」「きっかけ」

の3パターンがあるので補足します

 

ストレス・トラウマの発生源

 

感情系原因の中のストレスは

「仕事が大変だから

あなたの症状の原因は

ストレスです」のように

 

状況的に消去法で原因として

判断されがちですが

 

ちゃんと体に貯まっているかどうか

量で判断することが大切ですね

 

仕事、人間関係、そして満員電車は

原因ではなく

「原因の発生源」です

 

これらを避けたからといって

体の中に貯まったストレスが

リセットされてゼロになる

わけではありません

 

また、トラウマの場合も同じです

 

過去に辛い経験があったから

といって必ず貯まるとは限りません

 

トラウマを感じることと

実際に貯まっていることは別問題です

 

ハリーハリー

ストレスを感じることと

貯まることは別?

ゲンドーゲンドー

そう、だから

ストレスの発生源から離れても

変わらない人ばかりなんだ…

ストレスを感じると症状が出る場合は?

 

ストレスを感じると

症状が出るケースが

ありますよね?

 

例えば、過敏性腸症候群(IBS)は

ストレスを感じると

自覚症状が強くなるので

 

「IBSの原因はストレスだ!」

と思ってしまいます

 

しかし

ストレスを感じることと

ストレスが貯まっているかどうかは

別問題です

 

例えば、ストレスとは

全く別の原因が貯まっていて

ストレスを感じると

自覚症状が強くなる場合

 

ストレスを感じることは

「きっかけ」です

 

もちろん、ストレスが

体(内臓)に貯まっていて

 

そこに更に

ストレスを感じることが

「きっかけ」として加わって

症状が強く出ることもあります

 

ただ、そうじゃない場合も

たくさんあるので

ここは分けて考えてくださいね!

ハリーハリー

きっかけのストレスは

どうすればいいの?

ゲンドーゲンドー

きっかけのコントロールは

難しいから体の中の原因に

注目してね!

4種類の原因:体質系原因と遺伝系原因

 

症状の原因:体質系原因と遺伝系原因

「自分は遺伝で糖尿なんだ」

「ストレスが貯まりやすい体質なんだ」

という人がいますが

 

それはちょっと違います

 

「そういう遺伝のせいで

その症状になっている」

「こういう体質のせいで

この症状が出ている」

 

と考えるのは正しくありません

 

正解は

「遺伝系原因が貯まっているから

物質系原因と感情系原因が貯まりやすくなる」

「体質系原因が貯まっているから

症状が出るまでの原因の許容量が少ない」

です

 

体質や遺伝と聞くと

「そのせいで症状が出ている」

「いずれ必ず症状が出てしまう運命だ」

という発想になりがちです

 

ハリーハリー

遺伝だから

しょうがないんだよね…

ゲンドーゲンドー

ちょっと待って!!!

しかし、そうではありません

 

体質や遺伝は

どんな種類の原因が貯まりやすいか

原因が貯まった後にどんな症状が出るか

を決めるだけです

 

そして、体質系原因や遺伝系原因は

原因が貯まるスピードを早めたり

症状が出るまでの許容量を少なくします

 

だから

体質と体質系原因

遺伝と遺伝系原因は

全くの別物です

 

例えば、体質系原因がない人は

「1」ずつ原因が貯まっていくとすると

 

貯まっている人は

「5」ずつ原因が貯まっていく

 

また、遺伝系原因が貯まってない人は

物質系原因が「60」貯まると

自律神経失調症になるけど

 

貯まっている人は

物質系原因が「20」貯まると

自律神経失調症になる

 

ということですね

 

つまり

「若くして○○」という人には

体質系原因や遺伝系原因が

貯まっていることが多いです

 

体質系原因や遺伝系原因にも

様々な種類があるのですが

名前が難しすぎてピンとこない

と思うので割愛します

 

種類によって取り除き方が

変わるわけではないので

気にしないでください

 

ちなみに、僕には

体質系原因は貯まっていませんでしたが

遺伝系原因が1つ貯まっていました

 

だから、小さい頃から

健康のことでずっと

困っていたんです

ゲンドーゲンドー

虚弱体質だから、遺伝だから

と思ってたけど…

ハリーハリー

遺伝系原因が貯まってたんだね!

