ゲンドーゲンドー

どうも!
努力ゼロの健康コンサル
やっているゲンドーです
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僕はいつも

「対症療法ではなく

原因をゼロにしよう!」

ということを言っているのですが

 

そんなことを言われても・・・

 

「そんなの分かってるよ!」

「検査で異常なし、なんだよ!」

「原因がストレスなんだから

どうしようもないよ!」

 

って感じですよね?

 

でも、よく考えてみてください

 

努力ゼロの健康コンサルを

過去に受けてくれたのは

「検査を受けても原因不明だった」

「異常が見つからなかった」

という人ばかりでした

 

そもそも

「原因をハッキリさせよう!」

とせっかく検査を受けたのに

どうしてこんなことが

起きるのでしょうか?

 

その理由は

そもそも検査では、原因ではなく

「原因に見える症状」

を調べているからです

 

だから

どんなに精密な検査を受けても

どんなに高額な検査を受けても

 

原因ではなく

「原因に見える症状」しか

見つかりません

 

だから検査を受けて

「原因が見つかった!」

「異常があった!」

と言われていることは

実は全て「原因に見える症状」です

 

だから、検査結果を元に

根本的な解決をしているつもりの人も

実はみんな対症療法をしています

 

そして「原因に見える症状」が

見つかるかどうかと

あなたの体に貯まった

4種類の原因の量を把握して

ゼロにできるかどうか

別問題です

 

つまり、検査で

「異常ありか?異常なしか?」

大きな問題になりません

 

でも、まだピンと来ないと思うので

具体例をあげて解説します

 

検査で分かるのは「原因に見える症状」だけ

 

そもそも症状には2種類あります

 

「自覚症状」と「原因に見える症状」です

 

「自覚症状」とは、

痛み、不眠、手足のしびれなど

自分で自覚できることで

 

「原因に見える症状」とは

血液のある成分が低下している、

血管が狭くなっている、

高血圧、そして癌(がん)など

血液検査や画像検査をしないと

分からない症状です

 

「自覚症状」に対して

痛み止め、睡眠薬、麻痺を抑える

といったことは

「対症療法だからよろしくない」

ということがすぐに分かりますが

 

「原因に見える症状」に対して

低下した成分を補う、血管を広げる、

降圧剤、癌(がん)を手術する

といったことは

「原因を取り除いている」気がします

 

だから「原因に見える症状」を

検査で見つけると

「原因を見つけた」ような気がします

 

でも「原因に見える症状」は

原因が貯まっていたら

必ず確認できる症状ではありません

 

症状の出方には個人差があるので

 

「症状も原因に見える症状も出る人」

「症状は出ないけど

原因に見える症状は出る人」

「症状は出ているのに

原因に見える症状は出ない人」

 

という3パターンの人が出てきます

 

「自覚症状も原因に見える症状も

出ていないけど不健康」

という4パターン目の人もいますが

ここでは割愛します

 

更に血液検査と画像検査について

解説していきます

 

血液検査では症状しか分からない

 

まずは血液検査を考えてみます

 

血液検査では

血液の中の成分の

基準の量を設定しておき

 

それと比べて

高くないか?低くないか?

ということを調べます

 

例えば、何の前触れもなく

気絶をして倒れてしまった人の

血液検査をした場合

 

「○○の値が低いから△△だ!」

 

この場合、

「○○の値が低いこと」が原因で

「△△」が症状である

と思ってしまう人が多いですが

これらはどちらも症状です

 

「○○の値が低い」ということは

「○○がの値が低くなった原因がある」

ということです

 

しかし「○○の値が低い」

ということが原因だと思い込んでいると

「○○の値を薬や注射で高くする」

対症療法をすることになります

 

画像検査で全ての情報が見えるわけではない

 

次は画像検査の場合を考えます

 

画像検査とは、

レントゲン、CT、そしてMRIのような

検査のことを言います

 

また、何の前触れもなく

気絶をして倒れてしまった人で

考えていきます

 

この人の頭の血管の画像を見ると

「あっ!この血管がせまくなっている!」

ということが分かり、そこの血管の壁に

プラーク(血中の余分なコレステロールに

よって作られるとされるもの)が

できていたとします

 

この場合

「血管がせまくなっている」のが症状で

「プラークができたこと」が原因である

と思われていますが

 

血液検査の時と同様

これらはどちらも症状です

 

しかし、それに気づかないので

プラークができてしまった

根本的な原因を取り除かずに

血管を広げたりプラークを削ったりして

対症療法をすることになります

 

また補足として、今回のような

血管が狭くなったとか高血圧とかの

話をすると必ず

「減塩やコレステロールが多い

食事を避けることが原因を取り除く

ことになっているはずだ!」

と思ってしまう人が多いです

 

しかし、それは

原因を取り除いているのではなく

「原因の発生源」を減らそうと

しているだけですね

 

重要なのは、体に貯まってしまった

4種類の原因を取り除くことです

 

・外的要因(化学物質やウイルスなど)

・内的要因(ストレスやトラウマなど)

・体質的要因

・遺伝的要因

 

4種類の原因の説明

 

そして、ポイントは

これらの原因は

画像検査はもちろん、血液検査でも

確認できないということですね

 

注意点として、ウイルスや菌は検査でも

分かりそうな気がしますが

 

実際に分かるのは

「ウイルスや菌が増えている」

という「原因に見える症状」です

 

まとめ

 

血液検査や画像検査をすると

「体の全ての情報を調べている」

ような気がしてしまいます

 

しかし、検査で分かることは

根本的な原因ではなく

「原因に見える症状」だけです

 

「原因」のことは全く調べていません

 

また「ストレスが原因」

と言われていることも

 

「原因に見える症状」を調べた後の

消去法によって当てずっぽうで

決めているだけなので

 

本当にストレスによって

起きているかどうかさえ怪しいですね

 

逆に「検査で原因不明でした」

という場合は

 

「自覚症状」はあるのに

「原因に見える症状」が

見つからなかった、ということです

 

これは

・自律神経失調症

・過敏性腸症候群

・起立性調節障害

・線維筋痛症

といった「原因不明」とされている

症状の人に多いですね

 

また喘息や鼻炎、猫背、

花粉症やアトピーの人も当てはまります

 

ただ、この場合は

どうすることもできない

というよりは

「原因に見える症状」が見つからないので

対症療法をすることさえできない

が正確な答えですね

 

検査で異常が見つかった場合でも

見つからなかった場合でも

結局、検査しているのは

 

原因ではなく

「原因に見える症状」なので

 

原因を取り除くということには

つながっていないですね

 

だから、検査では

「原因不明なのは当たり前」

ということが言えます

 

つまり、検査を受けた時点で

あなたに対症療法をすることが

前提になっているという話でした

 

あなたが

検査で原因が見つからなかった

という場合

 

それは対症療法ではなく

原因を取り除くことになった

チャンスだ!

と前向きに考えると良いですね

 

僕が20年間

健康になれなかったのは

 

「努力不足」が理由ではなく

今まで受けてきたアドバイスが

間違っていて「工夫した行動」が

できていなかったからでした

 

楽して簡単に3か月で

健康になるためには

 

食事制限・生活改善・運動も

ストレス発散も

心を強くすることも必要ありません

 

あなたの症状を引き起こしている

原因の量を把握して

ゼロにすることが大切です

 

「自分にはどんな種類の原因が

貯まっているのだろうか?」

と心配してしまうかもしれませんが

 

正直なところ、どんな種類の原因でも

取り除き方は変わらないので

それを気にする必要はありません

 

整体っぽくない整体の説明

 

そして、その前に絶対にやるべきことは

メンタルヘルス測定です

 

メンタルヘルスが高くない人は

原因の量をゼロにすることができない

ということが起きてしまうからです

 

だから、メンタルヘルスを測定して

アップすることが大切ですね

 

メンタルヘルス測定の説明