1番やっかいなのが感情系原因

 

紹介した4種類のどの原因も

取り除き方はほとんど変わりません

 

しかし

「取り除いたらそれで終わり!」

という単純な話ではありません

 

確かに

体質系原因や遺伝系原因は

生まれつき貯まる原因なので

取り除いた後に

また貯まることはありません

 

そして

物質系原因も全て取り除いたら

かなり貯まりにくくなるので

そんなに問題になりません

 

問題は感情系原因です

 

4種類の原因の中で

感情系原因が

実は1番やっかいです

 

物質系原因の場合は

原因の発生源は体の外にあるのですが

 

感情系原因の場合は

原因の発生源が体の中にあります

 

それがです

 

体の外にある

人間関係や仕事などの

嫌な事に対して

 

体の中にある

心が反応することで

感情系原因は貯まります

 

例えば、感情系原因が

「70」貯まっている人がいたとします

 

例えば

ある方法で3か月かけて

感情系原因を「70」取り除いたとします

 

さて、体の中の感情系原因の量は

いくつでしょうか?

 

と言われたら

絶対に「0」と思いますよね?

 

他の3種類の原因は

その考え方で正しいです

 

しかし、感情系原因の場合は

「60」とかになってしまいます

 

なぜ、こんなことが起きるのか?

 

取り除いている最中に

心から感情系原因が

「60」発生して貯まったからです

 

つまり

「貯まる量>>>減らす量」

になってしまっています

 

こういうことが起きるから

感情系原因は1番やっかいな原因です

 

しかも、感情系原因が貯まっていると

物質系原因まで

貯まりやすくなってしまいます

 

「雪だるま式」なので

すでに貯まっている原因の量が多いほど

他の原因も新しく貯まりやすくなります

 

せっかく原因を取り除いているのに

これだと終わりがないので

まるで対症療法をやっているような

気分になってしまいます

 

僕も昔は

「原因は取り除いたらそれで終わり!」

と思っていたのに

この現象のせいでそう思えなくなりました

 

ハリーハリー

せっかく減らしてるのに?

ゲンドーゲンドー

最終的に全然減らないことも…

でも、この現象が起きる人には

ある共通点があることに気づきました

 

それが

「メンタルヘルスが高くないこと」

ですね

 

だからメンタルヘルスをアップすることが

大切になってくるのですが

 

どれだけ

「前向きに生きるぞ!」

「ポジティブになるぞ!」

と意識を変えようとしても

メンタルヘルスはアップしません

 

「意識」ではなく

「行動」を変えることが大切です

 

ハリーハリー

意識を変えなきゃ!

と思うんだけど

うまくいかないんだ…

ゲンドーゲンドー

意識を変えよう!って

その場で思えるけど

なかなか変わらないんだよね…

だから、意識ではなく具体的な行動で

メンタルヘルスをアップする手段を

用意することにしました

 

それが「メンタルヘルス測定」ですね

 

なぜ「測定」なのか?

 

スポーツのタイムや記録のように

計測できることは向上できるからです

 

メンタルヘルス測定の説明

 

ハリーハリー

やってみてね!

まとめ

 

あなたの症状は

原因が貯まり

自律神経が乱れること

起きています

 

原因には次の4種類あります

 

・物質系原因(化学物質やウイルスなど)

・感情系原因(ストレスやトラウマなど)

・体質系原因

・遺伝系原因

 

この中で

最もやっかいなのが

感情系原因です

 

なぜ、やっかいかというと

メンタルヘルスが高くない人は

取り除いても取り除いても

感情系原因が貯まり続けるからです

 

僕が20年間

健康になれなかったのは

 

「努力不足」が理由ではなく

今まで受けてきたアドバイスが

間違っていて「工夫した行動」が

できていなかったからでした

 

楽して簡単に3か月で

健康になるためには

 

食事制限・生活改善・運動も

ストレス発散も

心を強くすることも必要ありません

 

あなたの症状を引き起こしている

原因の量を把握して

ゼロにすることが大切です

 

「自分にはどんな種類の原因が

貯まっているのだろうか?」

と心配してしまうかもしれませんが

 

正直なところ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

それを気にする必要はありません

 

整体っぽくない整体の説明

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人は

「貯まる量>>>減らす量」

になってしまい

 

原因の量をゼロにすることができない

ということが起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることで

「減らす量>>>貯まる量」

にしておくことが大切ですね

 

メンタルヘルス測定の説明

 

つまり、次の3ステップです

 

①メンタルヘルス測定

→量を貯まりにくく減らしやすく!

②「整体っぽくない整体」の卒業

→種類と量を把握しゼロに!

③健康アイテムの使用

→ゼロを維持!